クリーニングの受け取り忘れ、最長「1年以上」という人が約16%。出し忘れ・受け取り忘れを防ぐ手段として「宅配クリーニング」への期待が約79%に
株式会社NEXER・クリーニングの出し忘れ・受け取り忘れに関する調査

■クリーニングの「出し忘れ」「受け取り忘れ」、その実態とは
衣替えの季節や大切な衣類のお手入れに欠かせないクリーニング。
しかし、「出そうと思っていたのに、つい忘れてしまった」「預けたまま、受け取りに行きそびれてしまった」という経験がある方もいるのではないでしょうか。
そうした“うっかり”は、決して珍しいことではないようです。
ということで今回は宅配クリーニングのリナビスと共同で、事前調査で「クリーニングを利用したことがある」と回答した全国の男女300名を対象に「クリーニングの出し忘れ・受け取り忘れ」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと宅配クリーニングのリナビスによる調査」である旨の記載
・宅配クリーニングのリナビス(https://rinavis.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://rinavis.com/blog/survey_202606_2)へのリンク設置
「クリーニングの出し忘れ・受け取り忘れに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月26日 ~ 6月2日
調査対象者:事前調査で「クリーニングを利用したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:クリーニングに出そうと思いながら、出し忘れた経験はありますか?
質問2:出し忘れたものは何でしたか?
質問3:クリーニングに出したまま、受け取りを忘れた経験はありますか?
質問4:最長でどのくらい受け取りを忘れていましたか?
質問5:出し忘れ・受け取り忘れが起きる理由として、当てはまるものをすべて選んでください。(複数選択可)
質問6:自宅で集荷・配達が完結する宅配クリーニングサービスなら、出し忘れ・受け取り忘れは減ると思いますか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■45.4%が、クリーニングの「出し忘れ」を経験
まず、クリーニングに出そうと思いながら、出し忘れた経験があるかどうかを聞いてみました。

その結果、「何度もある」が15.7%、「数回ある」が27.7%、「1回だけある」が2.0%となり、程度の差はあるものの、45.4%の方が出し忘れた経験があると回答しました。
一方で、「まったくない」は54.7%でした。
さらに、出し忘れた経験がある方に、具体的にどのようなものを出し忘れたのかを聞いてみました。
出し忘れたものは何でしたか?
・ワイシャツ、ジャケット(20代・男性)
・冬物のコートやスキー用品(20代・女性)
・着物(30代・女性)
・制服(30代・女性)
・喪服(40代・女性)
・布団(40代・女性)
ワイシャツやジャケットなど日常的に使う衣類に加え、冬物のコート、着物、喪服、布団など、使用頻度は高くないものの必要なときに困りやすい品が挙がりました。
特に季節物やフォーマルウェアは、使う直前になって汚れやシワに気づくこともあります。
出し忘れを防ぐためには、衣替えや行事の前など、タイミングを決めてまとめて確認しておくことが大切だといえそうです。
■12.3%が、クリーニングの「受け取り忘れ」を経験
続いて、クリーニングに出したまま、受け取りを忘れた経験があるかどうかを聞いてみました。

その結果、「何度もある」が2.7%、「数回ある」が6.3%、「1回だけある」が3.3%となり、あわせて12.3%の方が受け取り忘れの経験があると回答しました。
一方で、「まったくない」は87.7%でした。
出し忘れに比べると割合は小さいものの、それでも1割を超える方が「預けたまま忘れていた」経験があることがわかります。
■32.4%が、最長「1ヶ月以上」忘れていたと回答
では、受け取りを忘れていた期間は、最長でどのくらいだったのでしょうか。
受け取りを忘れた経験がある方に、最長でどのくらい受け取りを忘れていたか聞いてみました。

