【Mart12月号】元国会議員・宮崎謙介さんに聞く「ママの再就職支援!知っておきたい3つの制度」

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出産後に働きたいと思っても「すぐに仕事が見つかって稼げるの?」「子どもを預けるのにいくらかかるの?」など、お金にまつわる不安がいっぱい! そんな働きたい人たちのお金の悩みを、元衆議院議員の宮崎謙介さんに教えてもらいました。

自身も共働き・一児の父
宮崎謙介さんが語る「知っておいたほうがいいこと」

「子育てをしていくうえで、お金は必ず必要になるので、備えておくことが大切です。そのためにも、お金の制度を知っておくととても役に立ちます。すぐに働けなくても、生活の中で”ちょっと不便だと思ったこと””ママになったからわかったこと”など、書き留めておくだけでも、今後につながるとおもいます。今回は、いくつもある制度の中から、厳選して3つお届けします」

時間・人手をヘルプしてくれる補助制度
「東京都ベビーシッター利用支援事業」

ベビーシッターにかかる利用料金を、国や自治体が助成してくれる制度があります。例えば東京都の場合、0~2歳の待機児童の保護者が、1時間150円でベビーシッターを利用できる区や市があります。国にも企業から申請を受けて行うシッター支援事業もあるので、地域でそのようなサービスがあるか調べたり、会社に相談するのもよいでしょう。

必要なスキルを身につけられる
「教育訓練給付制度」も使えます

例えば、厚生労働大臣の指定を受けたインテリアコーディネーターの講座なら、費用の20%支援(上限年間10万円)。ハローワークで受付、雇用保険の加入が条件ですが、妊娠や出産などの事情があれば、全色から離職後に手続きを行い、最大20年以内であれば受講が可能です。

まずは相談してみたい方にはこちら
「マザーズハローワーク」もあります

厚生労働省管轄のママ向けのハローワークのこと。各都道府県にマザーズハローワーク、マザーズコーナーがあり、子育てと両立しやすい仕事などを紹介。子連れで相談に行けます。就職準備セミナー、応募書類セミナーやパソコン講習なども開催し、支援も行っています。

宮崎謙介さん
1981年東京都生まれ。元衆議院議員で5歳の男の子の父。料理が得意。現在はコンサルティング会社「8infinity」を経営。コメンテーターなど、幅広く活躍。妻は全衆議院議員の金子恵美さん。

Mart12月号では、この他にも、知っておきたいお金の制度をたくさん紹介していただいています。是非チェックしてみてください。

Mart12月号
元国会議員・宮崎謙介さんに聞く
働きたいあなたが知って得する「お金の制度」より

撮影/中林 香 ヘア・メーク/大平真輝 取材・文/酒井明子 イラスト/いしいゆき 編集/菊池由希子

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