夏はプール!遊びのプロ「アソビュー」厳選の家族で行きたいスポット3選【関東】

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蓮沼ウォーターガーデンのアトラクション

夏の定番レジャーといえば、やっぱりプール。この夏こそは家族全員で思いっきりプールを楽しみたいという方も多いのではないでしょうか。そこで、今回はお得な遊び予約サイト「アソビュー」にて“アソビの達人”として活動する林さんに、この夏家族にオススメのプール施設を教えていただきました。

教えてくれたのは

アソビューの「遊びの達人」林創(はやしそう)さん

林 創(はやし そう)さん
アソビュー! 編集チーム・アソビの達人

アソビュー!がプロデュースするアウトドアアクティビティ専門予約サイト「そとあそび」コンテンツ編集者。日本各地のアクティビティスポットを知り尽くし、ラジオをはじめ各種メディアで「アソビの達人」としても活動中。プライベートでは1歳の男の子のパパなので、週末は子どもとのアソビスポット開拓に夢中な一面も。

アソビュー!
そとあそび

1.まさに王者の貫禄!年代問わず楽しめる「東京サマーランド」【東京都】

東京サマーランドの画像

東京にある大型プール施設としてまず名前が挙がる「東京サマーランド」。近隣県からのアクセスも良いほか、近所の方々は「今年は何回サマーランドに行った?」なんていう会話をするほど親しまれている存在です。

プールは屋外、屋内共にあるので天気の心配もなく遊べるのも◎。アトラクションの数も随一で、小さいお子さんから大人まで、難易度別にあらゆる世代の方が楽しめるスライダーがあることも家族連れには嬉しいポイント。林さんも「東京サマーランドはもはや王者の貫禄を感じる」とおっしゃっていました。

〈アソビの達人・林さんのおすすめポイント〉

抜群の広さを誇る「東京サマーランド」で1日快適に過ごすポイントは、有料席を活用すること。個室タイプからウッドデッキ仕様のもの、その他様々なタイプの有料席があり、ちょっとひと休みしたいときや、小さいお子さんをお昼寝させたいというときにも便利。売店やトイレの近く、たくさん遊びそうなゾーンなど、家族で快適に過ごせる有料席を事前にチェック・確保することをオススメします。

また、疲れたカラダを休めるのに◎な温浴ゾーンがあるのも「東京サマーランド」ならでは。めいっぱい遊んだあとは、有料席や温浴プールでひと休みするなど、ちょっとしたリゾート感覚で楽しんでみてはいかがでしょうか。

スポット情報
東京サマーランド
住所:東京都あきる野市上代継 600
>営業日・営業時間はこちらから

チケットの購入はコチラ>>

2.小さいお子さんも安心して遊べる「東武動物公園」の「東武スーパープール」【埼玉県】

東部動物公園のイメージ画像

「東武動物公園」内に夏季限定でオープンする「東武スーパープール」。流れるプールや波のプール、5分ごとに500ℓの水が頭上に降り注ぐバケツスプラッシュなどの定番アトラクションを押さえつつ、利用しやすい料金設定とコンパクトさが魅力です。

〈アソビの達人・林さんのおすすめポイント〉

施設内がすべて見渡せる広さなので、小さいお子さんに目が届きやすく安全に遊ばせられます。

親子スライダーやすべり台と噴水遊具で自由に遊べるセンターエリアなど、小さいお子さんにプールデビューさせたい、短い時間で施設内すべてのアトラクションを遊び尽くしたいというニーズに対応しているプール施設です。

スポット情報
東武動物公園(東武スーパープール)*7/1~プール営業開始
住所:埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
*入れ墨・タトゥーをされた方のご入場は固くお断りしています。その他、プールご利用の注意事項は公式HPをご覧ください。

>営業日・営業時間はこちらから

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3.プール型の遊園地!海とつながっている「蓮沼ウォーターガーデン」【千葉県】

蓮沼ウォーターガーデンのスプラッシュシェイカー

最後にご紹介するのは、千葉県の九十九里浜に面している「蓮沼ウォーターガーデン」。他では見ないようなスリル満点のウォータースライダーやアトラクションなど全19種類のプールがあり、林さんも「プール型の遊園地」とおっしゃるほど。そのなかでも注目は、「スプラッシュシェイカー」(上記写真)。4つのアトラクションを1つのスライダーで楽しめるという、ここにしかない複合型スライダーです。

ちなみに、アトラクションは有料なので、小銭を防水のポーチなど入れて首から下げるなどをした方がよさそう。また、スライダーによっては年齢、身長制限があるので事前にチェックしておくのもポイントです。

「蓮沼ウォーターガーデン」最大の特長はなんといっても九十九里浜とつながっていること!海とプールを自由に行ったり来たりできるという贅沢な遊び方ができるのはここならでは。本物の砂利が敷きつめられたゾーンや、九十九里を一望しながら滑り降りる「渓流下り」など、自然に近いプールエリアがあるのも魅力です。

〈アソビの達人・林さんのおすすめポイント〉

千葉県最大級の広さに加え、多種多様なスライダーを楽しめるので小学校高学年以上のお子さんを持つファミリーにオススメ。遊園地並みの迫力満点なスライダーを攻略していく楽しさに加え、自然を身近に感じながら遊べるという個性的な屋外プール施設です。あっという間に1日が過ぎてしまいますよ。

スポット情報
蓮沼ウォーターガーデン *7/8~プール営業開始
住所:千葉県山武市蓮沼ホ368-1
>詳しい営業日・営業時間はこちら

チケットの購入はコチラ>>


梅雨が開けたらいよいよプールシーズンが到来。プールと言っても、お子さんの年齢などによって楽しみ方はそれぞれですよね。せっかくのプールレジャーをどう過ごしたいのかなどを考えながら、ピッタリのプールを選んでみてくださいね。

取材・文/古賀 美津恵

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