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約90%が「おいしく感じた」と回答。真空保存容器「OoBLE rice stocker」、ABCクッキングスタジオにて比較体験イベントを実施

株式会社あかねの
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真空保存したお米と通常保存のお米を食べ比べた結果、約8割が保存環境の違いを判別。

株式会社あかねのが展開する真空保存容器「OoBLE rice stocker」は、2026年4月初旬から末日にかけて、全国のABCクッキングスタジオにてお米の比較試食イベントを実施しました。

イベント参加者を対象としたアンケートでは、約90%が「OoBLE rice stockerで保存したお米をおいしく感じた」と回答。さらに、約95%が「真空保存はお米の保存方法として良さそう」と回答する結果となりました。

当初はお米の保存に対して強い課題意識を持っていなかったイベント参加者からも、試食後に「甘みが違う」「水分量が違う」といった反応が多く見られ、保存環境への理解や関心が高まる傾向が確認されました。

■「OoBLE rice stocker」について

OoBLEは、真空保存容器を専門に展開するブランドです。

主力製品である「OoBLE rice stocker」は、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて真空保存容器カテゴリー累計応援額1位を獲得。さらに、自社EC・ECモールを含め累計6万台を販売するなど、多くのお客様にご支持をいただいています。

また、第三者機関による試験では、適切な保存環境下において、お米の味・香り・水分量の維持に関する結果も確認されています。

真空技術を活用し、お米をはじめとした食材の鮮度維持をサポートする保存容器として、これまで主にオンラインを中心に展開してきました。
加えて、キッチンや暮らしの空間になじむデザイン性も特徴のひとつであり、“毎日自然に使いたくなる保存容器”としてご支持をいただいています。

▲インテリアに溶け込みながらお米の鮮度維持をサポートする「OoBLE rice stocker」

■“体験”を通じて、より深く価値を届けるために

SNSやECを通じて多くの反響をいただく中で、「実際に見てみたい」「味の違いを体験してみたい」「サイズ感や使用感を確認したい」といった声も増えていました。

当社も、第三者機関による検証を通じて品質維持に関する結果は得られていたものの、保存環境による味や鮮度の違いはオンライン上の説明だけでは伝え切ることに限界があり、実際に体験いただくことでより価値理解が深まると感じていました。

こうした背景から、お客様に実際に体験・比較いただける機会を提供していく必要性を感じ、オフラインでの比較試食イベントの実施を検討していました。

■「食」と向き合う価値観の一致から実現

「真空保存で、毎日の食卓においしさと安心を届ける。」
当社はこのミッションのもと、真空保存容器ブランド「OoBLE」を展開しています。

「世界中に笑顔あふれる食卓を」というビジョンのもと、「ていねいな暮らし」や食を大切にする価値観を掲げるABCクッキングスタジオ。その価値観に当社も深く共感し、本タイアップが実現しました。

今回の取り組みでは、食材をより良い状態で保存し、毎日の食卓をより安心して楽しんでいただくきっかけづくりを目的に、OoBLE rice stockerをご紹介するとともに、比較試食イベントを実施しました。

■実施概要

本イベントは、2026年4月初旬から末日にかけて、全国5カ所のABCクッキングスタジオにて実施されました。

【実施スタジオ】
・ABCキラリナ京王吉祥寺クッキングスタジオ(東京都)
・ABCルミネ町田クッキングスタジオ(東京都)
・ABCなんばPARKSクッキングスタジオ(大阪府)
・ABC阪急西宮ガーデンズクッキングスタジオ(兵庫県)
・ABC天神ソラリアステージクッキングスタジオ(福岡県)

各スタジオにて複数日程で開催し、イベント参加者を対象に比較試食体験を実施しました。

▲会場内に設置されたOoBLE rice stocker体験ブース

■イベント内容

食材をより良い状態で保存し、毎日の食卓をより安心して楽しんでいただくきっかけづくりとして、ABCクッキングスタジオにて比較試食イベントを実施しました。

イベントでは、真空保存容器「OoBLE rice stocker」で保存したお米と、一般的な袋+クリップで保存したお米を使用。約1か月程度それぞれ異なる環境で保存したお米を、同条件で吸水したうえで事前に準備し、会場内で鍋炊きしたものを提供しました。

