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叡山電車オフィシャルグッズ「きらら」「ひえい」の『電車で旅するマグネット』が登場。7月11日開催の「八瀬えいでん夏まつり」で先行販売、出町柳駅にて常設販売を開始

(株)ぺノン
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叡山電鉄商品化許諾済

地球や社会の課題解決につながるものづくりを行う株式会社ペノン(本社:東京都千代田区)が展開している、日本を代表する鉄道車両をモチーフにした『電車で旅するマグネット』シリーズの新作ラインナップとして、叡山電車(えいでん)の展開を開始いたします。

今回新たに仲間入りした、京都・洛北を走る叡山電車の人気車両、展望列車「きらら」と観光列車「ひえい」は、叡山電車のオフィシャルグッズとして開発した商品です。2026年7月11日(土)に八瀬比叡山口駅で開催される「八瀬えいでん夏まつり」にて先行販売を行い、2026年7月12日(日)より出町柳駅にて常設販売いたします。

本商品は、鉄道写真家・村上悠太さんをアドバイザーに迎え、京都在住のご当地クリエイター・ナカガワ暢さんがイラストを描き起こし、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人がスペインタイルを手がけています。
『電車で旅するマグネット』は、それぞれのクリエイターや職人が持つ技術と感性によって生み出された作品を、ペノン独自のプリント技術で立体的なマグネットとして商品化したシリーズです。個性的なデザインで人気を集める2車両の魅力を、旅の思い出とともに、おみやげとしてお持ち帰りください。

『電車で旅するマグネット』叡山電車ラインナップ

■叡山電車 展望列車「きらら」
風光明媚な京都を走る叡山電車の中でも、ひときわ存在感を放つ展望列車「きらら」は、車体上部まで広がる大きな窓ガラスが特徴で、車内の座席も窓側を向いて配置されています。現在は2編成が活躍しており、紅葉をモチーフにした「メープルレッド」と「メープルオレンジ」のカラーリングが採用されています。(鉄道写真家:村上悠太)

叡山電鉄提供

数年前に母と一緒に「きらら」に乗車した際、大きな展望窓から見た紅葉のトンネルは、今でも忘れられない母子旅の思い出です。車体の紅葉カラーをベースに鮮やかな色を散りばめ、窓は藤色で表現しました。京都らしさを感じられるよう車内には舞妓さんを描き、秋のきらめきを感じられる作品に仕上げています。(イラストレーター:ナカガワ暢)

電車で旅するマグネット 叡山電鉄 きらら 【叡山電鉄商品化許諾済】

タイル制作で特に気を使ったのは、舞妓さんの表情です。焼き上がった際に釉薬で表情が埋もれてしまわないよう、量を調整しながら丁寧に色付けしました。秋の京都を彩る紅葉の風景を思い浮かべながら制作し、「きらら」という愛らしい名前にも親しみを感じる、とてもかわいらしい作品に仕上がりました。(スペインタイル制作:みなとまちセラミカ工房 担当Y.Y)

イラストをもとに制作したスペインタイル(15cm角)と、そこから商品化した「電車で旅するマグネット」(4.7cm角)【叡山電鉄商品化許諾済】

■叡山電車 観光列車「ひえい」
国内でも類を見ない大胆なデザインが特徴の観光列車「ひえい」は、主に叡山本線を走行し、沿線にある鞍馬寺や比叡山の神聖な空気感が感じられます。神秘的な雰囲気や時空を超えたダイナミズムを楕円形のモチーフで表現しており、側面の窓にも楕円形を採用するなど、独創的なデザインが魅力の車両です。(鉄道写真家:村上悠太)

叡山電鉄提供

深い緑の車体に金色の楕円形の正面デザインが印象的な「ひえい」は、京都市左京区を走る姿に魅了される地元ファンも多く、私もその一人です。車体が際立つように周囲の緑は淡い色合いで表現し、カーブから姿を現す印象的な瞬間をシンプルな構図で描きました。緑の釉薬が生み出す立体感や、車体の黒い部分とのコントラストにもご注目ください。(イラストレーター:ナカガワ暢)

電車で旅するマグネット 叡山電鉄 ひえい 【叡山電鉄商品化許諾済】

タイル作りの際に特に苦労したのは、車体正面の「えいでん」の文字や細かな装飾部分の表現です。焼き上がった後も文字がはっきり読めるよう、釉薬の濃度を何度も確認しながら慎重に色付けしました。また、深い緑色の車体に色むらが出ないよう気を配り、細かな部分まで丁寧に仕上げています。(スペインタイル制作:みなとまちセラミカ工房 担当Y.Y)

