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ワンポールなのにリビングスペース付き!?DODの“ヤドカリテント”を設営してみた

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初めてキャンプにチャレンジしたいけど、テントが設営できるか心配……そんな人におすすめなのが、設営ラクラクの「ワンポールテント」。
でもワンポールテントって狭くないの?! そんな声にこたえるべく、DODで発売中の、リビングルーム付きのワンポールテントその名も“ヤドカリテント”。
さっそく、どれだけ簡単がチャレンジしてみました♪

最大の特徴は「テントを立てれば、リビングがついてくる」こと!

DOD ヤドカリテント ¥58,150

組立サイズ(外寸)(約)W460×D460×H300cm
収納サイズ (約)W70×D32×H32cm
重量 (約)15.7kg  収容可能人数 大人6名

通常のワンポールテントだと、相当大きめのサイズでないとリビングスペースがありませんが、このヤドカリテントは前方を跳ね上げることによって更に広めのリビングスペースを得ることができます。

初心者でもラクラク設営できるか?さっそくトライ!

女性でも持ち運びOK!テントを収納しやすいように、バッグのサイズも大きめ。

キャリーバッグの中身はこんな感じで、道具もシンプルです。

インナーテントを取り出し地面に広げます。

インナーテントをペグダウンします。

フライシートをインナーテントの上に重ねます

ポールを組み立てて…

インナーテントを立ち上げます。

あっという間にメインテント完成!

ポイントはインナーテントとフライシートの重ね方。正面が同じ面にくるように合わせるのを間違えなければ、本当にあっという間ににテントを設営することができました!

 

次はリビングスペース、ヤドカリ状態にチャレンジ

クローズ状態のヤドカリテントから、フライシート前方のファスナーを開き、サイドウォールを展開。リビングとなる前方のシートにポール(200㎝×2本)を差し込みます。
※別途ポールとペグが必要です。予め準備を。

ロープをペグダウンして固定します。

先ほどより短めのポール(150cm×2本)をサイドに差し込み、ペグダウンすれば完成。

リビングを備えた、オールシーズン使える2ルームワンポールテントの完成

ヤドカリ部分も特に困ることもなく、設営することができました。ライター2名で初めてチャレンジして20分程度。取り扱うアイテムも少ないので、迷う暇なしでした。

もちろん機能も充実。寒い時期には冷気の侵入を軽減するスカート、夏涼しく冬あたたかいポリコットン素材を採用したインナーテントなど、オールシーズン使いやすい仕様なのもうれしいポイントです。

家族4人程度で使うなら、タープの設置も必要なく、中も広々と使えて本当におすすめな“ヤドカリテント”。ぜひテント候補にしてみてくださいね♪

【詳しくはこちら】
DOD https://www.dod.camp/

撮影/山下忠之 取材・文/村松美幸

 

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