• TOP
  • PR TIMES
  • 【パラレロ10周年記念キッチン】パラレロシンク搭載プレミアムスタンダードキッチン「CORE|コア」発表
PR TIMES

【パラレロ10周年記念キッチン】パラレロシンク搭載プレミアムスタンダードキッチン「CORE|コア」発表

株式会社トーヨーキッチンスタイル
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

料理を楽しむための使いやすさにフォーカスして、機能と美しさを磨き上げたゼロ動線キッチン

2026年7月3日(金)株式会社トーヨーキッチンスタイル(取締役社長 清本英嗣)は、パラレロシンク誕生10周年を記念して、プレミアムスタンダードキッチン「CORE | コア」を発売します。新製品発表に伴い、2026年7月17日(金)に全国のショールームにて新製品発表会を開催します。

◆料理を楽しむプレミアムスタンダードキッチン「CORE | コア」
パラレロシンク誕生10周年を記念して生まれた「CORE|コア」。シンクの中で洗う・切る・盛り付けるまでの調理を完結できるパラレロシンクを搭載し、シンクの前から一歩も動かずに調理ができる「ゼロ動線キッチン」を実現しました。料理を楽しむための使いやすさにフォーカスし、必要な機能と美しさを丁寧に磨き上げたプレミアムスタンダードモデル。使いやすいキッチンは疲れない。毎日の料理時間を、より快適で心地のよいものへ導きます。料理を楽しむ人のために生まれたキッチンです。

・シンクの中で調理が完結するゼロシンク「パラレロシンク」

シンクの広さ、立体活用を同時に実現。パラレロシンクが他のシンクと違うのは、シンクの中で調理が完結できること。76cm四方の大型シンクにまな板とマルチプレートを標準装備し、洗う、切る、盛り付けるまでの全ての調理工程をシンク内で行えます。調理台とシンクを一体化することで、シンクの前から一歩も動かずに調理ができる究極の「ゼロ動線」へと導きます。

・パラレロシンクによって実現した「ゼロ動線キッチン」

パラレロシンクとコンロ、そして食洗機までが最短動線で、使いやすく、疲れないキッチン。それがゼロ動線キッチンです。パラレロシンクの中で調理が完結することで、キッチンの作業台スペースが不要になり、シンクとコンロの距離を極限まで近づけることが可能になりました。シンクの進化がもたらした、キッチンでの作業動線をゼロにする新しいキッチンの形です。

◆「CORE | コア」デザイン
・穏やかな水面の美しさを表現した扉デザイン「CORE AQUA|コア アクア」

艶やかな鏡面仕上げは光や景色を静かに移し込み反射する水面を思わせるデザイン。空間に奥行きと透明感をもたらします。素材には、熱・水・汚れに強く、キッチンに最適なHPLを採用。美しさと実用性を兼ね備えました。カラーはブラック、グレーの2色をラインナップ。その他に、石目調のストーンダークと木目調のフィールウッドダークの2種もあり、合計4種からお選びいただけます。

・美しさと耐久性を兼ね備えたステンレスワークトップ「Core Top|コアトップ」

パラレロシンクを搭載したステンレス製チタン研磨仕上げのワークトップ。扉の前面・側面と段差なく一体化し、キッチンをひとつの塊として表現。熟練の職人による高度なチタン研磨仕上げを施し、傷やくもりを目立ちにくく、シルクのような手触りが、金属に温かみをもたらします。

・COREのためにデザインされた専用ハンドル「A Handle|Aハンドル」

見る角度によって表情を変える、クロームメッキ仕上げのハンドル。握りやすさを追求した立体的なフォルムは、重厚感と軽やかさという相反する美しさを両立。光と視点によって異なる印象を生み出し、キッチンに洗練されたアクセントを添えます。

・屈強な強度をもつ脚構造「Core AF|コアエアフロー」

亜鉛ダイキャスト製のスリムな脚部「エアフロー」が、キッチン全体を床から持ち上げます。クロームメッキ仕上げが足元に美しさを添え、ユニット下部の湿気やハウスダストを防ぎ、掃除も簡単。高い強度と耐久性を備えながら、清潔さを保ち続けます。

◆ライフスタイルに合わせて選べる「キッチンレイアウト」

COREのキッチンレイアウトは、両面収納の「C-LAND」、片面収納の「I-LAND」、背面がカウンター形状の「I-LANDカウンター」の3種類。幅は169cmから274cmまで15cm単位で8サイズあり、どのレイアウトもパラレロシンクとコンロが隣り合うゼロ動線キッチンを実現します。空間の広さや収納ニーズに合わせて、理想のキッチンスタイルをお選びください。

