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深海魚で有名な街、沼津の新名物 SNS映えも抜群の「深深海プリン」とは?

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日本一深い湾である駿河湾に面する静岡県の沼津港は、深海魚が水揚げされることでも有名で、全国各地から観光客が訪れます。その一角にある、かつてお寿司屋さんだった店が始めた「沼津深海プリン工房」。一つ一つ手づくりされた「深海プリン」は、深海を表した青いラムネのジュレがのっている鮮やかな見た目のプリンで、沼津の新名物と言われています。今年7月、2号店となるカフェ「青とプリンとジェラートと」がオープン。店舗限定発売の「深深海プリン」がこれまた話題になっています!

深海と青をテーマにしたカフェで深いブルーのプリンが食べられる!

「青とプリンとジェラートと」も沼津港の一角にあります。店内にはスタッフ手づくりの撮影用コーナーがあり、SNS映えもばっちり。プリンは光の当たり具合で青色が薄くなったり濃くなったりするため、小型ライトが完備されているのも嬉しいところです。
「自分がつくったプリンをお客さまが素敵に撮ってくれて嬉しいです」と、店長の大野さん。取材時にも老若男女問わず、さまざまな世代の方が深深海プリンを求めて訪れていました。

 
海をイメージした撮影用コーナー、小物もいろいろ用意されています。
 
こんなトリックアート写真も撮れるのだそう!

店内奥には「深海カフェ2500」というブルーの装飾で囲まれたカフェスペースがあり、まるで深海の中にいる気分でプリンを味わうこともできます。

ごろっとしたラムネジュレはまるで海を食べているみたい?!

(左)深深海プリン¥430、(右)深海プリン¥430
ラムネジュレがプリンの上にのっている「深海プリン」に対して、「深深海プリン」はプリンとラムネジュレが斜めに入り、ラムネジュレと青色のプリンが深海のその先、もっと深い海を表しているそう。地のものを使うことにもこだわっていて、牛乳や卵、塩などは地元産のものを使用、バニラビーンズも生のものを使っているため、フレッシュなバニラの香りがします。一度に焼けるプリンが「深海プリン」の約半分ということもあり、「深深海プリン」は「青とプリンとジェラートと」のみの限定販売となっています。


フタを開けると、ごろっとした大きめのジュレが顔を出しました。すくうたびに揺れるジュレが青い海の波を彷彿とさせます。下に食べ進むにつれて、ジュレの色がだんだんと濃くなっていくさまはまるで深海! プリンは、ほどよい甘さになめらかな卵黄のコクが感じられる本格派。ラムネジュレと絶妙にマッチして、さっぱりとした口あたりです。一緒に食べるとクリームソーダのような味わいで、味も見た目も変化を楽しみながら食べられます。
※「青とプリンとジェラートと」では「深海プリン」は販売されていませんが、1号店の「沼津深海プリン工房」で購入した「深海プリン」を持ちこんで撮影、イートインは可能です。

海の幸も良いけれど、沼津に来た人に美味しいプリンをお土産にしてもらいたい、という思いから始まった「深海プリン」と「深深海プリン」。「深深海プリンの深は新でもあります。」と笑顔で語る大野さん。オンラインショップでも購入可能なので、深い深いブルーの海を、プリンでぜひ味わってみて!

【お問い合わせ先】
沼津深海プリン工房 青とプリンとジェラートと
http://numazu-pudding.com/shinkai-cafe
静岡県沼津市千本港町124
営業時間 10:00~17:30
無休
TEL 055-957-4223

沼津深海プリン工房
http://numazu-pudding.com/
静岡県沼津市千本港町97
営業時間 10:00~17:30
無休
TEL  055-962-9010

取材・文・撮影/松下文香

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深海と青をテーマにしたカフェで深いブルーのプリンが食べられる!

「青とプリンとジェラートと」も沼津港の一角にあります。店内にはスタッフ手づくりの撮影用コーナーがあり、SNS映えもばっちり。プリンは光の当たり具合で青色が薄くなったり濃くなったりするため、小型ライトが完備されているのも嬉しいところです。
「自分がつくったプリンをお客さまが素敵に撮ってくれて嬉しいです」と、店長の大野さん。取材時にも老若男女問わず、さまざまな世代の方が深深海プリンを求めて訪れていました。

 
海をイメージした撮影用コーナー、小物もいろいろ用意されています。
 
こんなトリックアート写真も撮れるのだそう!

店内奥には「深海カフェ2500」というブルーの装飾で囲まれたカフェスペースがあり、まるで深海の中にいる気分でプリンを味わうこともできます。

ごろっとしたラムネジュレはまるで海を食べているみたい?!

(左)深深海プリン¥430、(右)深海プリン¥430
ラムネジュレがプリンの上にのっている「深海プリン」に対して、「深深海プリン」はプリンとラムネジュレが斜めに入り、ラムネジュレと青色のプリンが深海のその先、もっと深い海を表しているそう。地のものを使うことにもこだわっていて、牛乳や卵、塩などは地元産のものを使用、バニラビーンズも生のものを使っているため、フレッシュなバニラの香りがします。一度に焼けるプリンが「深海プリン」の約半分ということもあり、「深深海プリン」は「青とプリンとジェラートと」のみの限定販売となっています。


フタを開けると、ごろっとした大きめのジュレが顔を出しました。すくうたびに揺れるジュレが青い海の波を彷彿とさせます。下に食べ進むにつれて、ジュレの色がだんだんと濃くなっていくさまはまるで深海! プリンは、ほどよい甘さになめらかな卵黄のコクが感じられる本格派。ラムネジュレと絶妙にマッチして、さっぱりとした口あたりです。一緒に食べるとクリームソーダのような味わいで、味も見た目も変化を楽しみながら食べられます。
※「青とプリンとジェラートと」では「深海プリン」は販売されていませんが、1号店の「沼津深海プリン工房」で購入した「深海プリン」を持ちこんで撮影、イートインは可能です。

海の幸も良いけれど、沼津に来た人に美味しいプリンをお土産にしてもらいたい、という思いから始まった「深海プリン」と「深深海プリン」。「深深海プリンの深は新でもあります。」と笑顔で語る大野さん。オンラインショップでも購入可能なので、深い深いブルーの海を、プリンでぜひ味わってみて!

【お問い合わせ先】
沼津深海プリン工房 青とプリンとジェラートと
http://numazu-pudding.com/shinkai-cafe
静岡県沼津市千本港町124
営業時間 10:00~17:30
無休
TEL 055-957-4223

沼津深海プリン工房
http://numazu-pudding.com/
静岡県沼津市千本港町97
営業時間 10:00~17:30
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取材・文・撮影/松下文香

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