【コストコお買い物調査!】簡単アレンジでコストコの食材を楽しみながらリピート買いしています

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コストコから車ですぐという場所にお住まいの小林さんは、0歳と4歳の二人の男の子のママ。育児に家事に大忙しの毎日を、大好きなコストコの商品をアレンジしながら乗り切っているのだそう。今回はそんな小林さんのお買い物の中身から、試行錯誤して編み出したコストコ食材のアレンジ料理まで、たっぷりとご紹介します。

今日の買い物
【買い物した読者】
小林佳菜さん(36歳)埼玉県吉川市在住

【ユーザーDATA】

  • 行きつけ…新三郷倉庫店
  • コストコ歴…約22年
  • 頻度…月に4回
  • 一回あたりの購入金額…約1~2万円
  • 誰と?…ひとりで

本日のお買い物金額・・・計15点¥17,559(「特別割引」含む)

まだ関東に幕張倉庫店しかなかった頃からコストコに通っています。今は自宅から車ですぐ行ける場所に倉庫店があるので、より身近な存在に。また、昨年二人目が生まれてより育児が忙しくなり、手間なく美味しく食べられるコストコの食品には助けられています。そのまま食べるのはもちろん、どれも大容量なのでアレンジしていろいろな食べ方を考えるのが楽しみなんです。商品を購入するときも、そのまま食べても使い切れるか、もしくはアレンジできそうかを考えて買うようにしています。

【PICK UP1】定番のハイローラーは焼くだけ簡単アレンジがおススメ

ハイローラー(BLT) ¥1,580

コストコのデリで長く愛されている人気商品。

ベーコン、レタス、トマト、ナチュラルチーズをトルティーヤでくるくると巻いて食べやすい大きさにカットしたサンドイッチです。

【焼くだけアレンジでまた違った楽しみ方ができます】

「昔から大好きでリピート買いしています。野菜がたっぷり入っていて、4歳の子どもも食べやすい大きさにカットされているので家族全員で楽しめるところがお気に入り。もちろんそのまま食べても美味しいのですが、おススメは焼いて食べる方法。一度に全部食べきれなかったとき、フライパンで焼いてみたらとても美味しくてそれ以来我が家の定番に。アツアツに焼いてフライパンごと食卓に出しています」

【アレンジ方法】

「フライパンに油をひかずにハイローラーを敷き詰めて、ふたをしたら火にかけます」

「チーズがとろけて、ハイローラーの底面に軽く焦げ目がつく程度まで焼けば完成です。焼くだけで簡単にできるので忙しい朝にもピッタリ!」

【PICK UP2】ポークパティは濃いめの味つけがさまざまなシーンで大活躍!

ジョーンズデイリーファーム ブレックファスト ポークパティ 1.13kg ¥1,548

チャックのついた袋に入っているので保存にも便利な冷凍のポークパティ。原材料は豚肉、食塩、香辛料、砂糖のみと添加物不使用の商品です。

直径8cmほどの加熱済みのポークパティがバラ凍結されて入っています。

【ご飯とも相性がいいのでおにぎりにしても美味しい】

「私が大好きなマクドナルドのソーセージマフィンのように、コストコのイングリッシュマフィンにコルビージャックチーズとパティを一緒にはさんでソーセージマフィン風をつくったり、食パンに挟んでサンドイッチにしたり、おかずが足りないときのちょっとした付け合わせにするなど大活躍しているポークパティは必ず冷凍庫にストックするようにしています。濃いめの味つけはお弁当にも重宝。パンだけでなくごはんにも合うのでおにぎりに使ってみたところ子どもたちにも大好評!ワンプレートにして夕飯に出すこともあります」

【おにぎりのつくり方】

「冷凍庫から出したポークパティを1cm角ほどにカットし、フライパンにそのまま入れて加熱します。油をひかなくても加熱するとパティから油がでてくるので、そのまま焼いてOKです。今日は0歳の息子を除いた家族3人で食べるランチ用に、パティを4枚使いました」

パティの両面に焼き色がついたら、温かいごはんを適量入れて、フライパンの上であえたら好きな形に握って完成です。焼き具合はお好みですが、こんがり焼くとおにぎりに合うサクサクとした食感になっておススメです」

【PICK UP3】アップルソースはおやつにも調味料にも使える万能選手

カークランドシグネチャー オーガニックアップルソース 2.16kg ¥1,348

手摘みのアメリカ産有機りんごからつくられたUSDAオーガニック認証のアップルソース。

持ち運びにも重宝する小型のパウチタイプです。パッケージもかわいい!

中身はりんごをそのまますりおろしたような見た目のどろっとしたピューレ状のソースです。

【りんごの美味しさがお肉とも相性抜群】

「そのままジュース代わりにしたり、カレーの甘口でも子どもには辛いというときに足して甘さを加えたりと、子どもがいると何かと重宝するソース。甘みと酸味のバランスが絶妙な味を何かに活かせないかと、お肉の炒め物のソースに使ってみたところ脂っぽいお肉もさっぱりと食べられて大正解!いつもはあまり量を食べてくれない子どもも、このソースをかけるとたくさん食べるのでうれしい。また夏は凍らせてお弁当の保冷剤替わりに。目的地に着く頃には溶けてちょうどおいしく食べられるようになるので一石二鳥です。いろいろと使えておススメですよ」

【肉炒め用ソースのつくり方】

※家族3人分、豚の肩ロース肉500g程度に合わせるソース用に使う分量です。試行錯誤してこのベストな量に行きつきました

「玉ねぎ半分をすり下ろします」

「すりおろした玉ねぎにしょう油大さじ1、料理酒小さじ1/2、味塩こしょうと黒こしょうを少々、アップルソースを一本分加えて混ぜ合わせたらソースの完成。片栗粉をまぶしてからフライパンで焼いた豚肉にソースを加え、火を通しながらお肉に絡めたら、お皿に盛るだけでごはんがすすむ我が家の定番おかずになります」

日用品からコストコでしか買えない食材まで、コストコで必ず買うと決めている商品がたくさんあるという小林さん。「近所にあるのでよく行くコストコですが、いつ行っても新たな発見があるので楽しい!買い物した後もアレンジ料理を考える楽しみがあるコストコの食材は、なくてはならない存在です」

【お問い合わせ先】
コストコホールセールジャパン
http://www.costco.co.jp

※掲載商品の在庫には限りがあります。また、記載している価格は変動する可能性があります。

撮影/山本雅樹 取材・文/西村絵津子

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