山梨県富士吉田市に”鉄道グッズ自動販売機が登場”!~インバウンド対応に向けて、駅業務の効率化をサポート~
屋内専用の物販用自動販売機SD-M36VMを導入
株式会社パルサーが運営する「自動販売機JP」は、富士山麓電気鉄道株式会社様の運営する富士急行線下吉田駅へ、物販用自動販売機の設置をお知らせいたします。

■ 背景と課題:観光客増加による業務負荷
インバウンド客を中心に人気の観光地「新倉山浅間公園」の最寄りである下吉田駅。同駅ではこれまできっぷを販売する駅窓口にて、電車をモチーフにした文具やキーホルダーなどのグッズ、入場券など多種多様な商品の対面販売を行ってきました。
しかし、観光客増加等に伴い、駅員が複数の業務を兼任する中での接客対応が課題となっていました。今回、対面販売の一部を自動販売機へ移行することで、スムーズな購買体験の提供・窓口業務の効率化・混雑の緩和を図りました。


■ 導入のポイント:無人販売の収益性向上を支援する自動販売機
今回導入された自動販売機「SD-M36VM」によって、これまで抱えていた課題の解決と、お客様への新たな購買体験の提供へとつながりました。
・多様な商品形状に対応する柔軟な棚レイアウト:販売する商品の形状に合わせて棚のレイアウトを調整でき、ペンケースや御朱印帳、プラケースで梱包の工夫を施した紙状の記念グッズまで販売が可能になりました。
・オペレーションの効率化:導入した自動販売機に搭載されたディスプレイ機能を活用し、在庫管理や売上計上が容易となりました。物理的な商品保護に加え在庫管理の負担を軽減し、効率的なオペレーションをサポートします。
・キャッシュレス対応による販売機会の拡大:コード決済やキャッシュレスに対応した端末を搭載する予定です(5月末以降)。キャッシュレスニーズやインバウンド需要に即した決済環境を整えることでお客様の利便性の向上に寄与します。


■ 空間演出:駅舎の景観と調和する「レトロデザイン」
自動販売機の外装には、自動販売機JPの専属デザイナーによるオリジナルのラッピングステッカーを施しました。鉄道の歴史を感じさせるレトロなデザインは、ぬくもりのある駅舎の空間と一体となった購買体験の向上を目指しています。


■ 今後の展望:駅業務の省人化・効率化と持続可能な窓口運営を目指して
本取り組みは、人手不足が深刻化する環境下において、無人で質の高い販売サービスをサポートする「省人化モデル」の一例です。株式会社パルサーは、今後も自動販売機技術や空間に合わせたデザイン提案を通じて、事業者の課題解決と最適な販売支援を続けてまいります。
【SD-M36VMについて】

選べる三種類のラックと冷蔵・常温機能で食品や雑貨などのさまざまな商品に対応【取扱品目】 36品目
【サイズ】 W1030mm×H1830mm×D875mm
【使用硬貨】 500円、100円、50円、10円
【使用紙幣】 1,000円
自動販売機の詳細はこちら
【設置場所・会社情報】
・会社名:富士山麓電気鉄道株式会社
・設置先住所:〒403-0019 山梨県富士吉田市新町2丁目8−12(富士急行線下吉田駅)
・MAP:https://maps.app.goo.gl/fHWcSoNst8jUWvXN9
・公式サイト:https://www.fujikyu-railway.jp/station/timetable.php?no=14
【自動販売機JPとは】
自動販売機JPは、自動販売機にてさまざまな商品を販売したいというお客様のニーズを叶えるために誕生したサービスです。30種類以上の多種多様な業種・業態向けの自動販売機を取り扱っており、導入実績は2,500台を超えました。冷凍・冷蔵・保冷機能を搭載した機種や屋外・屋内設置対応、キャッシュレス決済対応などあらゆるニーズに対応した自動販売機をご提供できます。
サービスサイト:https://jidohanbaiki.jp/
【自動販売機に関するお問い合わせ先】
自動販売機JP
お問い合わせフォーム:https://jidohanbaiki.jp/contact/
公式LINE:https://lin.ee/BF4L3hE
Instagram:https://www.instagram.com/jidohanbaiki.jp/
【株式会社パルサーについて】
本社所在地:宮城県仙台市泉区加茂1丁目48番4号 加茂ビル2階
代表: 代表取締役 阿部 章
設立: 1989年2月
URL : https://plsr.jp/
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