AIが映像・音声を最適化し、一貫した高画質を実現 2026年有機ELテレビ「LG OLED AI B6M」シリーズを7月10日(金)より発売
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役:孫 成周(ソン・ソンジュウ) 本社:東京都中央区)は、有機ELテレビの2026年ラインアップにおけるスタンダードモデル「LG OLED AI B6M」シリーズを、2026年7月10日(金)より順次発売します。
LGエレクトロニクスは、大型有機ELテレビをグローバルでは2013年、日本市場では2015年に発売して以来、有機ELテレビのリーディングブランドとして、13年連続で世界シェアNo.1(※1)を獲得しています。
このたび発売する「LG OLED AI B6M」シリーズは、視聴環境に左右されない一貫した高画質を実現する映像性能に加え、長時間でも快適に視聴できる“目にやさしい映像体験”を提供します。また、AIが映像と音声を最適化することで臨場感あふれる視聴体験を実現するとともに、ユーザーの好みに応じて画質や音質を最適化するAIパーソナライゼーションにも対応しています。
加えて、Dolby Vision(R)およびDolby Atmos(R)に対応し、映像制作者の意図を忠実に再現する「FILMMAKER MODE(TM)」のほか、環境光に応じて明るさやトーンを自動調整する「アンビエントFILMMAKER MODE」に対応。明るいリビング環境においても、制作者の意図を保ちながら高い没入感を提供します。
さらに、4K解像度で最大144Hzのリフレッシュレートと応答速度0.1msに対応し、高いゲーミング性能を発揮。その他にも、LG独自OS「webOS」による多彩なコンテンツへのアクセスや直感的な操作性、充実したサポート体制などにより、日常視聴から映画、ゲームまで、あらゆるシーンで快適な視聴環境を提供します。
(※1)Omdia 2013年~2025年の世界出荷台数

<発売概要> *型番をクリックすると、各モデルの製品ページに遷移します

【視聴環境に左右されない、一貫した高画質と高精度な色再現】
ほぼ完全な黒の再現性を証明する「Perfect Black」(※2)、暗い環境でも明るい環境でも忠実な色再現を可能にする「Perfect Color」(※3)、あらゆる環境でコンテンツ本来の明るさと色を再現できることを示す「Perfect Reproduction」(※4)のUL認証を取得しています。これにより、視聴環境に左右されることなく、一貫した高画質をお楽しみいただけます。
さらに、色表現の精度にもこだわり、色の正確性を示す「Intertek 100% Color Fidelity」と、明るさを含めた豊かな色表現を示す「100% Color Volume」の認証も取得。映像制作者の意図に忠実な色再現を、さまざまな環境下で維持します。
(※2)UL Perfect Black認証番号:V183632
(※3)UL Perfect Color認証番号:V569367
(※4)UL Perfect Reproduction認証番号:V756760

【Eyesafe(R)およびUL認証が裏付ける“目にやさしい”設計】
「Eyesafe(R) Display」基準に基づき、「Eyesafe(R) RPF 40」および「Eyesafe(R) CPF 60」の認証を取得しています。ブルーライトなどの刺激を抑制しながら、体内リズムへの影響にも配慮した設計により、高い色再現性を維持したまま、長時間でも快適かつ安心して楽しめる視聴環境を実現します。
さらに、不快なまぶしさ(グレア)を低減するULの「Discomfort Glare Free」や、フリッカーの少なさを示す「Flicker Free Display」認証も取得。視聴時の目への負担に配慮した、“目にやさしい映像体験”を追求しています。

【AIが映像・音声を最適化し、パーソナライズされた視聴体験を実現】
AIプロセッサーを搭載し、「AI映像プロ」と「AIサウンドプロ」がコンテンツをリアルタイムで解析。映像と音声の両面を自動で最適化することで、臨場感あふれる視聴体験を実現します。さらに、ユーザーの好みに応じた設定を提案するAIパーソナライゼーション機能に加え、AIによる情報検索機能にも対応しています。
具体的には、「AI映像プロ」がシーンごとの映像をリアルタイムで解析し、ノイズ低減やアップスケーリング、明暗調整などを自動で最適化。細部までリアルで自然な映像表現を実現します。一方、「AIサウンドプロ」は、コンテンツのジャンルや音声特性に応じて、音の広がりや明瞭感、バランスを自動調整。さらに、2ch音声もAIによってバーチャル11.1.2chの立体音響へ変換し、臨場感のあるサラウンド体験を提供します。
加えて、「AIピクチャーウィザード」は、いくつかの画像を選択するだけで、明るさや色味、コントラストの異なるパターンの中からユーザーに最適な画質を提案。「AIサウンドウィザード」も同様に、複数パターンから好みのサウンドを導き出し、簡単に自分に最適な視聴環境を設定できます。
さらに、「Google Gemini」および「Microsoft Copilot」に対応。番組や映像内で気になった観光地や飲食店などについて、気になることをAIがすぐに答えてくれます。
【本格シネマ体験を自宅で】
映画制作者の意図を忠実に再現する「FILMMAKER MODE(TM)」に対応。フレーム補間などの不要な映像補正を抑えることで、映画本来の質感や色彩をそのまま表現し、臨場感あふれる映像体験を提供します。
さらに、「LG OLED AI B6M」シリーズを含む2026年のLG有機ELモデルは、「アンビエントFILMMAKER MODE」を搭載。環境光センサーが周囲の明るさを検知し、視聴環境に応じて映像の明るさやトーンを自動調整することで、制作者の意図を尊重しながら、明るいリビングでも見やすい映像表示を実現します。
加えて、Dolby Vision(R)に対応し、映画やゲーム、ストリーミングコンテンツをよりダイナミックな画質で楽しめるほか、音響面ではDolby Atmos(R)に対応。まるで映像の中に入り込んでしまったような没入感あふれる視聴体験を実現します。
【高応答・高フレームレートによる優れたゲーミング性能】
有機ELならではの繊細でリアルな色彩表現に加え、応答速度0.1msを実現。液晶では難しい高速応答により、高いゲームパフォーマンスを発揮します。その高速な応答速度は、「VESA ClearMR 9000」の取得によって裏付けられています。
さらに、VRR適用時に4K解像度で最大144Hzのリフレッシュレートに対応し、「NVIDIA G-SYNC(R) Compatible」および「AMD FreeSync(TM) Premium」にも対応。映像のズレ(ティアリング)やカクつきを抑え、滑らかで快適なゲームプレイを実現します。

