夏休みのおやつに最適!ホームベーカリーで「甘酸っぱいマラサダ」レシピ

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

夏休みだからこそ親子でおやつづくりというのもいいですよね。今回はホームベーカリーを使ったレシピのご紹介です。ハワイの憧れ高級ホテル「ザ・カハラ」のシェフに教わった、マラサダ(ドーナツ)をつくってみましょう。普通のマラサダは甘いだけですが、ザ・カハラのマラサダはちょっと変り種で、梅塩をまぶして酸っぱさのあるオリジナルのマラサダ「カハラサダ」です。

カハラサダ


綺麗なピンク色の粉末を身にまとった、もっちりしっとりした食感の軽いドーナツ「カハラサダ」。リヒムイと呼ばれる中国梅の粉末とグラニュー糖を混ぜ合わせたもので、甘酸っぱいのが特徴。カハラホテルのオリジナルで、ここでしか食べることのできない貴重なマラサダです。

【材料(6個分)】

  • 強力粉 ……………………………… 320g
  • エバミルク ………………………… 90g
  • 冷水 …………………………………… 90g
  • 卵 ………………………………………… 2個
  • バター ………………………………… 23g
  • 塩 ………………………………………… 2g
  • 砂糖 …………………………………… 23g
  • ナツメグ ……………………… 小さじ1/8
  • バニラエッセンス、またはバニラオイル
    …………………………………… 小さじ1/8
  • ドライイースト(耐糖性) ……… 3g

[リヒムイシュガー]

  • リヒムイパウダー…5gに対してグラニュー糖…90gを混ぜる

【つくり方】

  1. ホームベーカリーのパンケースにドライイースト以外の材料を山のようにして入れる。ドライイーストは水に触れないように、てっぺんにくぼみをつくり、入れる(ドライイースト専用の投入口がある機種はそこにセットする)。
  2. パン生地コースをスタートさせる。出来上がったら打ち粉をしたボードに出し、6等分にし、水にぬらして絞ったふきん(またはペーパータオル)をかぶせて20分ほど置く。
  3. つぶしてガスを抜き、丸めて、再度丸め絞ったふきんをのせ、2倍くらいの大きさになるまでそのまま2次発酵させる。
  4. 170℃に熱したサラダ油に3を入れ、転がしながら両面をほどよいきつね色になるまで揚げる。油をきり、熱いうちにリヒムイシュガーを全体にまぶしつける。

 

1.エバミルクを加えることで、コクのある生地の味わいに一役かっている。

残りわずかな夏休み、親子でハワイのおやつづくりを楽しんでみませんか?


*この記事はMartのバックナンバーをもとに再構成したものです。

撮影/宮川久 取材・文/八代恵美子 構成/Mart編集部

- 関連記事 -

マガジン
Mart
2024年春号以降は未発売

Special

マガジン
Mart
2024年春号以降は未発売