#フェイラー三世代 スペシャルインタビュー 「いつもそばにあるフェイラーは家族のような存在」
ドイツ・シュニール織のブランド「フェイラー」

フェイラージャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:八木直久)は、3月31日(火)まで、3月のさまざまなギフトシーンで、フェイラーが嬉しい笑顔の幸せな時間をお届けするFEILER MOMENT with Smile を開催いたしております。卒園式、送別、退職祝い、出産祝いなど、ギフトにおすすめの新商品を種類豊富に取り揃えました。
時代を越え、世代を越えて受け継がれるフェイラー。ファンのみなさんの中には、三世代でご愛用いただいている方もたくさんいらっしゃいます。そこで今回は、フェイラーとご家族のストーリーをシェアいただける方を募集。数多くのご応募の中から、「フェイラーが大好きだから、愛を伝えたい」と心のこもったメッセージと素敵なお写真を送ってくださった、カンナさんとお母様にインタビューさせていただきました。
幼い頃からお母様の影響でフェイラーと慣れ親しみ、ご自身が母親となった今も、暮らしのあらゆるシーンで愛用してくださっているというカンナさん。学生時代、出産や子育てなど、ライフステージの変化とともにフェイラーはいつもそばにあり、その一つひとつのアイテムには大切な思い出がつまっているといいます。フェイラーを家族の一員のように愛してくださるお二人に、フェイラーとの出会いからお気に入りのアイテム、そして未来へ受け継ぎたいフェイラーの魅力まで、お話を伺いました。
フェイラーは三世代で愛用


「母の影響もあり、子どもの頃から当たり前のようにフェイラーのハンカチを持ち歩いていました。気がつけばいつもそばにあった感じです。小学校の頃から、お友達とのプレゼント交換やお誕生日会にはフェイラーのハンカチを選んでいました。当時は母のセレクトで、自分で購入するようになったのは、大学生になりアルバイトをするようになってから。かわいいデザインを目にする機会が増え、自分で選ぶのが楽しくなりました」と語ってくださったカンナさん。


では、お母様のフェイラーとの出会いとは?
「私も母が使っていたのがきっかけです。母を含めると、四世代で愛用させていただいていることになりますね!私は小さい頃から肌が弱く、当時なかなか合うタオルがなかったのですが、母のハンカチを使ったとき、なんて肌に優しいんだろうと感激しまして。デザインも魅力的ですが、私にとっては何よりも肌ざわり。その頃は天日干しが主流でしたが、外に干しても変わらない柔らかさに心底惚れ込みました。それ以来、使い続け、今では娘や孫へと受け継いでいます」。
日常も特別な日も、暮らしに彩りを添えるフェイラーのハンカチ

「今はいつも息子と一緒ですので、子どもらしいハンカチを手に取ることが多いですが、その日の予定や気分に合わせて選んでいます」というカンナさん。一番のお気に入りはラブラリー バイ フェイラーの『マイスウィートリボン』。「学生時代、制服がセーラー服で、小学校が赤いリボン、中高が青いリボンでしたので、思い出がよみがえるような感じで一目惚れ。ちょっと珍しいマスクなどまで全部買いたしてしまいました。

気に入ったものは2枚買いするタイプで、もったいなくて使わずにとってあるものもありますが、新しいものをいつおろそうと考える楽しみも。息子の誕生日や記念日、久しぶりに友達と会うときなどにデビューさせることが多いです」。
そんなカンナさんはご出産前、ご親戚に性別を発表する際に、『ハブアラブリーデイ!』のハンカチを選んでくださったとのこと。「義母が遠方に住んでいますので、何か青いものを送ろうと考えていました。ちょうどその頃にショップをのぞいたら、アネモネの花畑にうさぎたちがいるペールブルーのハンカチを偶然目にしまして。うさぎ年ですし、ブルーですし、『これは!』と思って決めました。あれはまさに運命的な出会いでしたね」。
母娘で共有するフェイラーとの時間

「母と一緒にショッピングに出かけるときは、必ずフェイラーのショップへ。新作が出ているかも、とつい立ち寄ってしまいます。大好きなミモザなど、季節のお花や行事に合ったデザインに出会えて、季節感を感じられるのもいいですね。エプロンやスリッパは、好きなモチーフに出会ったときに買っておかないと、なかなかタイミングが難しいので、行くたびにチェックしています」。

お二人にとってフェイラーは、母娘のカンバセーションピースでもあるといいます。「母とはよく『今日はどれにする?』なんて話しながらハンカチを選んだり、アルファベットのシリーズはお揃いでそれぞれのイニシャルを持ったり。『スプリントホース』のハンカチは、たしか私が発見して、母にプレゼントしました。先に気づいたほうが『素敵なものを見つけたの』と報告しながら、贈り合っています。初孫の誕生を祝って、母が息子にプレゼントしてくれた『リーベ&リリア』のプティバスや『シュトロイブルーメ』のプティバスは、掛け布団にも敷布団にもバスタオルにもおくるみにもなり、ベビーの育児にとても重宝しました」。
家族で受け継ぎ、広がる楽しさ

2023年のご出産を機に、カンナさんのセレクトに変化が。「自分の好みとは違うものに目がいくようになり、幅が広がりました。最近は水色のベビーカーに合わせて、なにかとブルー系を選んでしまいます。息子にかかわるものとはいえ、持つのは私ですので、自分の好きなピンクやお花などでいいはずですが(笑)、やはり子ども用品は『リーベ&リリア』などに惹かれますね。今後息子が自分でハンカチなど使えるようになる日が待ち遠しいです」。また、旦那様もフェイラーを愛用くださっているそう。「職場でお礼にいただいたハンカチがきっかけです。それが私と母が大好きなブランドと同じだということがわかり、夫も自然と使うように」とカンナさん。

