初体験から6年!キャンプが子どもに与える4つの好影響とは【MartWEEKENDER編集長小松】

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皆さん、この夏はキャンプに行きましたか?キャンプ歴は長いけれどライトキャンパーな我が家は、8月にようやく一度行きました。
一年ぶりのキャンプでは、子どもの成長を感じる“事件”がありました!そこで、今年も結局初キャンプに踏み出せなかった…という方に少しでも参考になるよう、「我が家で起きた、キャンプが子どもに与える好影響」について書いてみました。

好影響①川や火に、自然と親しむことができた

キャンプの定番といえば「川遊び」や「焚き火」。いずれも楽しさと危険が背中合わせになったものですが、大人がサポートすることで安全に楽しみつつ、その怖さも伝えることで、“体感”として火や川との付き合い方を学んでくれたのではないかと思っています。

 

こちらは一昨年の山梨「フレンドパークむかわ」。川の中の様子を見ています。

何かを見つけたのか?うれしそうな表情。

焚き火も好きで、たいていマシュマロを焼いています。こちらは2019年秋、長瀞オートキャンプ場にて。

好影響②昆虫や植物など、生物に興味を持つようになった

こちらも自然に囲まれた場所で過ごすキャンプならではのメリット。2歳になる前からキャンプに連れて行っていたことで「虫がイヤだ」と思う前に、「虫は楽しい」と思うようになってくれたようです。また、変わった植物に出会えるのも自然体験のいいところ。写真をとって図鑑で調べることもありました。

2019年、山梨のウエストリバーオートキャンプ場で。キャンプ場には虫取り網がマストアイテムに。

虫ケースもやはりマストアイテム。このときは川遊びをしながら川べりのバッタを捕まえていました。

2020年秋、栃木の「尚仁沢アウトドアフィールド」にて。一時キノコブームがやってきたとき、ずーっと探していたっけ…。

好影響③チャレンジ精神が育った!?

もともと“ビビり”気味の長男。公園の遊具でもちょっと怖そうなところはなかなかチャレンジせず、親としてはやきもきさせられることも多かったのですが、キャンプを重ねることで、そんな傾向も解消されてきた気がします。


昨年の夏、山梨「フレンドパークむかわ」にて。段差があるところは度胸試しスポットになっていて、もっと年上でも躊躇する子がいたのですが、思い切ってジャンプ!ちなみに私も飛びましたがけっこう怖かったです(笑)

 

好影響④お手伝いができるようになった!

家にいるときは“一人っ子あるある”というか、やはり親に頼りがちになってしまう息子ですが、キャンプ場ではいつもより積極的に。冒頭の“事件”というのは、先日「FOLKWOOD VILLAGE 八ヶ岳」に行ったときのこと。行く前に食べ物の話をしていたら、「カレーを自分でつくりたい」と言い出したのです!普段ならありえないことですが(苦笑)有言実行、材料の皮むき、カットからツーバーナーでの調理まで、張り切ってやってくれました。

なんともおぼつかない手つきですが、なんとか材料を切ることができました。春に「リゾナーレ熱海」で包丁を使う体験をしたことが、やる気につながったとのこと。積み重ねって、大事ですね〜。

深めのフライパンで肉と野菜を炒め合わせているところ。こちらも初体験でしたが、そつなくこなしてくれました。

定番のペグ打ちも、2016年に初めて「北軽井沢スウィートグラス」へ行ったときは遊び道具でしたが…

先日のキャンプでは鉄のハンマーを使って、ペグダウンを手伝ってくれました。

忙しい日常の合間を縫ってキャンプへ行くことは、大変な面もあるのですが、やはり子どもの笑顔、子どもの成長につながるという喜びには代えられません。この秋も私のキャンプの原点「北軽井沢スウィートグラス」へ行く予定を立てています。

秋はキャンプに最適の季節ですので、ぜひ初キャンプにチャレンジしてみてください!

【インスタでも発信中!】
WEEKENDERとしての私のInstagramアカウントは@weekender_komatsuですので、ぜひチェックしてみてください!

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