当日は、ABCクッキングスタジオのインストラクターによる実演・説明を交えながら、保存環境による違いやOoBLE rice stockerの特長について紹介。その後、イベント参加者には実際に2種類のお米を試食いただき、味・香り・食感などの違いを体験いただきました。

また会場ではOoBLEスタッフも視察として参加し、イベント参加者の反応や日頃のお米保存に関する悩みについて直接お話を伺う機会となりました。

▲ABCクッキングスタジオのインストラクターによる実演・説明の様子

■保存方法を伏せても、約8割の方が違いを実感

試食後は、多くのイベント参加者から「明らかに違う」といった反応が見られました。
実際に、どちらがOoBLE rice stockerで保存したお米かを事前に伝えていない状態でも、約8割の方が保存環境の違いを判別されていました。

特に「甘みを感じた」「もちもちしている」「水分量が違う」「香りが良い」「粒立ちが良い」といった声が多く寄せられました。

また「保存でこんなに変わるとは思わなかった」「普段あまり保存を意識していなかった」「保存方法を見直すきっかけになった」といった、保存環境そのものへの理解や関心につながる声も見られました。

▲実際にお米を食べ比べ、保存環境による違いを体験するイベント参加者

■試食後アンケートでも多くの好反応

イベント参加者563名を対象に、試食後アンケートを実施しました。

その結果、95.7%が「真空保存はお米の保存方法として良さそう」と回答。さらに、90.2%が「OoBLE rice stockerで保存したお米をおいしく感じた」と回答しました。

また、93.6%が「OoBLE rice stockerの操作は簡単」と回答し、90.4%が「デザインに魅力を感じた」と回答する結果となりました。

自由回答では「通常保存と比較しておいしく感じた」「違いを実感できた」「お米の甘みを感じた」といった声も寄せられています。

▲イベント参加者を対象に実施した試食後アンケート結果

■本イベントを通して得られたこと

今回のイベントでは「保存に困っている人」だけでなく、普段は保存方法を強く意識していない方にも、保存環境を見直すきっかけとして受け止めていただけたと感じています。

特に試食後には「甘み」「食感」「香り」といった味覚面への評価が多く寄せられ、“保存環境がおいしさに影響する”という実感を伴った体験として受け止められていました。

また今回の反応から、OoBLEは単なる“保存容器”としてだけでなく、「お米をよりおいしく楽しむためのアイテム」としても高い関心や共感をいただける可能性を感じています。

また、オンライン上では伝え切ることが難しかった“体験価値”を、実際に比較・試食いただくことでより深く理解いただけることも確認できました。

今回の取り組みを通じて、保存環境の違いを実際に体験いただく機会の重要性を改めて感じています。

■今後の取り組みについて

当社では今後も、オンラインの利便性を活かしながら、オフラインイベントなど実際の体験を通じて、ブランドや製品の価値をより深く感じていただける機会づくりを重視してまいります。

また「保存環境の大切さ」や「食を通して日常をより良くする」というOoBLEが伝えたい価値をオンラインでの情報発信だけでなく、実際の体験を通じてもわかりやすくお届けしてまいります。

さらに、体験そのものも生活者との大切なコミュニケーションの場のひとつと捉え、OoBLEが掲げる「安心・安全」という価値を、商品選びのフェーズにおいても実感いただける環境づくりに繋げてまいります。

■製品概要

商品名:OoBLE rice stocker
用途:食品用真空保存容器
サイズ:ノーマル/ミニ
カラー:ホワイト/ブラック
販売元:株式会社あかねの
公式サイト:https://ooble.shop/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社あかねの
広報担当:梅田
メールアドレス:info@akaneno.jp
※お問い合わせはメールにてお願いいたします。
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