• TOP
  • PR TIMES
  • サンコーの防災用トイレに関するSNS投稿が総再生回数12万回を突破
PR TIMES

サンコーの防災用トイレに関するSNS投稿が総再生回数12万回を突破

株式会社サンコー
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

地震増加による防災意識の高まりと情報不足分野への着目が拡散を後押し

掃除・防災・ペット用品を中心に、生活サポート用品の商品開発から製造、販売までを一気通貫して提供する株式会社サンコー(本社:和歌山県海南市、代表取締役:角谷太基)は、SNSアカウントにて公開した「防災用トイレ」に関する動画投稿(URL:https://x.gd/Za6Ff)が、InstagramおよびFacebookを合わせたSNS総再生回数が12万回(Instagram:約4800回/Facebook:約11.6万回)を突破したことをお知らせします。(2026年1月30日時点)

SNS総再生回数が12万回を突破したポータブルコーナートイレの動画

社会的背景:地震増加による防災意識の高まり

近年、日本国内では地震活動が活発化しています。気象庁のまとめによると、2025年に日本国内で震度1以上を観測した地震は4,456回にのぼり、2017年以降で最多となりました。※地震が突発的な災害ではなく、日常的に備えるべきリスクとして生活者に認識されつつあります。また、年末から1月にかけては、能登半島地震や阪神・淡路大震災の発生日が重なる時期でもあり、防災に関する報道や特集を通じて、防災意識が例年高まりやすいタイミングとなっています。
※気象庁:令和7年(2025年)の日本の地震活動(2026/01/13)https://www.jma.go.jp/jma/press/2601/13a/2512jishin2025.pdf

再生数拡大の背景:12万回を突破した要因

こうした社会的背景の中で、本投稿が多くの再生数を獲得した要因として、以下の点が考えられます。
– 防災意識が高まる時期に合わせて、生活に直結する「トイレ問題」という具体的なテーマを扱ったこと
– 防災用品の中でも、防災トイレや凝固剤については必要性の認知は進んでいる一方で、「具体的な使い方」や「準備方法」を分かりやすく解説したSNSコンテンツは総じて少なく、実用的な情報へのニーズが高まっていたこと
– 災害時の使用シーンを想起しやすい内容にすることで、防災を「自分ごと」として捉えやすい情報提供となっていたこと

これらの要因が重なり、社会的関心と情報ニーズに即したタイムリーな発信となったことが、SNS総再生回数12万回突破につながったと考えられます。

また、当社が実施した意識調査※の「防災用トイレについて、被災時に不安に感じること」に関するアンケートでは、「設置のしやすさ」や「簡易トイレの使用耐久度合」「処理が不安」といった、カタログスペックだけでは見えにくい不安があがりました。これらの不安に対し、動画で視覚的に「使い方のコツ」を解説したことが、多くの共感と再生を生む結果となりました 。
※自社の意識調査(2025年12月実施)調査概要:2025年12月/対象(防災イベント来場者)/人数(n=88)/方法(会場アンケート)」

知っておきたい「トイレ備蓄」の目安

内閣府のガイドラインでは、成人の1日の平均排泄回数は1人あたり5回といわれています。また、インフラ復旧までの時間を考慮すると、一人あたり最低3日分(15回分)、可能であれば7日分(35回分)の備えが推奨されています。
計算式:5(回/日)×人数×日数(日)=必要備蓄数(回分)

防災用トイレ備蓄数の目安

動画内で紹介した防災トイレ・凝固剤について

本動画では、災害時の備えとして以下の防災用品を紹介しています。
【ポータブルコーナートイレ】
<商品特長>
1台2役の設計:平常時はフタをして腰掛け用チェア、災害時は簡易トイレとして活用可能です。
組立簡単・省スペース収納:本体を開いて便座とフタを乗せるだけで即座に完成。使用しない場合は折りたたんで収納ケースに入れて保管できます。
初期備蓄に必要なアイテムを同梱:汚物袋と凝固剤が10回分同梱しており、追加購入なしで防災トイレので備蓄を開始することができます。


ポータブルコーナートイレ

<商品詳細>
品番|R-46
JANコード|4973381585564
価格|12,100円(税込・メーカー希望小売価格)
サイズ|48×35×40cm
品質|(トイレ本体)本体・便座:ポリプロピレン、フタ:ABS樹脂 底板:木、(クッションシート)表面:ポリエステル100%、裏面:アクリル樹脂(カテキン入り)、(凝固剤)高分子ポリマー(汚物袋)ポリエチレン
耐熱温度|本体・便座・フタ120度
生産国|日本
商品URL|https://www.sanko-gp.co.jp/products/p337/
販売先|
サンコー公式オンラインショップ「三幸商店
楽天市場「サンコーコレクトショップ
Yahoo!ショッピング「サンコーオンラインショップ
Amazon「Sanko Mitsuba

サンコーは、地震大国である日本において、防災用トイレを起点とした情報発信を通じ、国民一人ひとりの防災意識向上に貢献することを目指しています。今後も、防災備蓄の重要性や、具体的な活用方法をわかりやすく伝えることで、災害時に「備えていてよかった」と実感できる社会づくりに寄与してまいります。

■会社概要

和歌山県海南市を拠点にジャパンメイド・ハイクオリティ・顧客ファーストをモットーに、掃除・防災・ペット用品を中心に、生活サポート用品の商品開発から製造、販売まで一気通貫して提供しています。代表商品「おしっこ吸う~パット」シリーズは、2021年度からの販売数が約180万個を突破しました。皆さまの暮らしに寄り添う生活サポート用品メーカーとして、豊かな社会を支えていきます。
[会社名]株式会社サンコー [代表者]代表取締役 角谷太基(かくたに ふとき)
[所在地]和歌山県海南市大野中715 [設立]1967年4月1日  [資本金]9,500万円
[事業内容]生活サポート用品の開発、製造、販売 [HP]https://sanko-gp.co.jp/
[公式通販サイト]https://onlineshop.sanko-gp.co.jp/
[YouTube]https://www.youtube.com/channel/UCBIJyqK6v-HVvaEQ4ZSHWAw
[Instagram]https://www.instagram.com/sanko_souji/
[X]https://twitter.com/sanko_wakayama
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

マガジン
Mart
2024年春号以降は未発売