【コストコお買い物調査!】日用品から休日用の特別な食材まで「コストコ」ですべてが揃います!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

「子どもたちは野菜嫌い、お肉嫌い、とそれぞれに嫌いなものが違うので食材選びには気を使いますが、コストコの食材ならば苦手な物でもしっかり食べてくれることが多く助かっています」と話す萱沼さん。もうすぐ2歳になる男の子、小学生と中学生の女の子の計3人の子どもを持つママで、お仕事もされているため忙しい毎日を送っています。今回はそんな萱沼さんのお買い物内容から、商品の活用法まで伺わせていただきました。

 

今日の買い物

【買い物した読者】

萱沼綾華さん(38歳)東京都町田市在住

【ユーザーDATA】

  • 行きつけ…多摩境倉庫店
  • コストコ歴…約15年
  • 頻度…1カ月に一度
  • 一回当たりの購入金額…約1~3万円
  • 誰と?…家族と

本日のお買い物金額…計10点¥13,004(「特別割引」含む)

15年ほど通う中でいろいろと商品を試してきましたが、ここ数年は、子どもが好きな食材や毎日欠かせない日用品など、買うものが定番化しています。3人目が生まれてからまたカークランドシグネチャーのおしりふきのお世話になるように。厚手で乾きにくいので愛用しています。

また、食材はもちろんのこと、大容量の洗剤類は切れる前にコストコに買いに行くように。子どもが3人になって洗濯の頻度が上がり、大容量の商品でないとすぐになくなってしまうんです。食材とまとめて購入できて、ドラッグストアにも行かずに済むのでとても助かっています。

3人の子どもたちが揃ってお気に入りなものがベーカリーコーナーのパン。今日はディナーロールを買いましたが、ベーグルやマフィンを買うときも。コストコのパンはどれを食べても美味しいので、絶対にはずせませんね。

【PICK UP 1】洗濯から掃除まで!これひとつでマルチに活躍してくれます

 

オキシクリーン 5.26kg ¥2,598

オキシクリーン 5.26kg ¥2,598

弱アルカリ性で酵素の力で汚れを分解する洗剤。塩素系漂白剤が含まれておらず、色柄ものにも使えます。計量カップが付属しています。

【洗濯洗剤と一緒に使います】

「5kg以上もあるので缶に詰め替えて、漂白剤として使っています。付属の計量カップに半量程度を一回の洗濯で使用。洗濯機に洗濯洗剤と一緒に入れるだけで、部屋干しするときも洗濯物の嫌な臭いがしないんです」(萱沼さん)

【排水口の掃除も手を汚さずにできます】

「気になるキッチンの排水溝のぬめりにもオキシクリーンが活躍しています。オキシクリーンを排水口に直接入れてお湯を注いだら、モコモコと泡がたつのでしばらくおいて水で流すだけ。パイプ用洗剤では全然とれなかった汚れやぬめりが簡単にとれるんです。そのほかお風呂の排水口や風呂釜の中、洗濯機の中もオキシクリーンを使って掃除をしています。約2~3カ月で1箱を使い切っていますね」(萱沼さん)

【PICK UP2】プリプリ食感の冷凍えびは使い勝手のいい大きさです

カークランドシグネチャー むきえび50-70 908g 尾無し

カークランドシグネチャー むきえび50-70 908g 尾無し

※価格は各倉庫店でご確認ください。

タイ産のむきえび。あらかじめ尾がとられているので手軽に使えます。1尾当たりの大きさは約4.5cmと使いやすい大きさ。

【野菜と一緒に巻くだけで見た目も華やかな生春巻きに】

「次女が大好きなえびの生春巻き。野菜嫌いで普段は野菜を全く食べてくれない次女も、この生春巻きにすると残さずに食べてくれるんです。子どもたちが自分で巻いて食べることもあります。この生春巻きとスープ、ご飯があれば夕飯の完成!食欲があまりない日もさっぱりと食べられる一品です。冷凍えびはサラダやカレーにちょい足しするのにもちょうどいい大きさ。足すだけで見栄えもアップするので重宝しています。必ずストックするようにしている食材です」(萱沼さん)

【えびの生春巻きのつくり方】

「ぬるま湯にくぐらせて戻したライスペーパーをまな板の上に置きます。その上に、千切りにしたレタスと細切りにしたきゅうり、小さめにカットしたトマトを置き、最後に解凍した茹でたえびを乗せてライスペーパーで包めば出来上がり。お好みのたれをつけていただきます。えびは解凍した後、加熱が必要な点だけ注意が必要です」(萱沼さん)

【PICK UP3】ロティサリーチキンは購入したら丸ごと冷凍!

ロティサリーチキン ¥699

ロティサリーチキン ¥699

塩や香辛料で味付けをしてオーブンで焼いた丸鶏。焼きたてが販売されています。

【冷凍しても美味しさが変わりません!】

「自宅でのちょっとしたパーティやクリスマスに食べたくなるロティサリーチキン。お肉が得意でない長女もこのチキンをほぐして出すと食べやすいようでいつも完食してくれます。でも、なかなか食べたいと思う日に買いに行けないことが多く…。そんなとき重宝しているのが、事前に購入して丸ごと冷凍しておく方法です。購入したら、まず丸鶏をラップで包みます」(萱沼さん)

「ラップで包んだ丸鶏はジッパー付きバッグやビニール袋に入れて、冷凍庫にそのまま入れるだけ。きちんと冷凍庫におさまるよう、コストコに行く前にあらかじめ入れる場所を確保するようにしています」(萱沼さん)

【食べる当日の調理方法】

「食べたい日の前日に、ビニール袋に入れたまま出しておき自然解凍します。あとは食べる直前にオーブンで焼くだけ。160度に予熱しておいたオーブンで20分間焼いた後、さらに200度のオーブンで10分間焼けばOK。購入した当日に食べるのと同じようにふっくらしていてジューシーな味わいのロティサリーチキンが楽しめます。この方法で焼くと、外側の皮はパリッとした仕上がりになるんですよ」(萱沼さん)

 

長年通っても飽きずに買い物が楽しめる点もコストコの魅力、という萱沼さん。「今気になっているのが冷凍餃子。先日試食した子どもが美味しいと言っていたので、次回買ってみようと思っています。買う商品はいつもだいたい決まっていますが、家族が気になるものをお試しで買って、それが定番になることも。そんな新しい発見もあり毎回楽しく買い物をしています。また、キャンプが大好きで、行く直前には牛のハラミを購入するのがお決まり。キャンプに行けないときは、デリコーナーのピザやチョレギサラダを買ってきて、自宅の庭でアウトドア気分を楽しみながら食事をすることも。日々の生活で使う食材や日用品はもちろん、休日用の特別な食材も手に入るので、萱沼家にとって欠かせない場所なんです」(萱沼さん)

【お問い合わせ先】
コストコホールセールジャパン
https://www.costco.co.jp

※掲載商品の在庫には限りがあります。また、記載している価格は変動する可能性があります。

撮影/山本雅樹 取材・文/西村絵津子

 

- 関連記事 -

    マガジン
    【Mart秋号発売】
    2022日年9月28日発売
    定価1280円(税込)
    マガジン
    【Mart秋号発売】
    2022日年9月28日発売
    定価1280円(税込)