コロナが明け、2024年のお正月は久しぶりに帰省したり親戚に会う方も多いのではないでしょうか。お年玉の準備はもう終わっていますか? Can★Doのポチ袋の中から、ユニークな3選をピックアップ。お年玉だけじゃなくてその後も使いやすいデザインです。
【1】ブタの貯金箱ポチ袋
ポチ袋売り場でひときわ輝きを放っていたこちら、インパクトある「ブタの貯金箱」デザインが目を引きます。派手なカラー、全体のフォルムと目・鼻・口どれも愛らしく、いかにも福がやってきそう。
アルミパウチのジッパータイプ。
三つ折りしたお札が余裕で入ります。
ジップバッグになっていて、口をしっかり閉じることができるので、お札や硬貨が出てしまうことはありません。三つ折りのお札の出し入れがしやすいサイズ。何しろ存在感があるので、子ども達がなくしにくいし喜ばれそうです。
【2】がま口財布デザインのポチ袋
がま口財布デザインのポチ袋。おめでたい鯛の柄と、和風飴が散りばめられた華やかな柄の2種類があります。
ジップバッグタイプ。
三つ折りのお札がちょうど入ります。
こちらも、【1】のブタの貯金箱と同じくジップバッグタイプ。お金を入れた後、口をしっかりと閉じることができます。がま口のデザインにぴったりの仕様。三つ折りのお札がちょうど入るサイズですが、出し入れする時はちょっとお札を曲げる方がスムーズでした。
【3】立体モチーフポチ袋
こちらは一見シンプルなんですが、立体モチーフの飾りがついているおしゃれなポチ袋です。
小技の効いた飾り付き。
三つ折りのお札が余裕で入ります。
水引と熨斗(のし)の部分が立体的なのし袋デザインと、花組み紐をモチーフにした飾りが付いたデザイン、どちらも紅白でおめでたく、もらったらうれしいかわいさ。三つ折りのお札が縦に入ります。ちなみに二つ折りも試しましたが入らなかったので、やはり三つ折りがおすすめ。
子どもっぽくないので10代~、中高生にあげるお年玉にもぴったりです。
余ったら割り勘支払いに使おう!
お年玉用に使ったポチ袋って余りがちですよね。今回ご紹介したデザインは、干支やキャラクターなど入っていないので、その後も使いやすいんです。
これから進級、進学、卒業シーズンを迎え、先生へのお花代、色紙代、プレゼント代、食事代など何かと大人数で割り勘することも多く、電子マネーでは済まない場合も出てきます。立体モチーフデザインは、白い部分に文字や名前など書きやすいですし、ジッパーバッグタイプは小銭を入れても飛び出さず、他のものに紛れにくい目立つデザインなのがポイント。これからポチ袋を買う方は、余った時の使い道も頭の隅に置くといいかもしれませんね。
【お問い合わせ先】 Can★Do
※掲載情報は取材時のものです。店舗ごとに取り扱う商品が異なり、品切れの場合がありますのでご了承ください。
取材・文・撮影/富田夏子