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すべてに、最高品質を。KOMA ハイエンドモデルソファ発表

株式会社コマ
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クッションの中身から木部まで全て最高品質にこだわったハイエンドモデル『mare sofa』。内部の構造からフレームに至るまで、一切の妥協なく仕立てたmare sofaのこだわりをご紹介します。


KOMA – MARE sofa

日本の伝統的な手道具を駆使し家具を製造・販売している職人集団KOMA (本社 : 武蔵村山市/代表 : 松岡茂樹)が、すべてに最高品質を突き詰めた極上の新作ソファを発表しました。


Designed by Shigeki Matsuoka
mare sofaキーワードは「自由」と「上質」。
ただひたすらに理想のソファを追い求め、クッションの中身から木部まで全て最高品質にこだわった極上の一台。
https://www.koma.tokyo/product/item/sofa/mare_sofa/

「自由」と「上質」を追い求めて
家具をデザインするとき、通常はコストや生産性、搬入サイズといった現実的な制約と向き合います。

しかし、mare sofaではそれらをすべて取り払いました。

キーワードは「自由」と「上質」。
ただひたすらに、理想のソファを追い求めた一台です。

制限のない座面どんな体勢でも制限されない特大の座面を設けました。座る、寝転ぶ、横向きになる。

その大きな座面を、緩やかな曲線で構成。
奥行きに変化を持たせることで、自然と多様な座り方が生まれるように設計しました。

一方で、サイドと背面の木部はあえて直線に。
壁付けやコーナー設置も可能にするためです。

意味のある曲線と、機能的な直線。
このバランスこそ、mare sofaの美しさの核です。

さらに、多様な形状のパーツを組み合わせることで、空間や暮らしに合わせて自由に構成することができます。

5層構造の座面
一般的にソファの座面には、
スプリングやウェービングテープを併用することが多くあります。
しかし、mare sofaの複雑な形状と特大サイズを上質に仕立てるには、すべてをウレタンで構成することが最良の選択でした。
厚み、硬さ、密度。
無数の組み合わせを試作し、実験を重ね、辿り着いたのが5層構造のウレタンです。
触れた瞬間は柔らかく。
その奥に、しっかりと腰を受け止める硬さがあり、さらにもう一段階、包み込むような柔らかさが現れる。
沈みすぎず、硬すぎない。
長時間身体を預けても疲れない、理想的な座面が完成しました。
また、特大サイズの座面は経年とともにシワが生じやすいため、
それを軽減するために包ボタンを施しています。
機能と意匠、その両立を図りました。

高密度フェザー100%という贅沢一般的にはフェザーとウレタンを混合することが多い中、フェザーのみで構成しました。
大クッションには、スモールフェザー100%を贅沢に3.4kg使用。
フェザー専門業者からも「ここまで贅沢な仕様はほとんど見たことがない」と言われたほど。
この重厚で、しっとりとした質感は、高密度フェザー100%でしか生まれません。
心地よいホールド感が長く続きます。

50mm無垢材フレーム
フレームには、厚さ50ミリの無垢材を贅沢に使用。伝統的な技法で組み上げ、鉋や刀などの手道具を駆使しながら削り出しています。
シェイプした曲線のやわらかさと、直線の緊張感。
その両立は、確かな木工技術によってのみ実現します。

理想を追いかけて
mare sofaは、コストや生産性といった現実的な制約を設けず、
ただ理想のソファを追求するために生まれました。
脇目も振らず、ただ一途に「自由」と「上質」という二つの言葉を形にした一台です。
組み合わせ例


parts list

pattern

< デザイナー/家具職人 松岡茂樹が語るmare sofaについて >
いつもデザインをする時は、コストや生産性、搬入サイズなどと現実的なことを考えることも多いが、今回は全て無視して、「自由」と「上質」というキーワードをデザインしながら、ただソファーとしての理想を追求した。

まず座ったり寝転んだりどんな体勢でも制限されず自由が得られる特大の座面を用意し、それを曲線で構成することで奥行きの違いを設け、様々な座り方が選択できるようにデザインした。
座面のカーブに対してサイドや背面の木部はストレートになっているため、壁やコーナーにも設置することができる。
これらの意味のある曲線と直線のバランスが個人的にすごく気に入っている。
また、多様な形のソファパーツを組み合わせることで、空間や生活のスタイルに合わせて自由に並び替えることもできる。

