10年前と比べ、夏の冷房使用は長時間化傾向に
約4割が「エアコンなしでは生活できない」と実感、長時間使用も増加
省エネ小型クーラー「ここひえ」を販売する株式会社オークローンマーケティング(本社:名古屋市東区、代表取締役会長兼社長:ロバート・W・ローチ)は、10年前と比較した夏の冷房(エアコン)の使い方の変化について、全国の男女を対象に調査を実施しました。
その結果、全体の40%が「昔は扇風機で済んだが、今はエアコンがないと暑さを凌げない」と回答。さらに、34%が「エアコンの使用時間が長くなった」と回答し、近年の猛暑を背景に、夏場の冷房使用が変化している実態が明らかになりました。
また、当社が昨年実施した「ここひえR7」購入者アンケートでは、「エアコンの効きが悪い場所で涼しく過ごすため」(66%)、「扇風機じゃ物足りないから」(34%)といった理由が上位となり、エアコンを使用しながらも、“暑さを感じる場所を補助的に冷やしたい”というニーズがうかがえる結果となりました。
■ 約4割が「エアコンがないと暑さを凌げない」と回答

年代別で見ると、60代・70代では44%が「エアコンがないと厳しい」と回答。30代~50代の36%を上回り、高齢層ほど冷房の必要性を感じている傾向がみられました。
また、60代・70代女性では、45%が「エアコンがないと厳しい」、44%が「使用時間が長くなった」と回答しており、冷房使用時間の長時間化がうかがえる結果となりました。

調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年4月
調査対象:全国の男女
有効回答数:952名
対象条件:30代~70代、エアコン保有者
■ 「寝室」「リビング」での使用が中心
“冷房+パーソナル冷却”という使い方も
「ここひえR7」購入者アンケートでは、使用場所として「寝室」(60%)、「リビング」(33%)、「キッチン」(26%)が上位となりました。

エアコンを使用していても、人によって暑さの感じ方に差があることや、寝苦しさを感じやすい就寝時や、熱がこもりやすいキッチンなど、必要な場所を補助的に冷やしたいというニーズがあることがうかがえます。
当社が展開する省エネ小型クーラー「COCOHIE R8」は、デスク周りやキッチン、ベッドサイドなど、暑さが気になる場所に風を届けるパーソナル冷却アイテムとして活用されています。
調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年7月
調査対象:全国の男女
有効回答数:2357名
対象条件:COCOHIE R7購入者
▼省エネ小型クーラー「COCOHIE R8」商品ページ▼
https://www.shopjapan.co.jp/products/CCH0-00000/

「COCOHIE R8」は、どこへでも持ち運びが可能な冷風扇です。
気化熱現象を利用した冷却技術により、吹出口最大-10℃(室温比)※1の冷たい風を送り出し、ご自身の周りだけをピンポイントで冷やします。
気になる電気代は、一か月つけっぱなしにしても約208円※2と家計にも優しく、日常使いしやすい設計です。
2026年最新モデルでは高性能モーターを採用し、従来機種比で風速が約30%向上※3。よりパワフルな涼しさを実現しました。また、新色「ブルーグレー」が登場し、ホワイト・ブラック・グレージュとあわせた4色展開となりました。
「COCOHIE R8」で涼しさを持ち運び、快適な夏をお過ごしください。
※1風量(強)設定時室温35.2℃(吸気口付近)、湿度30%、吹出口0cmで測定 -10.0℃(室温比)
風量(強)設定時 室温30.5℃(吸気口付近)、湿度60%、吹出口0cmで測定 -4.5℃(室温比)/ 50cmで測定 -2.1℃(室温比)
※2 風量(ターボ)、首振り機能なしの消費電力9Wで1ヵ月間(31日)つけっ放しの場合1kWhを31円で計算 使用条件によって異なります
※3 従来機種ここひえR7との吹出口の風速の比較




