コイルマットレスの欠点を解消したホテルライクなマットレス『ミレニアム ノンコイルマットレス』が新登場!日本人研究者が推奨する3層構造で心地よい眠りへ。
健康家具ブランドEMOORから、初めてウレタンマットレスを選ぶ方にも、コイルマットレスからの買い替えの方にも自信を持っておすすめできるコストパフォーマンスに優れたマットレスが誕生しました。

ミレニアム ノンコイルマットレス
「身体に合った寝る・座る・たたむ」を提供する健康家具ブランドEMOORを展開する株式会社エムール(東京都立川市:代表取締役 高橋 幸司/以下エムール)は、2026年2月2日より『ミレニアム ノンコイルマットレス(以下、ミレニアムマットレス)』の販売を開始しました。
なんとなく、コイルマットレスを使い続けていませんか?

科学と基本に忠実に作られたノンコイルマットレス
ミレニアムマットレスは、日本人の体格をベースとした人間工学と寝心地研究から生まれた理想的な構造設計を忠実に再現。最先端のウレタン加工技術を使い、コイルマットレスの長所である弾力感のある寝心地はそのままに、欠点である重量・きしみ・廃棄のしづらさを解消した高機能マットレスです。快適な寝心地と、軽くて扱いやすい実用性を兼ね備えています。
理想的な寝姿勢をサポートする”独自のブレンド”

ゆったりとボリューム感のある寝心地
厚さ20cmに、特性の異なる3種類のウレタン素材を組み合わせることで、人間工学における理想的な3層構造を実現しました。身体のラインに沿うフィット感と、寝返りを助ける適度な弾力、底付き感のない安定した寝心地で、一流ホテルのベッドルームのような休息感を味わうことができます。
仰向き寝、横向き寝どちらでも自然な寝姿勢に

身体に余分な力が入らない理想的な寝姿勢
3層構造×3種類のウレタン

種類の異なる3つのウレタンを組み合わせ
日本睡眠環境学会や日本睡眠学会でも発表しているエムール独自の寝心地研究に基づいた設計。触れた瞬間はやわらかく、体をしっかりと受け止めながらも沈み込み過ぎない、内側から押し返すような適度な弾力を実現しました。
第1層:身体の凹凸を埋めてフィット感を高める低反発ウレタン
第2層:過度な沈み込みを防ぎ、弾力を加える縦スリットの高反発ウレタン
第3層:全体の支持性を高め、マットレスの形状を保つ高密度ウレタン
長く使える国際品質

ISO認定工場で生産
ミドルクラスからハイクラスのマットレスで使われる密度30~35Dの高密度ウレタンを採用。日常使用や宿泊施設での使用でも、反発力と形状の復元性を保ちやすく、安心して使えます。全層に役割の異なるウレタン素材を使うことで、コイルマットレスの欠点であった「表層部に使われている薄いウレタンが変形して寝心地が悪化する」問題を心配する必要がありません。
“寝心地が良いマットレスは重い”は古い

持ち上げやすいハンドル付き
ノンコイル設計により、コイルマットレスよりも圧倒的に軽量です。ホテルなどの宿泊施設における清掃・シーツ交換、ご自宅でのお掃除、引っ越しなどでの負担が圧倒的に楽になります。側面に4か所のハンドル付きで、ローテーションや移動もとても簡単です。

日常の負担を軽減
裏面すべり止め加工で
ズレにくい安心設計マットレスが軽量な分、裏面には強力なすべり止め生地を採用。ベッドフレーム上はもちろん、寝返りする際にもマットレスが動きにくく、立ち上
がり時のズレも防止します。※ベッドだけでなく、床でも使うことができます。
扱いやすい多層レイヤー構造

お手入れしやすい構造
表面にはふんわりとした触感の3層ニット生地を採用。アウターカバーはコの字型ファスナー仕様で開閉しやすく、取り外して洗濯が可能です。
また、アウターカバーを外しやすくするため、中袋には出し入れしやすいメッシュインナーを使っています。さらに底面には滑り止め生地を使い、日常での扱いやすさに細やかにこだわりました。
今、マットレス選びが変わっています