旦那様はフェイラーの魅力について、こう話してくださいました。「薄手のハンカチだと特に夏場は、汗を拭くとすぐにベタついて濡れてしまいますが、フェイラーの生地は吸収性も良くて、使いやすいです。スポーツのときにも活用しています。ゴルフとバスケを長年しており、ボールがモチーフの『スポーツパーティ』はお気に入りの一枚。男性の服装は仕事でもプライベートでもモノトーンが多いですので、アクセントにもなると思います」。さらに、こんなエピソードも。「以前、職場の送別会でお礼を用意する役目を任されたことがありまして。そのとき妻に相談して、フェイラーのハンカチを提案してもらったのですが、チームの女性陣に渡したところ、とても喜ばれてほっとしました」。
贈って喜ばれる安心感
フェイラーはご一家のコミュニケーションツールとしても活躍中。お母様は「プレゼントは絶対にフェイラーです!」と断言してくださいました。「お誕生日やクリスマスにはもちろん、ちょっとしたおみやげにもよく選びます。おもたせのお菓子にもフェイラーを添えるのが我が家の定番。使い心地のよさを実感しているからこそ、安心して贈ることができます。フェイラーは世代が幅広いのも魅力ですね。あらゆる年代の方に喜んでもらえます」。


「最近は男性にもフェイラーをプレゼントしています。私は幼い頃からずっと、フェイラーといえばお花というイメージでしたので、男性も使いやすいデザインが出てきたときには、とても感激しました。親戚や友人にもよくプレゼントします。アニュアルバージョンを友人に贈ったところ、デザインもメッセージも素敵だと好評でした。これは2021年のアニュアルバージョンです」とお母様。カンナさんも「友達もみんなフェイラーが大好きですので、贈り合っています。色やモチーフのバリエーションが豊富なので、贈る相手の好きな色や、こういう感じが似合うかなとイメージを考えながら選ぶのも楽しいです」。
ライフステージの変化に寄り添うフェイラー
「バッグは無地のものが合わせやすくて好きです。大学時代はマチがあってお弁当がちょうどおさまる黒のA4サイズのトートバッグを愛用していましたが、今は小さめのショルダーバッグが大活躍。これからは学校フェイラーも気になっています。人生のそのときどきで今の自分にぴったりなものに出会えるのもフェイラーの魅力です」というカンナさんに、最近のお気に入りをあげていただきました。

「子育てでお家時間も長くなったので、フェイラーのエプロンやスリッパを身につけながら気分を上げています。『ハブアワンダフルデイ!』のエプロンと『ストロベリーフィールド』のヒールスリッパは、いちごモチーフがとてもかわいくて愛用中です。『リーベ&リリア』のフラットポーチには、息子の診察券や母子手帳などを入れており、普段から持ち歩いています」。

「特に気に入っているのはベビーカーポーチです。水色のベビーカーと相性のいいシルバーグレー地の『キープスマイリングチェリー』を選びました。取り外しがしやすく、バッグとして持ち歩くこともできるので便利。チェリーのかわいらしい感じが自分の好みにも合って、気分も上がります」。エコバッグを使ってくださっているというお母様は、「最近はどこへ行くにも必要ですし、おしゃれでコンパクトに持ち運べて、助かっています」と話してくださいました。

「フェイラーユニアイコニック」のアイテムは母娘でご愛用くださっているとのこと。カンナさんは黒のショルダーバッグがお子さんと外出するときの必需品。「両手があくものをと思ってショルダータイプを探しているときに、お店で出会ったものです。ダブルファスナーで使いやすく、大きさが最高。オムツやウェットティッシュなどがおさまる程よいサイズでかさばりません。周りのママ友達にも『素敵ね』と褒められます」。一方、お母様はスクエアトートをよく手に取ってくださるそう。「ネイビーのバッグは学校や、ちょっとかしこまった場所に行くときによく使います。紺のスーツを着ることが多いので、合わせやすいですし、ちょっと持っていくのに便利なサイズ感です」。
家族のように、いつまでもそばに

「いつの間にかこんなに集まって、探せばもっとあるかと思いますが、繰り返し洗濯をしてもとても丈夫ですので、長く使い込んだものも大切にしています。年月を重ねても変わらないこの柔らかさが一番の魅力です」とお母様。「フェイラーのハンカチは何枚あってもうれしいです。まだまだ集めてしまいそう」とカンナさん。愛情たっぷりにフェイラーへの想いを語ってくださるハッピーオーラ溢れるお二人に、ご一家のモットーをお聞きしました。
「日々忙しいですので、イベントごとは大切にしたいと思い、お花見やクリスマスなど、季節の行事を大事にしてきました。一人娘ですので、特にお誕生日は絶対に欠かせないイベント。1年間、健康で生きてくれてありがとうという意味を込めて、必ずお祝いするようにしています」とお母様。カンナさんは、「息子が好きなことをとことん極められる環境を作ってあげたいと思っています」と話してくださいました。

では最後に、お二人にとってフェイラーはどんな存在ですか?
「幼い頃のハンカチから始まり、本当に身近なものとして、暮らしに欠かせない存在ですね。出かけるときもいつも一緒です」と語るお母様に、「私にとってもお出かけの友です。いつもそばにいるという意味では、家族といったほうが近いかもしれません」と答えてくださったカンナさん。「今回のインタビューをきっかけに、フェイラーのアイテムに日々囲まれて過ごしていることに改めて気付かされました。忙しない毎日ですが、『今日は何を持っていこう? 今の私は何色の気分?』と考えるひとときは、小さな喜びとなっています。これからも世代を越えて使い続けていきたいです」。
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