イラストをもとに制作したスペインタイル(15cm角)と、そこから商品化した「電車で旅するマグネット」(4.7cm角)【叡山電鉄商品化許諾済】

【商品情報】
PENON 電車で旅するマグネット 叡山電鉄「きらら」「ひえい」 全2種 各700円(税込)
販売店舗:出町柳駅
発売開始日:2026年7月12日(日)
※店頭販売のみでオンラインでの販売はございません。
※在庫状況につきましては店舗に直接お問い合わせください。
【先行販売】
第10回「八瀬えいでん夏まつり」
開催日時:2026年7月11日(土)11:00~16:00 ※雨天決行、荒天中止
開催場所:八瀬比叡山口駅
えいでんグッズ販売スペースにて先行発売いたします。

■叡山電車の魅力を形にしたクリエイターたち

【鉄道写真家】村上悠太
鉄道発祥の地・新橋生まれ。JR発足と同じ年に生まれた鉄道写真家。フリーランスとして鉄道誌や旅行誌、カメラ誌などで活躍するほか、鉄道会社のイメージ撮影や講演、撮影講師など幅広く活動している。「自分にできることで鉄道業界の役に立ちたい」をモットーに、鉄道の魅力を多方面に発信している。
村上悠太 公式X:https://x.com/yuta_murakami

【イラストレーター】ナカガワ暢
京都市在住、出身は大阪府泉南郡。旅するイラストレーター。京都古書研究会主催の古本まつりポスター、京都新聞のカレンダーイラストなどを手がける。花街上七軒にて15年毎年個展を開催。作風にこだわらない自由なイラストで暢気ながらに多方面で活躍している。
ナカガワ暢 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/nonkimegane6_6/

【スペインタイル制作】みなとまちセラミカ工房
宮城県女川町に工房を構えるスペインタイル工房。東日本大震災からの復興への願いを込めて設立されました。地元の女性たちが一枚一枚丁寧に制作する色鮮やかなタイルは、“復興のシンボル”として親しまれています。交流や人材育成を通じて、女川の魅力を発信しながら地域の活性化にも貢献しています。
みなとまちセラミカ工房 公式サイト:https://www.ceramika-onagawa.com/

『電車で旅するマグネット』について

1. 日本各地の鉄道車両をモチーフにしたご当地限定マグネット

『電車で旅するマグネット』は、当社が展開する人気シリーズ「旅するマグネット」から派生して生まれた、鉄道の魅力に焦点を当てたシリーズです。鉄道写真家の村上悠太氏をアドバイザーに迎え、実際の車両を撮影した写真をもとに制作を行っています。また、その地域にゆかりのあるご当地クリエイターを起用し、ローカルならではの視点や思い出、その土地の風景や文化を取り入れながらデザインを制作しています。

2. スペインタイルから生まれる唯一無二の立体アート作品
ご当地クリエイターが描いたイラストをもとに、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人が手作業で15cm角のスペインタイルを制作しています。釉薬の厚みによる立体感や色の濃淡、手描きならではのゆらぎのある線など、一枚ごとに異なるスペインタイルの豊かな表情をそのままに、完成したタイルをスキャンし、PENON独自のプリント技術で立体化して製品化しています。

3. 美濃焼のアップサイクルタイルを使った環境にやさしい素材

『電車で旅するマグネット』は、日本三大陶磁器として名高い美濃焼のアップサイクルタイルを使用しており、本来破棄される土を50%以上配合した、限られた資源を無駄なく活用する工夫から生まれたサステナブルな素材でできています。商品のパッケージは再生紙でできており、プラスチックの包装材は一切使用しておりません。また、店頭の什器にもリサイクルした木材を使用し、環境に配慮した取り組みを徹底しています。

4. 現地でしか買えないご当地限定のおみやげ
「旅するマグネット」シリーズは、オンライン販売を行っておりません。各地域の店舗限定で販売する“ご当地限定商品”として展開しています。その土地を訪れた方だけが手にすることのできるおみやげとすることで、旅先で感じた感動や地域ならではの魅力を思い出とともに持ち帰っていただきたいと考えています。私たちは、一つひとつのマグネットが地域と人をつなぐ架け橋となり、その土地への関心や再訪のきっかけになることを目指しています。

PENON(ペノン)について

私たちPENON(ぺノン)は、森林認証木材の活用、脱プラスチックの推進、リサイクルによる資源循環の取り組みを通して、持続可能な社会の実現を目指すサステナブル文具メーカーです。独自開発したプリント技術を用いてリアルな凹凸をつけた、立体感のある新しい形のアートグッズを展開しています。

【お問い合わせ】
https://penon.co.jp/contact/
旅するマグネット 公式サイト:https://travelmagnet.jp/
旅するマグネット 公式インスタグラム:@travel_magnet_japan
電車で旅するマグネット 公式インスタグラム:@travel_magnet_train
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