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【ホットプレート出しっぱなし生活】森シェフの夏休みにテンションあがる「 白身魚のアクアパッツァ」

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ブルーノのホットプレートでつくる白身魚のアクアパッツァ

ホットプレート グランデサイズ【直営店限定カラー】ブルーグレー ¥17,600(ブルーノ)、耳付きボウル 14㎝ NARU(トルコブルー、ベージュ)各¥880、ワイングラス リゼルバ 420㏄ ボルミオリ ロコ 各¥1,090、おかず小鉢 ライン minoruba(ミノルバ)(青)¥451、ガラスカップ 200㏄ ¥470(すべてイーストテーブル)※他は私物

ママだってゆっくり過ごしたい休日。少しでも簡単に、美味しいごはんが用意できたら助かりますよね。そんな読者の皆さんの声を受けて、今回はその中から、ホットプレートでつくる「白身魚のアクアパッツァ」のレシピを紹介します。

手間以上の見栄えが嬉しい、休日のごちそう!

【材料(4人分)

  • アサリ・・・300g
  • 真鯛の切り身・・・4切れ
  • 塩 ・・・ 適量
  • ミニトマト ・・・10個
  • にんにく ・・・1片
  • 黄パプリカ ・・・ 1/2個
  • アスパラガス ・・・2本
  • エリンギ ・・・1個
  • イタリアンパセリ ・・・少々
  • オリーブオイル(加熱用)・・・大さじ1
  • 水 ・・・200 ml
  • エクストラバージンオリーブオイル・・・大さじ4

【つくり方】

  1. アサリは砂抜きをして洗う。真鯛の切り身に塩を振る。
  2. ミニトマトとにんにくは半分に、黄パプリカは5 ㎜幅に切る。アスパラガスは根元から1㎝を切り落としてガクを取り、端から3㎝の皮をむいて、食べやすい大きさに切る。エリンギは食べやすい大きさに手でさく。イタリアンパセリは粗めに刻む。
  3.  ホットプレートにオリーブオイル(加熱用)とにんにくを入れて中温で加熱し、真鯛の切り身を皮目から、フライ返しなどで押さえながら焼く。
  4.  皮目に焼き色がついたら返して、イタリアンパセリ以外の野菜を入れて野菜に塩少々を振り、フタをして3分蒸し焼きにする。さらに、アサリと水を入れてフタをして5分煮込む。
  5.  仕上げにエクストラバージンオリーブオイルを回し入れ、イタリアンパセリをちらす。オイルと水分がなじんでスープ状になったら完成。

ラクして美味しい、シェフの技!

ホットプレートで魚に焼き色をつける様子

魚は皮目を香ばしく焼き上げます。反り返らないように、フライ返しなどで押さえながら焼いて、しっかりと焼き色をつけるのがポイント。

野菜に塩を振る様子

野菜を入れたら、塩を振ってから蒸し焼きにして甘みとうま味を引き出します。

バゲットをスープに浸す様子

仕上げに加えるエクストラバージンオリーブオイルは、ちょっとこだわって美味しいものを用意すると、風味が豊かになり、お料理がワンランクアップ! スープをバゲットにつけながら食べると絶品です。

お酒を飲む森シェフ夫婦


 

現役料理長 森シェフ

森シェフ
現役の料理長。「和食店」「イタリアンレストラン」「ビストロ」で働いた経験を生かし、家庭料理をグレードアップさせる方法を紹介するショート動画をインスタグラムなどで配信し話題に! 2歳の男の子のパパ。Instagram⇒@pasta.mori

Mart2022年夏号 おうちごはんを10倍楽しくしてくれる! 『我が家の週末は 「調理家電」が主役です』より

撮影/林 ひろし レシピ考案・調理/森シェフ 取材・文・スタイリング・編集/田島えり子

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