京都の伝統文化を感じられる六角茶釜が迎える「アゴーラ 京都烏丸」

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

京都観光におすすめの「アゴーラ 京都烏丸」

四条通西洞院から南に少し入ったところにある「アゴーラ 京都烏丸」。京フュージョンレストラン「Les Confluents(レ コンフリュアン)」を併設し、数寄屋のエッセンスを意識した外観が印象的なホテル。京都の風情を感じられる「アゴーラ 京都烏丸」をご紹介します。

▶新Mart会員に登録すると宿泊券が当たるキャンペーン実施中!詳しくはこちらから

ウェルカムドリンクで楽しむ日本の味、おだしが人気

「アゴーラ 京都烏丸」のためにつくられた茶釜

京都観光に便利な阪急烏丸駅、地下鉄四条駅から徒歩6分の場所にある「アゴーラ 京都烏丸」。ホテルに到着するとまずはラウンジでいただけるウェルカムドリンクのおもてなしがあります。フリーで楽しめるドリンクの中には“お出汁”があり、観光の後の疲れた体に染み渡ります。落ち着いた空間でホッとひと息つけると旅の疲れも癒されてうれしいですね。ほかにも茶釜から点てる抹茶は普段あまり体験することができない京都らしい空気感を感じられます。

アゴーラ京都烏丸の「いちえ・ラウンジ」

茶の湯に由来する「一期一会」にちなみ、「いちえ・ラウンジ」と名付けられたラウンジに置かれた茶釜は、400年以上鋳物を家業とする畠家の当代・三代 畠 春斎氏がこのホテルのためにつくったオリジナル。現代的でシャープな印象の中にも柔らかさを感じる、品格と普遍性を兼ねそろえています。

アゴーラ京都烏丸の「まちごころマップ」

ラウンジには「まちごころマップ」を用意。スタッフおすすめの場所や、現地のツウな人だけが知っている魅力を「食、買い物、体験、歴史、自然」をそれぞれのカラーに分けて紹介。QRコードを読み取ることで詳細な情報を見ることができ、目的地を決めるヒントになったり、観光をサポートしてくれます。

京料理のテイストを盛り込んだ新感覚フレンチレストラン

アゴーラ京都烏丸のレストラン「Les Confluents」

ホテルに併設されているレストラン「Les Confluents」。フランス語で「交差する点」、「人が集まるところ」を意味する店名は、あらゆる価値を“交差させ”、人の中に新しいインスピレーションを生み、それまでになかった価値観を生み出すことをコンセプトにしています。

アゴーラ京都烏丸の「Les Confluents」が提供する「京フュージョン」

地元の方も多く利用するレストランでいただけるのは、京料理の食文化を基本にフレンチの技法を駆使した「京フュージョン」。旬の食材を使ったほかにはない味わいを体験することができます。

全客室に“床の間”がありモダンな中にも癒しを感じる

アゴーラ京都烏丸の客室

客室は定員が2名の部屋が中心ですが、一部屋3名~5名で利用できるところもあり、家族旅行にもぴったり。部屋には茶室の代表的なしつらえである床の間を意味するスペースがあり、「現代的なトコノマパネルが京都の“新しきこと”を予感させるような心遣いになれば…」という思いが込められています。

アゴーラ京都烏丸の和を感じる客室

部屋の中に障子があったり、靴をぬいでくつろげる畳の部屋があったり、坪庭のある部屋があったりと、部屋ごとに様々な趣向を凝らしていて、和を感じる空間で心身ともにリラックスして過ごすことができるのも魅力です。

宿泊時の朝食は京都の朝食を意識した、だし茶漬けのセットがいただけます。丁寧に引いたお出汁の香りと奥深い味わいが体をリセット。細やかな副菜と一緒にいただいて京都での朝をスタートさせられます。洋食を希望する場合はパンBOXもあります。

観光にも便利な立地ではありますが、日常を忘れてホテルの中で休息を楽しむのにもぴったりな「アゴーラ 京都烏丸」。忙しい毎日から離れて、京都らしい情緒を感じてみてはいかがですか。

アゴーラ京都烏丸
住所:京都府京都市下京区西洞院通四条下る妙伝寺町701-1
電話:075-353-1118
HP:https://www.agora-kyoto.com/karasuma/

取材・文/岡部礼子

- 関連記事 -

    マガジン
    【Mart冬号】
    2023日年12月27日発売
    ¥980
    マガジン
    【Mart冬号】
    2023日年12月27日発売
    ¥980