◆収納まで美しく、空間全体をデザインする「Core Storage|コア収納」

キッチンと収納をトータルでコーディネートできるのが、COREの魅力。カウンター、ウォールユニット、トール収納など多彩な収納バリエーションを展開。間口や奥行きも豊富な選択肢の中から選べるため、間取りやライフスタイルに合わせた柔軟なカスタマイズが叶います。キッチンと収納のデザインを統一することで、空間全体に心地よい一体感が生まれ 、毎日使うキッチンがより美しく、暮らしに溶け込みます。

・使いやすさを高める収納プラン「Tall Storage&Counter |トール収納&カウンター」

カウンターとトール収納は、開き戸タイプや引き出しタイプを組み合わせながら、収納量や使い方に応じたプランニングが可能。よく使うものは手元のカウンターへ、ストック類や背の高いアイテムはトール 収納へ。カウンターは作業スペースとしても活躍し、調理動線を妨げず、使いやすさと収納力を両立します。

・目線の高さで使える収納棚「Wing Tip|ウィングチップ」

ウイングチップは目線の高さで使える跳ね上げ式の壁付け収納です。扉を開けたままでも視界や動線を妨げないため、料理の流れを止めることなく作業を続けられます。通常の吊り戸棚より低い位置への設置が可能で、手が自然に届く高さに日常使いのものを収納できるのも魅力。キッチン本体のゼロ動線と合わせることで、調理空間全体がよりスムーズでストレスのない場所へと変わります。

・ゼロ動線キッチン CORE | コア
掲載例価格:1,323,300円(リリーストップ画像の仕様、キッチン本体価格)
掲載例サイズ:〈C-LAND〉W1,840×D900cm(リリーストップ画像)
・収納 掲載例価格:1,294,700円(掲載例サイズ:カウンター W1,540×D670cm、ウイングチップ W1,540×D430cm、トール収納 W640×D430cm)
※食洗機、加熱機器、水栓、レンジフード、スペーサー、補助ハンドル、施工費用などは別途
※リリース内の価格は全て税込価格です。

◆7月3日~〈コアデビュー記念〉「CORE 収納セットフェア」開催
新製品「CORE|コア」発売を記念して「CORE 収納セットフェア」を開催します。キッチンCOREご購入で、収納10%OFFの優待価格にてご購入いただけます。
・開催期間:2026年7月3日~2027年1月17日 
・対象:CORE 収納/iNO 収納/オーランド/マイアミ

◆7月17日 システムキッチン「CORE|コア」新製品発表会開催
発売に伴い、全国(※)のトーヨーキッチンスタイルショールームにて新製品発表会を開催します。
ぜひショールームにて、新たなキッチンをご体感ください。※東京を除く

d86100-80-5bdf14c0e6be7f0c5212d165aa72e599.pdf
■TOYO KITCHEN STYLE オフィシャルサイト
http://www.toyokitchen.co.jp/
■TOYO KITCHEN STYLEオンラインショップ
https://store.toyokitchen.co.jp/
■TOYO KITCHEN STYLE 公式インスタグラムアカウント
https://www.instagram.com/toyokitchenstyle/

■TOYO KITCHEN STYLE
1934 年岐阜県関市にて創業。「住むをエンターテインメント」を理念とし、キッチンを中心とした家全体のインテリアをコーディネート、販売している。ステンレスの洋食器メーカーとしての創業時からクラフツマンシップを大切にし、現在も熟練した自社職人の手作業によるステンレス加工技術を活かしたキッチンを製作している。キッチンを料理する道具ではなく人生を楽しくするための場所として考え、 日本で初めてアイランドキッチンを発表し、世界で初めてキッチンにシャンデリアを合わせた。現在はシンク内で調理が完結する「パラレロ」、キッチンでの横移動をなくす「ゼロ動線キッチン」など独自の製品を展開。デザイン性、機能性共に日本のキッチン業界を牽引する。
インテリアはオリジナルだけでなく、世界で注目されるイタリアの「Kartell(カルテル)」やオランダの「moooi(モーイ)」の日本総代理店を務め、世界中から家具、照明、モザイク、プロダクトアー ト、ファッションを独自の目線でセレクトし、販売。ショールームを国内外 25カ所に構える。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

マガジン
Mart
2024年春号以降は未発売