座面クッションの中身はコストダウンの為に通常はスプリングやウェービングテープを併用することも多いが、mare sofaの複雑な形状や特大のサイズを上質に表現するには、全てウレタンで構成するのがベストだった。
そこでウレタンの厚みや硬さ、密度など、無数の組み合わせを実験しながら何度も繰り返し、結果的に5層のウレタンを組み合わせた座面が出来上がった。
ファーストタッチは柔らかいが、その先にしっかりと腰を支える硬さがあって、さらにその奥にもう一つ柔らかさを感じる理想的な座面クッションが完成した。
大きな座面はどうしても経年でもシワになりやすいが、それを軽減するために包ボタンも施した。

背中のクッションはスモールフェザー100%を高密度で入れている。
フェザーとウレタンをミックスするのが一般的でフェザー屋さんからは「ここまでするメーカーはほとんど見たことがない」と言われたが、この重厚でしっとりとした質感は高密度なフェザー100%でしか得られない。

そして木のフレーム部は全て50ミリの分厚い無垢材から切り出し、伝統的な技法で組み上げ、鉋や刀などの手道具を駆使して削り出している。

mare sofaは、こんなふうにしてコストや生産性などの現実的な制限を何も設けず、全てにおいて最高の素材と技術だけにこだわり、脇目も振らずただ理想だけを一途に追いかけて生まれた一台です。
松岡 茂樹

KOMA 代表 松岡茂樹

KOMA代表 / 親方 / 家具職人 / デザイナー
家具職人としての技術と姿勢が評価され、厚生労働省から「現代の名工」の称号を2020年度の最年少で拝受。KOMAの全てのクリエイションを担う。世界三大デザイン賞制覇をはじめ世界8カ国55個のデザイン賞受賞。職人を束ねる親方として技術の継承に力を注ぐ他、「会社はそこで働く人でできている」をモットーに、『仲間』と共に進んでいくという運営方針をとっている。
主な受賞歴
・厚生労働省 卓越した技能者『現代の名工』
・東京都優秀技能者『東京マイスター』
・DNA Paris Design Awards2024(フランス) グランプリ受賞
・reddot award(ドイツ) 3年連続受賞
・iF DESIGN AWARD2025(ドイツ)受賞
・International Design Excellence Awards 2023 (アメリカ)受賞
・K-Design Award 2024(韓国) 金賞受賞
・IDA DESIGN AWARDS 2024 金賞受賞
・FRaU「JAXURY AWARD 2025」受賞
他、世界8ヶ国55個の国際デザイン賞を受賞
その他受賞歴はこちら

KOMA – あなたと共に生きる家具 –

KOMAは2003年に松岡茂樹が始めた家具工房です。
「一点もの作品の美しさを満たした製品づくり」をコンセプトに東京郊外の20人程度の小さな工房で、作り手として最高だと思える家具を手仕事にこだわってつくり杉並区荻窪と港区青山の直営店で販売しています。
木が持つ優しくなめらかな触れ心地を引き出すように、宝物みたいに大切にしている刃物たちを使って、一削り一削りじっくり時間をかけて仕上げています。 道具を握る指先も、そしてその道具が出す音や木屑のひとかけらまで美しく。 そんなふうにして、使う人と永く寄り添える家具を一つひとつ丁寧につくっています。
世界各国の権威あるデザインアワードを多数受賞し、日本の手仕事を世界に発信しています。

KOMAのHPはこちら

【店舗情報】

KOMA shop 杉並本店

KOMA shop 杉並本店

約100坪の広々とした店内で、全商品をゆっくりとご覧いただけます。
※展示品が売れた場合など、全商品がない事もございます。
住所 東京都杉並区上荻1-24-10 1F
営業時間 10:00 ~ 17:00
定休日 水曜・木曜


KOMA shop 青山支店

KOMA shop青山支店

25坪4フロアの店内は、ミニマムなサイズのテーブルなどを多く展示しています。
厳選したアイテムの他限定品などの展示もございます。アクセスのしやすさも魅力です。
住所 東京都港区北青山2-11-16
営業時間 11:00~18:00
定休日 水曜
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