予約100人待ちパン教室主宰・はまくまさんの「思い出に残るプチギフト」

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横浜で人気パン教室を主宰している、はまくまさん。生徒さんたちに得意のペーパクラフトでプチギフトを贈る際、持ち帰ったあともちょっと思い出してもらえるような工夫をしているんだとか。誰でもマネできちゃうプチギフトアイデアを教えて頂きました。

プチプラアイテムで!~お家で飾れるプチギフト~

窓からもれる光の正体は、電池式のキャンドル。「中身を食べた後は、ライトを光らせて飾って楽しんでもらいます。」と、はまくまさん。なるほど、これなら家族で話題にしたり飾っている間も楽しかった時間をちょっと思い出してもらえそう。

【つくり方】材料は家にあるもので!

100円ショップで購入の紙袋とおりがみとLEDキャンドル、家にあったクッキングシートを使いました。カッターがあると便利です。

①紙袋に厚紙を入れて下敷きにし(そのままだと袋が切れてしまうので)、窓枠を切り抜きます。お好きな形でアレンジできます。

②屋根になる部分はおりがみを使用。袋の幅に合わせて切ったら半分に折って、スカラップ風にカット。

③紙を開き、真ん中の折り目の中心を、紙袋の持ち手の幅想定で切れ目を入れます。

④窓の内側にクッキングシートを入れます。

⑤LEDキャンドルとプチギフトのお菓子を詰めます。

⑥持ち手を通して屋根をセットします。

⑦お好みでドア(はまくまさんは茶封筒を使用)を貼り付けてもかわいい!

「飾り終えたら気兼ねなく手放してもらえる素材なので、気軽にお渡しできるのもいいところです」と、はまくまさん。置くだけではなく、ドアノブやフックに引っ掛けたりしてもかわいいですね。

教えてくれたのは「はまくま」さん

キャンセル待ちが100人を超える横浜おうちパン教室主宰。テーブルスタイリングやフードコーディネーターとしてもMartに度々登場。コーディネートに使う自作のペーパークラフトが人気。

撮影/はまくま 加藤文惠  取材・文/加藤文惠

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