
ダイエットブームや野菜中心の食生活推しの影響もあって、実は低下傾向にある日本人の「たんぱく質」摂取量。ここ数年は美容意識の高まりで、たんぱく質摂取の必要性に関心が高まっていますが、健康面でも、毎日の食事でもっと手軽に効率的にたんぱく質が摂れたらいいですよね。今回は、管理栄養士のMartist滝野香織さんに、たんぱく質の重要性と子育て中の忙しい主婦でもパパッと実践できる理想のたんぱく質の摂り方を聞きました。
私も家族も
「朝のたんぱく習慣」
朝食で一日を健康的にスタート!

滝野香織さん(40歳)東京都在住、純さん(46歳)、葵さん(13歳)、蒼真(そうま)さん(12歳)、千藍(ちひろ)くん(2歳)
朝・昼・夜の食事で、特に栄養バランスに気をつけているのは朝なんですが……。毎朝、忙しくても家族のためにと頑張ってつくるのですが、実は卵とベーコン、パンに野菜サラダという定番的な朝食だとしてもたんぱく質は12gに留まります。一回の食事での望ましいたんぱく質摂取量と言われるのは20g以上……全然足りない! もう一品つくる余裕もないし……と困っていたところ、『TANPACT』のヨーグルトを取り入れてからは手軽に10gプラスできるので助かっています。

この『TANPACTギリシャヨーグルト バニラ風味』はもったりとした重い感じはなく、朝食の一品として軽く食べられるちょうどよいサイズ感なのがうれしい!
管理栄養士Martistが提言!
忙しい主婦こそ
「たんぱく質って大切」

たんぱく質は、体の基礎となる筋肉や臓器をつくり、免疫機能を維持するのに欠かせない栄養素の一つ。たんぱく質が不足した状態が続くと、筋肉量の減少につながる可能性があるので、毎日・毎食コツコツ摂ることが理想なのです。食事面で見落としがちなのは、たんぱく質は常に体内で分解されて使われてしまうということ。たんぱく質は体内で毎日分解と合成を繰り返し、作り替えられています。分解されて排泄されてしまう分を食事で補って新しいたんぱく質を作り出しているのですが、たんぱく質が不足すると作り替えることができません。管理栄養士の立場で言いたいのは、仕事や子育てで忙しい主婦のみなさんにこそ、朝食を中心に毎食摂り、足りなければおやつなどの間食でもちゃんとたんぱく質を摂ってほしいということなんです。たとえば、夜ごはんで肉や魚料理でたんぱく質を多く摂ったとしても、翌朝には、またたんぱく質を摂らなければいけません。私がいま注目している『朝のたんぱく習慣』という考え方があるのですが、一般的に「何か適当に食べればいい」というように朝食を軽んじるのは間違いで、実は朝こそたんぱく質摂取がキーポイントになっています。すぐに体調に表れるわけではないため、見て見ぬふりをしてしまいがちですが、長年の食生活の積み重ねによって健康被害が出てからでは、改善が難しいと思います。もちろん、主婦のみなさん自身だけでなく家族の健康を考えると、今から朝のたんぱく質摂取量を意識していく必要があると思います。私もそうですが、忙しく働く子育て世代の女性は、自分の支度だけでなく子どもの世話や家事などやるべきことがたくさんある朝に、これ以上メニューを増やせと言っても無理な話……。ですので私は、いつもの朝食にプラスTANPACTのヨーグルトで、朝のたんぱく習慣を続けています。家族みんな、TANPACTのヨーグルトが大好き! なめらかな食感が美味しくて続けやすい。我が家の朝の定番になっています。
飲むだけで「たんぱく質」が10g摂れる!
美味しさと手軽さは
右に出るものなしの常備ドリンク
おやつ感覚で仕事や勉強の合間に
「たんぱく質補給」できる
ミルクチョコレート菓子
質のいい「乳たんぱく質」を
朝・昼・夜+間食で効率よく摂るなら
TANPACT

(左から)TANPACT ミルクチョコレート、TANPACT ギリシャヨーグルト バニラ風味、TANPACT カフェオレ、TANPACT ミルク
「TANPACT」は、乳たんぱく質を美味しく、そして無理なく体に摂り入れることができる商品ラインナップ。乳たんぱく質は、牛乳や乳製品に含まれる乳(にゅう)特有のたんぱく質。必須アミノ酸をバランスよく含み、筋肉や臓器、免疫細胞、髪、肌などを構成する材料として使われます。毎日コツコツと質のよいたんぱく質を摂り続けるには、手軽さと美味しさも重要! 子どもから高齢者まで、誰もが健康的でいるために必要なたんぱく質を摂取するプラスワンアイテムとして、「TANPACT」で対策を始めてみませんか?
商品のお問合わせ先/株式会社 明治 お客様相談センター
0120-598-369 牛乳・飲料・ヨーグルト
0120-041-082 菓子
0120-598-369 牛乳・飲料・ヨーグルト
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撮影/平林直己 取材・文/森岡陽子