【LG独自OS「webOS」が実現する、快適かつ直感的な視聴体験】
LG独自OS「webOS」を搭載し、YouTubeやNetflix、TVerなど国内外の多彩なVODアプリに対応。映画やドラマをはじめ、幅広いジャンルのストリーミングコンテンツを楽しめます。
また、付属のマジックリモコンは、本体を振ることで画面上にポインターを表示し、直感的な操作を実現。加えて、AIボタンを押して話しかけるだけでユーザーを認識し、アカウントが自動で切り替わります「AIピクチャーウィザード」や「AIサウンドウィザード」の設定とも連動するため、ユーザーごとに最適化された画質・音質へシームレスにアクセスできます。

【購入後も安心の充実したサポート体制】
万が一、操作方法が分からない場合や不具合が発生した際には、テレビメニューから「AIチャットボット」を利用することで、状況に応じた操作ガイドや診断プログラムへスムーズに案内します。カスタマーセンターへ連絡する前に、あらかじめ診断を行うことで、スムーズなご案内が可能です。
また、「webOS Re:New Program」により、最大5年間にわたりwebOSを無償でアップデート可能。(※5)ソフトウェアを更新するだけで、常に最新の機能やサービスをご利用いただけます。
さらに、当社のサポート窓口では、電話・メール・LINE・チャットボットを通じて、お客様からの問い合わせを受け付けています。さらに、日本全国に約70拠点の修理ネットワークを構築しており、東京23区内の場合はテレビ製品を含むすべてのLG製品の修理対応が72時間以内に完了。(※6)万全のサポート体制を通じて、製品ご購入後も充実したカスタマーサービスを提供しています。
(※5)5年間で計4回のOSアップデートを保証します。アップデートのタイミングは年ごとに変更になる場合があり、アップデート内容はモデルや国により異なります。
(※6)東京23区内の場合でも、部品供給状況などにより、72時間以内に対応できない場合があります。
※本仕様は予告なく変更される場合があります
※画像はすべてイメージです
※本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です
■ブランドスローガン「Life’s Good」に込めた想い
「Life’s Good」というLGエレクトロニクスのブランドスローガンは、消費者のニーズが多様化する中、より良い生活のため「世界中のお客様をワクワクさせ、感動を提供する」という想いを象徴的に表現しています。LGエレクトロニクスはこのスローガンのもと、革新的なスマートソリューションを通じた「Innovation for a Better Life」というミッションを掲げ、主役であるお客様の日常をより豊かに、より健やかに、より創造的なひとときを堪能する喜びをもたらしてまいります。また、持続可能な社会の実現に向け、循環型社会の構築に着手しています。2030年までに、二酸化炭素排出量を50%削減(2017年比)し、2050年までに再生可能エネルギーに完全移行することを公約とし、炭素排出量の削減や環境に配慮したエコプロダクト設計の製品を通して、国際的な責任を果たしてまいります。
■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要
社名 :LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社 : 〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL : https://www.lg.com/jp/
設立 :1981年1月
代表者 : 代表取締役 孫 成周(ソン・ソンジュウ)
事業内容:LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。
テレビ、モニター、ノートパソコン、ホームプロジェクター、衣類ケア家電、空気清浄機、
衣類乾燥除湿器の販売、デジタルサイネージ事業、車載用機器やソリューション事業等。
■LGエレクトロニクスについて
LGエレクトロニクスは、家電をはじめとするテクノロジーのグローバルイノベーターとして、世界中に事業拠点を持ち、約74,000人以上の従業員を擁しています。
「ホーム・アプライアンス・ソリューション」、「メディア・エンターテインメント・ソリューション」、「ビークル・ソリューション」、「エコ・ソリューション」の4カンパニー制で、2025年の世界売上高は約89.2兆ウォン(KRW)。テレビ、生活家電、エア・ソリューション、モニター、車載用機器やソリューションにいたるまで、
消費者および業務用製品を製造する世界有数の総合家電ブランドとして、お客様の生活をLife’s Goodにするための提案をし続けています。
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