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就寝前の時間を整えるポータブル照明「JAKOBSSON PORTABLE NIGHT EDITION」発売

株式会社YAMAGIWA
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YAMAGIWA公式オンラインストアにて50台限定販売

オリジナル照明をはじめ世界の照明・家具ブランドの輸入・販売を行う株式会社YAMAGIWA(本社:東京都港区、CEO:松川晋也、以下YAMAGIWA)は、就寝前の時間におけるオン・オフの切り替えに着目したポータブル照明「JAKOBSSON PORTABLE NIGHT EDITION」を、2026年6月15日(月)よりYAMAGIWA 公式オンラインストアにて50台限定で販売します。

スウェーデンを代表する照明デザイナー、ハンス-アウネ・ヤコブソンが1957年に手がけた名作照明の復刻シリーズ「JAKOBSSON LAMP」。その系譜に連なる本モデル「JAKOBSSON PORTABLE NIGHT EDITION」は、自然界の光のリズムから着想を得た光環境により、就寝前の時間を穏やかに整えるポータブル照明です。近年、働き方の変化や情報環境の高度化により、就業時間外においても思考が仕事から離れにくい状況が指摘されています。特に判断や意思決定を担う機会が多いビジネスパーソンほど、就寝前にも思考が継続しやすい傾向があり、心身の休息への移行が課題となっています。*本商品は、一日の緊張が自然にほどけていく環境を光で整え、自然と休息へ移行する時間を提案します。
* 参考情報:現代人の「夜の過ごし方と休息に関する意識調査」

商品特長
パイン材の温もりと響き合う「1/f ゆらぎの光」

搭載されているアンビエント・モードの灯りは、木漏れ日や炎に見られる1/f ゆらぎのリズムで穏やかに揺らぎ、徐々に暗くなり約15分間で自動消灯します。薄いパイン材セードを透かして揺れるやさしい光が、一日の緊張をそっとほどき、心を眠りへ向かわせる余白をつくります。
リラックスタイムに寄り添う2400Kの暖色光

ブルーライトを抑えた2400Kのアンバー光を採用。脳を刺激しにくい落ち着いた光色が木肌をやわらかく照らし、心身がゆるむ環境を整えます。
リビングからベッドルームまで続く、心地よい流れ

コードレスで軽量なため、電源位置に縛られず暮らしの動きにそっと寄り添います。リビングでは通常点灯でくつろぎの時間を照らし、ベッドルームではアンビエント・モードに切り替え、静かな明るさで心を落ち着かせることができます。

商品情報

商品名: JAKOBSSON PORTABLE NIGHT EDITION
価 格: 69,630円(税込)
サイズ: H248mm×φ150mm ベースφ113mm
質 量: 0.4kg
光 源:LED内蔵 1.1W(2400K・電球色)
消費電力:2.3W
・段階調光付(100% – 50% – 25% – 5%)
・アンビエント・モード搭載(就寝環境演出モード)
※詳細スペックは下記商品ページよりご覧ください

YAMAGIWA公式オンラインストアでの50台限定販売となります。
販売ページURL:https://shopping.yamagiwa.co.jp/products/323s7612

参考情報1.:現代人の「夜の過ごし方と休息に関する意識調査」 
現代のビジネスパーソン(特に意思決定層)における、就寝前の「脳の切り替え」の実態と、睡眠の質向上に対する投資意識の変化の実態を把握するアンケート調査*を実施しました。その結果、就寝前の状態に関して以下の傾向が見られました。

・ 意思決定を担う人の約2割が、仕事の思考を1時間以上引きずっている
業務上の判断・意思決定を担うビジネスパーソンの約2割が、就寝前に仕事モードから休息モードへ切り替わるまでに「1時間以上」かかると回答しました。この傾向を業務上の判断・意思決定の頻度別に見ると、判断・責任を多く担う層ほど、就寝前の切り替えに時間を要している割合が高いことが分かりました。就寝前の時間になっても、仕事の思考から抜け出せない状態が続いており、入眠以前に「休息への切り替え」がうまくいっていない実態が浮かび上がりました。

・ 切り替えを妨げる主因は「仕事に関する思考」
切り替えを妨げている要因として多かったのは、「仕事上の不安・気がかり(58.0%)」や「翌日のタスク・準備(46.8%)」でした。一方、スマホやニュースといった情報刺激は17.7%と低く、就寝前まで続く仕事に関する思考が眠りに影響している実態が浮かび上がりました。

・ 睡眠の質に課題を感じる人は約8割
約8割が睡眠の質に何らかの悩みを抱えており、「夜中に目が覚めやすい」「眠っても疲れが残る」といった回復感に関する課題が多く見られました。

・ 自然のリズムを再現した光に、約3人に2人が前向きな期待
自然界の「夕日」や「焚き火」のような光のリズムを再現した照明について、約3人に2人が「入眠の質が高まると思う」と回答しました。

<本調査概要>
調査方法:インターネット調査
調査対象:日本国内在住の現代のビジネスパーソン
有効回答数:n=2,145
調査期間:2026年4月2日 ~ 4月5日
調査主体:株式会社YAMAGIWA

参考情報2.:実証実験データ 
本製品の使用環境が就床後の状態に与える影響について、「入眠前の安静状態への移行(体動の変化)」に着目。山形大学の山内泰樹教授協力のもと、少人数での比較検証を実施しました。その結果、光環境の違いによって、リラックス状態への移行に関する一定の傾向が確認されました。

・ 就床後の安静状態への移行に関する変化
アンビエント・モード使用時と消灯時(全暗)を比較した結果、83%の被験者において就床後の体動がより早く落ち着く傾向が見られました。

・ 安静状態に至るまでの時間の変化
平均値ベースでは、アンビエント・モード使用時の方が、体動が落ち着くまでの時間が約34%短い傾向が確認されました。灯りによる環境の違いが、休息へのスムーズな切り替えに一定の影響を与える可能性を示唆するものです。

※本データは体動シートで計測した「就床してから身体の動きが落ち着くまでの時間」を比較した結果です。
※本製品は照明器具であり、入眠を保証するものではありません。

<実証実験概要>
実験設計・分析協力:山形大学 山内泰樹教授
被験者:20代男女 6名
計測方法:体動シートによる就床後の体動変化
比較条件:1. アンビエントモード使用時 2. 消灯時
期間:各条件を3日間ずつ計測し、平均値を比較

山形大学 教授 山内泰樹氏 コメント
1/fゆらぎが心地よさやリラックスにつながることは、これまでの研究でも知られています。今回の比較実験では、そのような光環境の違いが、就床後の体動の落ち着き方に一定の関係を示すデータが得られました。
この結果は、照明環境と就床後の状態変化を考える上で、興味深い示唆を与えるものです 。今後は、より多様な条件や被験者層でこの関係性をさらに詳しく検討し、光がもたらす『質の高い休息環境』の可能性を追求していくことが重要だと考えています。

山内泰樹氏 プロフィール
山形大学大学院 理工学研究科 情報・エレクトロニクス専攻 教授
専門領域:色彩工学・視覚科学/照明工学・照明評価/睡眠科学

株式会社YAMAGIWA
1923 年の創業以来、日本の照明業界におけるパイオニアとして革新的な照明器具・技術を追求してきました。タグライン「The Art of Lighting」のもと、美しい暮らしと社会の実現に向け、光が生み出す美しい情緒的価値を社会に提供し続けています。詳しくは、https://www.yamagiwa.co.jp/ をご覧ください。
公式instagram:@yamagiwa_official_
公式オンラインストア:https://shopping.yamagiwa.co.jp/

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