Martistが選ぶ、喜ばれる手土産(調味料・嗜好品編)

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今年は行動制限ないため、帰省を含め家族や親せきに会う機会や、友人、知人との交流もある年末年始になったという方も多いのでは。そんなときに重宝するMartistおおすすめの手土産。今回は調味料・嗜好品をご紹介します。

茅乃舎/茅乃舎だし

焼きあご、かつお節、うるめいわし、真昆布といった国産のだし素材を粉末にした家庭用のだしパック。煮出すだけで簡単に本格的なだしがつくれます。味噌汁やお吸い物、うどん、そばなど、だし汁までいただく料理はもちろん、濃いめに煮出して煮物や麺つゆなどにも使えます。また、だしパックを破って、焼き飯や野菜炒め、お好み焼きなど、調味料として使うのもおすすめ。茅乃舎だしシリーズではほかに野菜だしや鶏だし、昆布だし、椎茸だしなどもあります。

Martist西尾佳奈美さんがおすすめ

お世話になった方々に年末にお会いする際の手土産として渡すことも多いです。お年賀用の包装も販売されているので、お年賀としても渡すこともあります。日常の食卓には欠かせないだしは、年齢問わず、好き嫌い問わず、好まれるお手土産だと思っています。

贈答箱入 茅乃舎だし・野菜だしセット

贈答箱入 茅乃舎だし・野菜だしセット¥3,564

※茅乃舎だしは単品(8g×30袋入)¥1,944、「贈答箱入 茅乃舎だし(8g×22袋入)」¥1,620の販売もあります。

公式HP:https://www.kubara.jp/

(ふつうの)ショップ/ふつうのマヨネーズ

(ふつうの)ショップのふつうのマヨネーズ

賞味期限や価格といった制約条件を取り払い、レストランクオリティの手づくりマヨネーズを目指して誕生した極上のマヨネーズ。一つ星レストラン「sio」の鳥羽周作オーナーシェフが、シンプルでありながらレストランで食べる味を家庭で楽しめるように考案。野菜やゆで卵だけでなく、生姜焼きやアイスにまで合わせられる、マヨネーズでありながらマヨネーズの概念に収まらない、唯一無二のマヨネーズです。

Martist片岡牧子さんがおすすめ

Martでもおなじみ、レストラン「sio」のオーナーシェフ鳥羽さんがプロデュースしたマヨネーズです。 私はマヨラーではないのですが、このマヨネーズは癖がなくてクリーミーでお気に入りです。 瓶入りで見た目がかわいいのでちょっとしたギフトに使います。

(ふつうの)マヨネーズ(120ml×3個入)

(ふつうの)マヨネーズ(120ml×3個入)¥3,800

公式HP:https://futsuno.shop/

ルピシア/紅茶、緑茶

ルピシアの紅茶と緑茶

「お茶の多彩な魅力を、大勢の人に伝えたい」という想いを込めて世界中の美味しいお茶を届ける世界のお茶専門店「ルピシア」。日本はもとより、インドやセイロン、中国、台湾、アフリカなど産地や農園ごとに異なるお茶を世界中から厳選。紅茶、緑茶、烏龍茶、フレーバードティー、ウェルネスと種類も多く、急須やティーポットで淹れる茶葉、カップで気軽に楽しめるティーバッグがそろっていて、日常のティータイムを彩ります。

Martist土肥愛子さんがおすすめ

コーヒーに比べて飲めない人が少なく、生活の中での使用頻度も高そうなことと、年末年始のちょっとしたご挨拶を兼ねた品としてもちょうどいいと思います。バリエーションも豊富なので、贈る相手のことを考えながら選べたり、毎年贈る方にもそのたび内容を変えられるのもいいですね。

ルピシアのお茶3種「初音」

お茶3種「初音」(はつね)¥3,200。正統派の紅茶「ベルエポック」と緑茶「知覧 ゆたかみどり」、人気のフレーバード紅茶「ロゼ ロワイヤル」のセット。各缶ティーバッグ10個入り

ルピシア:https://www.lupicia.com/


1年の締めくくりや新年の幕開けに感謝の気持ちを込めて渡す手土産。1年に一度の大切な機会、Martistがおすすめする美味しい手土産を選んでみてはいかがでしょうか。

取材・構成/Mart編集部 文/岡部 礼子

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