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高級筆記具ブランド「TACCIA」から 浮世絵をイメージした万年筆用インク 浮世絵インクシリーズ 「葛飾北斎」が新発売

ナカバヤシ株式会社
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「浮世絵インク」シリーズに、第4弾が登場

ナカバヤシ株式会社(本社:大阪市中央区、社長:中林一良)は、浮世絵をイメージした万年筆用インク「浮世絵インク 葛飾北斎」を全国で2026年3月下旬より順次発売します。

浮世絵から色の着想を得た「浮世絵インク」シリーズ

「浮世絵インク 葛飾北斎」は、浮世絵作品から色の着想を得てカラー調色した万年筆用・水性染料インクシリーズです。文具ソムリエの石津 大氏がプロデュース、カラーコンサルタントの松本 英恵氏がカラー監修を行っています。
インクは安全性の高い原材料を使用し、国内で開発・製造しています。

石津 大 氏 プロフィール
文房具ソムリエとして、テレビ・ラジオをはじめ、メディアに多数出演。テレビ東京 TVチャンピオン 文具王選手権にて優勝。文具王としても活躍している。文具屋に立ったのは7才から。古い文具から最新文具まで精通している。
松本 英恵 氏 プロフィール
似合う色、売れる色を提案する、カラーとイメージのエキスパート。2005年、総合情報サイト「All About」にてカラーコーディネートガイドに就任。雑誌やウェブなど多数のメディアに寄稿、プロダクトのカラー監修、企業研修の講師としても活躍。著書に『人を動かす「色」の科学』(サイエンス・アイ新書)などがある。

浮世絵インク 第4弾は「葛飾北斎」江戸時代後期に活躍した浮世絵師「葛飾北斎」の代表作『冨嶽三十六景』をイメージした全8色をラインアップ。
葛飾北斎は海外のアーティストにも影響を与え、日本を代表する存在として世界的に知られています。そうした“国境を越えて愛される力”が、これからの時代にふさわしいと感じ、「浮世絵インク」のテーマとして再び北斎を選びました。
自然や風景を大胆な構図と鮮やかな色彩で描かれた冨嶽三十六景には、幅広い青や緑が使用されており、藍や紅などの色を巧みに使い分け、空気の温度や光の変化まで感じさせます。 その中でもインクの人気色と親和性が高い作品を選定しています。

高級筆記具ブランド「TACCIA(読み:タッチア)」について

「TACCIA」は、“日常に寄り添う贅沢な筆記”をコンセプトにしたカリフォルニア生まれの高級筆記具ブランドです。

製品特徴
– 浮世絵をイメージした万年筆用インク第4弾
– 安全性の高い原材料を使用し、国内で開発・製造
– 文具ソムリエの石津 大 氏プロデュース、カラー監修はカラーコーディネーターの松本 英恵 氏が担当


北斎弁柄(べんがら)/ 北斎中縹(なかはなだ)/ 北斎青鈍(あおにび)/ 北斎璃寛茶(りかんちゃ)/ 北斎憲法(けんぽう)/ 北斎木賊(とくさ)/ 北斎鉄(てつ)/ 北斎濃縹(こきはなだ)の全8色

製品詳細


※プレス・リリースの内容は、発表当時のものです

ナカバヤシ株式会社
1951年設立。ノート、ファイル、アルバム、手帳等紙製品製造販売。商業印刷や図書館事業支援等、BPO、シュレッダ、オフィス家具、メディカル用品、PCアクセサリ、防犯用品等、事務用品製造販売。

https://www.nakabayashi.co.jp
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