【子育て世代の移住】移住後の住まい、都心の住まいとどう違う?

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都内から小田原へ移住した小林麻子(41歳)さんの移住の話。
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都心の家との 最大の違いは、
憧れの平屋でも個人の スペースが確保できること

 


念願の子どもたちの部屋。ドアを設置せず、オープンな空間 に。平屋の広々とした開放的なよさを生かしました。勉強机の上に子どものベッドを設らえてある 2 段ベッドのような つくり。長女、次女のスペースが並んでいます。

キッチンスペースは普段使う調理器具を見えるように収納。東京に住んでいたときよりもお料理をする頻度が増えたこと、自分でつくった野菜を調理できることで、さらに美味しいメニューへの探究心が湧いてきています。

お客様は離れにお通しするので、完全にプライベート空間で もあるリビング。憧れの平屋にしたおかげで叶ったスペー スです。家族みんなが集まりくつろげる場所です。全面に 窓を設置して、外の眺めを楽しめるようにこだわりました。

コロナ禍になり、リモート勤務となってから母屋の向かいに仕事部屋兼ゲストハ ウスをつくりました。
1階にはキッチン、和室があり、泊まってもらえるような スペースに。 2 階は夫の書斎。愛犬が出入りできる小窓もつくってあります。

撮影/大森忠明 取材・文/金沢由紀子

Mart夏毎日が変わる! Mart的「移住学」 より

 

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