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キャンプ用品用収納のニューフェイス !ライクイットのコンテナボックス

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キャンプ場に荷物を運ぶとき「もっと効率よく運べれば現地でもスムーズに動けるのに」と思うことはありませんか?「これがあると便利」「これも持っていきたい」とキャンプを始めてから持ちものが増えた我が家。

増えた持ち物の管理や、車への積み込みの大変さ、車からサイトまで運ぶときの運びにくさなどに悩んでいました。そんなときに出会ったのがライクイットの「スタックアップコンテナ」。今回はより快適なアウトドア体験のための工夫が満載のコンテナボックスをご紹介します。

シンプルなデザインも魅力的な収納シリーズ

(左から時計回り)スタックアップコンテナー 83 約W70.7×D42.2×H40cm ※画像のカラーはベージュ ¥6,820、インナーボックス 6 約W14.8×D36.2×H15.2cm※画像のカラーはグリーン ¥1,210、シリコンパッド Φ21cm※カラーはグレーのみ ¥1,980、スタックアップコンテナー 53 約W70.7×D42.2×H26.8cm ※画像のカラーはホワイト ¥5,830

(左から時計回り)スタックアップコンテナー 83 約W70.7×D42.2×H40cm ※画像のカラーはベージュ ¥6,820、インナーボックス 6 約W14.8×D36.2×H15.2cm※画像のカラーはグリーン ¥1,210、シリコンパッド Φ21cm※カラーはグレーのみ ¥1,980、スタックアップコンテナー 53 約W70.7×D42.2×H26.8cm ※画像のカラーはホワイト ¥5,830

3色のカラーバリエーションから選べます

コンテナーは2サイズ、インナーボックスは3色展開。複数使うときは自分好みのカラーに統一するとサイトに統一感が生まれます。また、あえて収納したいものごとにカラーを変えれば作業効率もグンとUP。どのカラーも周囲になじみやすい色合いなので、カラー違いで複数使っても違和感がありません。

コンテナーとインナーボックスを一緒に使えばより作業効率がUP!

コンテナーだけを使うこともできますが、より使い勝手をUPしてくれるのが、こちらの「インナーボックス」。インナーボックス単品での使用はもちろん、コンテナーにはめ込むことでコンテナーを仕切ることができる便利なアイテムです。

専用商品なのでコンテナーのサイズにぴったりで、無駄な隙間をつくることなく収まります。スタックアッピコンテナー53は横に4つ、スタックアップコンテナー83は下段にふたをすることでインナーボックスを縦置きできるので、最大下段に4つ、上段に4つの計8つを収めることができます。

中身によって2サイズを使い分けるのがおすすめです

とにかく便利なスタックアップコンテナーですがアウトドアで使わない手はありません!早速2サイズのコンテナーにそれぞれ収納してみました。

「スタックアップコンテナー53」は比較的小さめのギアを入れるのに最適。細かいものはインナーボックスをつかってグループピング。ガスボンベやウォーターボトルなどは立てて収納するとピッタリ収まりました。上から見ても一目瞭然で、必要なものがすぐに探し出せます。

「スタックアイテムコンテナー83」は大きめのアイテムの収納に。冬にキャンプに行くときに必須のカセットガスストーブも箱ごと入れられて、衝撃からも守ってくれるので安心です。かさばる子どもの遊び道具なども問題なく入るのでストレスフリー。

我が家は5人家族で必要なものもそれなりな量になりますが、実際にコンテナーを使ってみて予想以上に効率よく収納できることを実感しました!

スタックアップコンテナー53は二つ準備して、ひとつは主に食器や調理器具を、もうひとつには着替えや洗面道具などを収納。スタックアップコンテナー83には大きめだけれどもひとまとめにしたいギア類を収納。この3つのコンテナ―を準備したら、コンテナーに入らないテーブル、テント、タープ、チェアとクーラーボックス、焚火台などの大物を準備して、車に積み込めばOK。

いろいろな形状のケースやバッグに入れたアイテムをパズルのように積み込むので車の積み込み作業に時間がかかりがちでしたが、毎回同じコンテナーを使うことで慣れればすぐに積み込みが完了しそうで使う価値アリ。

なお、インナーボックスは単品でも販売されていますが、コンテナーと同色のインナーボックスがあらかじめ1つセットになったスタックアップコンテナーのインナーボックスセットも、各サイズ各色で販売されています。インナーボックスをセットで使いたいという人にはそちらもおすすめです。

細かい部分の使い勝手もよく考えられています

容量の大きさはもちろんのこと、頑丈で多目的に使えるのもこのコンテナーの魅力。コンテナー全体に細かな面をジグザグに連結させた構造体を採用することで、耐久性と容量の大きさを両立しています。

コンテナーの裏側には「スパイクジョイント構造」を採用。縦にも横にも自由に積み重ねることができるんです。積み重ねても安定感は抜群で安心。最大3段まで積み重ねることができるので、自宅での保管するときもも無駄なく収納スペースに収まります。

ハンドル部分に丸みを持たせているので指がかかりやすく、無理なくコンテナーを運べるのも使いやすさのひとつ。ふたは開閉しやすく防水性に優れたロック付きふたで、簡単に開閉できます。

耐荷重は何と100kgまで対応。衝撃にも優れた樹脂を使用しておりアウトドアでの使用に最適。ちょっと疲れたときの簡易的な腰掛けにもなるタフさ。

そのほか、ハンドル部分には排水用の穴が空いているので水がたまりにくいなど、細かい部分にも工夫がいっぱい。お手入れもしやすい設計で長く使うことができるのもうれしい点です。

テーブルにもなるので荷物の削減にも一役買います

収納用品としてだけでなく、テーブルとして活用することもできます。セッティングの時間や荷物自体をなるべく減らしたいときはメインのテーブルとして、またメインのテーブル以外のちょっとした作業台や一時置きのテーブルとして使っても便利です。

スタックアップコンテナーのシリーズ商品の「シリコンパッド」はコンテナーの天板にぴったりフィットする商品。コンテナー天板のジグザグ麺とシリコンパッドのジグザクがかみ合うことで動きにくくなる仕組みです。コンテナーの上に敷いて、その上に倒したくない食器などを置いておくことができます。

我が家では子どもたちが飲み物を倒すアクシデントがしょっちゅう起こるので、このシリコンパッドはぜひあわせて使いたいアイテム。耐熱温度は-20度~200度のシリコーン樹脂製なのでこちらもタフに使うことができます。

キャンプのときにはもちろん、自宅での消耗品や季節品、防災用品からおもちゃの収納まで、シンプルなデザインだからこそさまざまなシーンで活躍するコンテナー。活用すればキャンプの準備から後片付けまでがよりスムーズになること間違いなしです。

【お問い合わせ先】

ライクイット
https://likestore.like-it.jp/

撮影/山下忠之 取材・文/西村絵津子

 

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