冬のお取り寄せに激推し! 「博多若杉」の牛もつ鍋セットはスープ一滴残さず食べつくす

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もつ鍋に野菜を入れる

日に日に気温が下がるにつれ、恋しくなる鍋料理。Mart TRIBE会員の尾崎さんがお取り寄せしている牛もつ鍋セットは、もつのプリプリ感はもちろん、最後の一滴まで飲み干したくなるスープが絶品。あますところなくもつ鍋を味わうシメのアレンジや、豊富な味のバリエーションもご紹介します。

もつ鍋専門店「博多若杉」の牛もつ鍋セット

博多若杉の牛もつ鍋セット

尾崎さんがおすすめするのは、福岡のもつ鍋・水炊き専門店「博多若杉」の牛もつ鍋セット。昭和56年からもつ鍋をつくり続けてきた専門店によるお取り寄せセットが、本格的で美味しいと家族にも好評なのだそうです。

「寒くなるとどうしても鍋物に頼ってしまいがちなので、なるべくバリエーションを増やしたいなと思っていて。博多若杉のもつ鍋セットは、キャベツやニラの野菜をたっぷり加えて栄養がとれるし、もつのクセも少なくて子どもも食べやすいんです。体の中から温まりますよ」(尾崎さん)

セット内容とつくり方

今回は、【送料無料】博多若杉もつ鍋セット(2~3人前)¥3,980の醬油味をお取り寄せ。セットの内容は、国産牛もつ300g、自家製濃縮もつ鍋スープ250g、ちゃんぽん麺150g×2玉、薬味(ごま、ゆずこしょう、鷹の爪)。

つくり方のイラストも付いていたので、その通りにつくってみました。

解凍したスープともつ

【準備】牛もつ、スープは解凍し、ホルモンは下ゆでしておきます。

スープに入った九州のしょうゆと、日本各地の酒蔵から取り寄せてブレンドした酒粕が甘みとコクを加えていて、ひと口目から美味しい! もつは、小腸、ハツ、ギアラ、盲腸がブレンドされたミックスホルモンで、プリプリやコリコリなど色んな食感が楽しめます。具材は好みで豆腐などを加えても合います。

シメはちゃんぽん

もつ鍋に凍ったままのちゃんぽん麺を加える

シメのちゃんぽん麺は凍ったまま入れるだけ

シメのちゃんぽん麺も付属しているので、こちらは凍ったまま入れるのが弾力ある麺の食感を残すポイント。沸騰してから1分ほど煮込み、麺がスープを吸ってもっちりすれば食べごろです。

余ったスープはカレーチーズリゾット風にアレンジ

もつ鍋の残り汁をカレーチーズリゾットにアレンジ

さらにスープが残った場合、そのまま白飯を入れて雑炊にしても美味しいのですが、市販のカレールーとピザ用チーズを入れればカレーチーズリゾット風に。トロトロに煮込んだもつカレーのようになり、あますところなくスープがいただけます。

トマトや味噌など味のバリエーションが豊富

「博多若杉」の牛もつ鍋は、味のバリエーションが豊富なところも魅力。味噌味も試したことがあるという尾崎さんは、「にんにく入りでスタミナがつく感じがして、育ち盛りの子どもたちにもぴったりでした」とのこと。どんな味があるのかご紹介します。

もつ鍋こってり味噌味

【こってり味噌味】にんにくのパンチが効いていて、濃い味好きにおすすめ。

自宅で専門店の味が簡単に楽しめ、味のバリエーションも豊かな「博多若杉」の牛もつ鍋セット。公式サイトや楽天などからお取り寄せできますので、冬のお鍋の選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

【お問い合わせ先】
もつ鍋・水炊き専門店「博多若杉」 https://www.wakasugi.info/

撮影/山下忠之 調理・フードコーディネート/加藤彩子 取材・文/富田夏子

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