Mart Ambassador Mart アンバサダー / Martist-DohiAiko 土肥愛子

毎日のおうちごはんを時短で美味しく♫ 話題のクッキングプロを使ってみました!【Martist土肥愛子】

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先日発売されたMart2月号でもお試しさせていただいた、Shop Japanの電気圧力鍋『クッキングプロ』!

こちらは食材を入れてボタンを押すだけで、自動的に圧力調理をしてくれるから、簡単に美味しいごはんがあっという間にできちゃう!という超お役立ち家電♫
仕事や家事・育児にと毎日忙しい主婦にとっては、うれしすぎるほどの神アイテムなんです!
また、圧力調理以外にも、炊飯・無水調理・蒸し・スロー調理・温め直し・煮込み・炒めと、1台でなんと8通りの調理が簡単にできるので作れるレシピも数え切れないほど♡
わたしもレシピを考案するにあたって、実際におうちでこちらのクッキングプロを使わせていただいたのですが、その使い勝手のよさや実力には感動しました!

そこで今回は、作ってみて特に印象的だったメニューとともに、誌面でお伝えしきれなかったクッキングプロの魅力をたっぷりご紹介したいと思います。

ホロホロやわらかなお肉がたまらない!ビーフシチュー

まずはじめに作ってみたのが、圧力鍋調理といえばコレ!というほど定番なビーフシチュー♫
メイン食材の牛すね肉は、やわらかくなるまで煮込むには時間も手間もかかるもの。
さっそくセットで付いてくる、おまかせレシピBOOKにのっていたレシピを参考に2倍量で作ってみました!

フタを外して大きめにカットした牛すね肉を炒める。

さらにスライスした玉ねぎとセロリも炒める。

赤ワイン・カットトマト缶・水を加えてフタを閉める。

圧力切り替えバルブを「圧力」にしたら、「シチュー・スープ」で17分に設定し、調理スタート!

圧力ピンが下がったら圧力切り替えバルブを「排出」に合わせてフタを開け、にんじん・しめじを加える。

フタを閉めて圧力切り替えバルブを再び「圧力」にしたら、「シチュー・スープ」で3分に設定し、調理スタート!

再び圧力ピンが下がったら、圧力切り替えバルブを「排出」にしてフタを開け、デミグラスソース缶を加えてよく混ぜながら『煮込み』12分で出来上がり。

材料を切るのと炒めるの以外はクッキングプロがやってくれて張り付いている必要がなかったので、ほぼほったらかし♫
煮込み時間もトータルで40分もかからなかったのですが、ひと口食べてみるとお肉はホロホロと崩れるほどに。
この短時間でこんなにやわらかくなるなんて……!

子どもたちも「お肉がいつもよりやわらか〜い」と言いながらモリモリ食べて、おかわりまでしてくれました♡
また調理後には自動で3時間まで保温してくれるという、うれしい機能が!
さらには温め直しまでできちゃうから、冷めてしまってもわざわざ別の鍋に移し替えなくてOK!!
温め直しボタンを押せば、あっという間にまたすぐアツアツの状態になるし、余計な洗い物も増えないから片付けまでラクができて、もうありがたい限りです♡

味がしみしみ!ぶり大根

次に作ってみたのが、この時期とくに美味しいぶり大根!
分厚く切った大根に味がしみるまで煮るのはなかなか時間もかかるのですが、このクッキングプロを使えばものの数分でできてしまうのだそう!!
お魚屋さんで新鮮で脂ののったぶりのアラを見つけたので、さっそく買って作ってみました。
レシピはこちらも、おまかせレシピBOOKを参考に♫

ぶりのアラと分厚めに切った大根、千切りにした生姜、調味料を鍋に入れてフタを閉める。

圧力切り替えバルブを「圧力」にしたら『シチュー・スープ 』で5分に設定し、調理スタート。

圧力調理が終わってピンが下がったら、圧力切り替えバルブを「排出」にしてフタを開け、『煮込み』3分をプラスして完成。

これだけの工程で調理時間はたったの8分!(予熱・減圧時間は含みません)
調理中は本当にほったらかし状態なので他のこともできて家事もスムーズにはかどり、もう大助かりでした♫
肝心の味の方はというと……
しっかりと中まで味がしみて、とてもこの短時間で作ったものとは思えない仕上がりに♡


大根もやわらかくて味がしみしみ、家族全員美味しい〜!と大好評でした。

そしてこのクッキングプロ、大容量だから食べ盛りなお子さんがいるご家庭でもうれしいくらいたくさんの量が作れるのも魅力的なポイント♫
作り置きする際などにも便利なので、とても使い勝手がいいです!

ふっくらモチモチ玄米ごはん

もうひとつ作ってみたのが、玄米ごはん!
玄米ごはんは、前に炊飯器で炊いたものを食卓に出したところ、「今日のごはん、ボソボソしてて美味しくない。」と旦那さんや子どもたちから大不評だった苦い思い出のある一品。
年季の入った炊飯器の問題なのか、わたしの炊き方の問題なのか原因はわからないまま。それ以来、玄米ごはんが家族の食卓に並ぶことは一度もなかったのですが……。
今回クッキングプロの中でもおすすめの機能が『炊飯』だということをShop Japanの方からお聞きしたので、リベンジするべくさっそく炊いてみました!!
ちなみに使用したのは、スーパーで売っているいたって普通の玄米。
こちらもおまかせレシピBOOKを参考に炊いてみたのですが、なんと浸水いらずで20分でできる(2合の場合)というから驚き!


おそらくわが家の炊飯器で炊いたら、またパサパサでボソボソな状態になるであろうこの玄米が、果たして浸水もせずそんな短時間で本当に美味しく炊き上がるのか……?
少し不安に思いながらも、期待を込めて調理スタートボタンをポチっ!!


ご飯が炊けるいい匂いに心を踊らせながら炊き上がりを待ち、圧力ピンが下がったので、いざフタを開けてみると……。
ツヤっとした炊き上がりで、これはなかなか期待できそう♡
さっそくお茶碗に盛り付け、食卓に出してみました。


旦那さんも子どもたちも、まずは見た目で警戒してきましたが……笑。
ひと口食べると「え、これなんのごはん??美味しい!」と言って、食べる食べる!!
旦那さんには、「白米も混ざってるの??」と聞かれたほどふっくらモチモチの炊き上がり♡
浸水ナシ、たったの20分でこのクオリティーには驚きで、これがあれば炊飯器はいらないかも!? と思わせるほどの出来栄えでした。
また鍋の内側には、炊飯器のように『白米・玄米・おかゆ』の水分量の目盛りがついているのもすごく便利!
さらには焦げ付きを防止してくれるコーティングになっているから、洗う際はゴシゴシこすらなくてもサッと汚れが落とせて、ストレスなくお手入れができるというのも魅力的なポイントだと思いました♡

そしてこのクッキングプロ、さらに便利でうれしいのがタイマー機能が付いているところ!
材料をセットして予約さえしておけば、いつでもできたてあつあつのごはんがすぐに食べられちゃいます♫
寒いこの時期はカレーやシチュー、ポトフなどのあったかメニューを作ることが増えるので、短時間でたくさん煮込み料理ができるこの電気圧力鍋は、きっと使えること間違いナシ!

誌面でも『甘酒味噌バターの和風アクアパッツァ』と『ゴロゴロお肉とフルーツのハーブ煮込み』という、無水調理レシピを2品ご紹介させていただいているので、こちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね♡

撮影・文/土肥愛子


 


土肥愛子
管理栄養士・フードコーディネーター

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