「ちょうどいい包丁」一般販売にあわせ、岐阜県関市の職人による研ぎ直しサービスを案内
買って終わりにしない。ポスト投函だけで完結、関市の職人が刃を仕立て直す常設サービス
SAKURA’s オンラインストア(株式会社HITOTEMA)は、料理家・食事処さくらが開発した「ちょっと長くてちょっと短い ちょうどいい包丁」(刃渡り155mm)について、岐阜県関市の刃物メーカー職人による「研ぎ直しサービス」を、購入者向けの常設サービスとして提供しています。
2026年7月上旬の一般販売開始にあわせ、改めてその内容を案内します。本サービスは送料・梱包資材込みで3,000円(税込)から利用でき、申し込みから返送まで、自宅のポストへの投函だけで完結します。
■ 包丁は、育てながら使う道具

どんなに良い刃物も、使い続ければ切れ味は落ちます。料理家・食事処さくらは、包丁を「育てながら使う道具」と捉え、購入後のメンテナンスまでを含めて一本のあり方と考えてきました。家庭用のシャープナーでは戻らない切れ味も、本職の手にかかれば購入時に近い状態までよみがえります。買って終わりにするのではなく、研ぎながら長く付き合っていく――その前提があるからこそ、「ちょうどいい包丁」は「一生の相方」と呼べる道具になります。研ぎ直しサービスは、そのための仕組みです。
■ 関市の職人が、一本ずつ手作業で
研ぎ直しを手がけるのは、製造を担う岐阜県関市の刃物メーカーの職人です。熟練の職人が1本ずつ手作業で刃を仕立て直し、両刃の刃付けや切先の整形に加え、刃先直径約1mm程度までの軽微なカケや、軽微な刃先曲がりの修整にも対応します。
お預かりの状態によって仕上がりに差が出る場合はありますが、新品同等の切れ味を目指して整えます。機械任せではなく、最後は人の手で感覚を頼りに仕上げる点に、産地ならではの価値があります。
■ ポストに投函するだけ、自宅で完結

利用の流れはシンプルです。切れ味が落ちたと感じたら専用ページから申し込むと、送り先ラベルを貼付済みの封筒・包丁全体を保護するプチプチ・刃部を守る紙スリーブがそろった「研ぎ直し梱包キット」が届きます。あとはキットで梱包し、そのまま自宅のポストに投函するだけ。
研ぎ直しを終えた包丁は、関市から直接お客様のもとへ返送されます。店舗に持ち込む必要も、自分で梱包材を用意する必要もありません。目安納期は発送から約2~3週間で、返送料はサービス料金に含まれます。
■ 料金・対象

基本の研ぎ直し(両刃の刃付け/切先の整形)は3,000円(税込・送料・梱包資材込み)。大きな欠け(2mm超)の修整は5,000円から、柄(ウォルナット部)の交換は6,000円からとなります。追加料金が発生する場合は、お客様の同意なく作業を進めることはありません。
本サービスは「ちょうどいい包丁 155mm」専用で、SAKURA’s オンラインストアだけでなく、楽天やAmazonで購入した商品も対象としています。大きな破損や刃身の折れには対応できない場合がありますが、日常使いで生じる切れ味の低下や軽微なカケであれば、ほとんどのケースで対応が可能です。
■ サービス概要
・名称:包丁研ぎ直しサービス
・対象:「ちょうどいい包丁 155mm」購入者(他モール購入分も対象)
・料金:研ぎ直し3,000円(税込)/大きな欠け修整5,000円~/柄交換6,000円~(いずれも送料・梱包資材込み)
・納期:発送から約2~3週間(時期により変動)
・申込:SAKURA’s オンラインストア(store.hitotema.co.jp)の専用ページから
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※料金・納期は2026年7月1日時点の内容です。お預かりの状態により仕上がりや料金が変わる場合があります。食洗機・直射日光等によるハンドルの変形・割れは対応不可または柄交換案件となります。
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