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【Can★Do(キャンドゥ)】画期的な「粘土クリーナー」ですき間掃除しながらストレス発散!

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キャンドゥ 粘土クリーナー

掃除機では取り切れない細かな溝や、サッシのレール、隅にたまった埃など「見て見ぬふりをしていた」汚れってありませんか?そんな汚れが気持ちよく取れる商品を、Can★Doで発見しました。一見、何の変哲もない粘土に見えるこちらはその名も「粘土クリーナー」。「これは使ってみるしかない!」ということで、本当にきれいに汚れが取れるのかを検証してみました。

形も大きさも自由自在!使いたい場所にしっかりフィット!

童心に返ってこねるだけでもストレス解消

キャンドゥ 粘土クリーナー

粘土クリーナー ¥110

好きな形に練って掃除したい場所に押し付けることで、汚れやほこりを吸着してくれる粘土型のクリーナーです。

キャンドゥ 粘土クリーナーの中身

外袋の中には、透明の袋に入った白い粘土が入っています。重さは約18gと軽量です。袋を開けて中身を取り出してみると、一般的な粘土と同じような手触りで、べとつくような不快な感触はありません。本当に汚れを吸着するのかと疑ってしまうくらい、サラっとしています。

【before】ベランダの出入り口にあたる窓サッシのレールは、普段掃除することがないので、砂埃やごみがたまりがち…。

掃除したい場所にクリーナーを軽く押しつけます。

押し付けるだけで汚れがクリーナーに吸着されるので、ゆっくりと剥がして汚れを包むようにクリーナーの中に練り込めば、また繰り返し使えます。

クリーナーは引っ張ると伸びます。伸ばして細い形にしたり、必要な分だけちぎって使うことも可能です。

深い溝を掃除したいときは小さくちぎったクリーナーを、綿棒に巻き付けます。

クリーナーを巻き付けた綿棒を溝に軽く押し付けるだけで、気持ちいいくらい汚れが取れて隅までスッキリ。

溝やすき間だけでなく、水拭きできない小物の埃とりにも使えます。埃を被りやすい写真立てなどにも重宝しそう!

綿棒がなくても、ちぎって細かい溝に使うだけでも全然違う!スイッチ付近が特に埃をかぶっていた子どもの音が鳴る絵本も、きれいになって復活しました。

汚れがとれることはもちろん、ストレス解消にもひと役かっている気が。どこか懐かしい、昔練り消しをこねて遊んでいたときを思い出す感覚です。練ってちぎって、埃を吸着させると汚れが取れるだけでなく、自分自身の気持ちまですっきりリフレッシュする効果も。楽しみながら掃除ができるユニークな一品は必見です。

【お問い合わせ先】 Can★Do
※掲載情報は取材時のものです。店舗ごとに取り扱う商品が異なり、品切れの場合がありますのでご了承ください。

取材・撮影・文/西村絵津子

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