メンテナンス性・コストを重視した複数台導入にも最適
近年、環境配慮や処分コスト問題、さらにウレタン加工技術の発展を背景として、コイルマットレスからウレタン製の極厚・多層マットレスへ移行される方が増えてきています※。
ウレタン製の極厚・多層マットレスは寝心地に優れるだけでなく、メンテナンス性やコスト面でも評価され、ホテルなどの宿泊施設などでも採用が進んでいます。
※エムール体験ショールーム来場者1,000名のアンケート結果より(2025年12月/自社調べ)
買いかえやすい価格設計

ミレニアム ノンコイルマットレス
ミレニアムマットレスは、流通工程を最短化することで、買いかえやすい価格設計にもこだわっています。ホテルでの平均的なマットレス入れ替えスパンである10年と言われています。また、一般家庭においては、5~10年の間にお身体やライフスタイルの変化も起こり得ます。エムールは、常に一番良い状態のマットレスをお使いいただくことも、健康的な暮らしのために重要なことだと捉えています。

健康家具ブランドEMOORについて

健康的な「寝る、座る、たたむ」を実現する
EMOOR(エムール)は『眠りで世界の人を元気にする』というビジョンのもと、2006年より「寝る・座る・たたむ」に専門性をもった商品・サービス開発、ECサイトの運営を行っています。人生100年時代において、健康であることは人生の中心と言えます。
EMOOR(エムール)は、睡眠学や人間工学を背景とした基礎研究と常時2,000種類を超える商品開発力、そしてECでの販売に特化することで、従来の「目で楽しむインテリア」ではなく「健康的な生活を支える道具」をお求めになりやすい価格でご提供しています。
<学術論文>
高橋 幸司,大友 香穂里,田中 秀樹:2024 マットレスの寝心地に関する要因分析―全体的な寝心地の因果モデルの提案―.睡眠と環境,18巻1号:1-8頁.
高橋 幸司,大友 香穂里,田中 秀樹:2025 50~89歳におけるマットレスの寝心地に関する要因分析―全体的な寝心地の因果モデルの提案(第2報)―.睡眠と環境,19巻1号:1-8頁.
<学会発表>
日本睡眠学会第44回定期学術集会(2019年)
日本睡眠学会第46回定期学術集会(2021年)
日本睡眠学会第47回定期学術集会(2022年)
日本睡眠学会第48回定期学術集会(2023年)
睡眠環境学会第32回学術大会 奨励賞受賞(2023年)
マットレスの寝心地に関する要因分析の論文発表(2024年)
男性における身体的特徴がマットレスの寝心地に与える影響(2025年)
<特許>
寝具選択システム及び寝具物性認識システム.特許第6229983号.
睡眠情報収集システム.特許第6269980号.
寝具選択システム.特許第6385605号.
寝具選択支援システム.特許第6468666号.
寝具提案システム、及び、寝具提案方法(寝具提案).特許第6865485号.
寝具提案システム、及び、寝具提案方法(買い替え).特許第6902809号.
睡眠改善スケジュール提案システム.特許第6919909号.
寝具情報提示システム、及び寝具情報提供方法.特許第7340299号.
株式会社エムール
会社名:株式会社エムール
本社:東京都立川市曙町1-25-12オリンピック曙町ビル9F
代表取締役:高橋 幸司
設立:2006年7月
資本金:4,500万円
事業内容:
・快適な「寝る、座る、たたむ」を実現する製品の企画開発
・国内および海外向けECサイトの運営
・睡眠教育サービスの企画開発
関連サイト:
・ホームページ
https://emoor.co.jp
・公式オンラインショップ
https://emoor.jp/
・ブランドサイト
https://emoor.world/jp/
体験ショールーム立川・青山:
https://emoor.world/jp/showroom/
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