最も多かったのは「1ヶ月以内」で40.5%、「1週間以内」が27.0%と続きます。
一方で、「3ヶ月以内」が5.4%、「半年以上」が10.8%、「1年以上」が16.2%となり、1ヶ月を超えて忘れていた方はあわせて32.4%にのぼりました。
数日のうっかりにとどまらず、季節をまたいでしまうケースもあることがうかがえます。
■「日々の忙しさで忘れてしまう」が48.5%で最多
続いて、出し忘れ・受け取り忘れの経験がある方に、なぜ起きてしまうのかを聞いてみました。

最も多かったのは「日々の忙しさで忘れてしまう」で48.5%でした。
次いで「クリーニングに出したこと自体を忘れる」が26.5%、「営業時間内に行く時間が取れない」が23.5%、「持ち運びが手間で後回しにしてしまう」が22.8%と続きました。
さらに、「季節が変わるまで必要性を感じない」が18.4%、「その他」が5.1%という結果になりました。
出し忘れや受け取り忘れの背景には、日々の忙しさや時間の取りにくさがあるようです。
クリーニングは必要だとわかっていても、仕事や家事に追われるうちに後回しになり、そのまま忘れてしまう方が多いことがうかがえます。
また、営業時間内に行く時間が取れない、持ち運びが手間といった声からは、店舗へ足を運ぶこと自体が負担になっている様子も見えてきます。
■79.4%が、宅配クリーニングなら「減ると思う」と回答
最後に、自宅で集荷・配達が完結する宅配クリーニングサービスなら、出し忘れ・受け取り忘れは減ると思うかを聞いてみました。

その結果、「かなり減ると思う」が39.7%、「やや減ると思う」が39.7%となり、あわせて79.4%の方が「減ると思う」と回答しました。一方で、「あまり変わらないと思う」は16.2%、「まったく変わらないと思う」は4.4%にとどまりました。
出し忘れ・受け取り忘れを経験した方の約8割が、自宅で集荷・配達まで完結する仕組みであれば、忘れにくくなると感じているようです。店舗へ行くタイミングを調整する必要がなくなることで、忙しい日々のなかでもクリーニングを利用しやすくなることがうかがえます。
減ると思う理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
減ると思う理由
・わざわざ行かなくて済むから。(20代・女性)
・期間が来たら自動で届けてくれるから。(20代・女性)
・出しに行く億劫さが解決されるから。(20代・女性)
・自宅で可能なら忘れない。(30代・男性)
・取りに行く手間が省けるから。(30代・女性)
・宅配なので忘れても連絡してくれるから。(40代・男性)
店舗まで出しに行く手間や、受け取りに行く負担がなくなることを理由に挙げる声が見られました。自宅で手続きが完結すれば、クリーニングに出すために予定を調整する必要が少なくなり、出し忘れや受け取り忘れの防止につながると感じる方が多いようです。
また、自動で届けてもらえることや、連絡を受け取れることに安心感を覚える声もありました。宅配クリーニングは、忙しさによるうっかりを減らし、クリーニングをより無理なく利用するための選択肢として受け止められているようです。
■まとめ
今回の調査では、クリーニング利用者の45.4%が「出し忘れ」を、12.3%が「受け取り忘れ」を経験していることがわかりました。その背景には「日々の忙しさ」や「持ち運びの手間」があり、忘れやすさは必ずしも個人の不注意だけが原因ではなさそうです。
そして、出し忘れ・受け取り忘れを経験した人の79.4%が、自宅で集荷・配達まで完結する仕組みなら改善が期待できると感じていました。
店舗へ足を運ぶ時間がなかなか取れない、つい後回しにしてしまう。そんな心当たりがある方は、自宅にいながら預けて受け取れる宅配型のクリーニングを、選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。
たとえば、職人の確かな技術と丁寧な「おせっかい」サービスで知られる宅配クリーニングの「リナビス」なら、スマホやパソコンから簡単に申し込みができ、自宅から一歩も出ずにクリーニングを完結させることができます。
さらに、最長12ヶ月の無料保管サービス(※注文コースによる)も用意されているため、次のシーズンまでクローゼット代わりに預かってもらうことで、受け取り忘れはもちろん、自宅の収納スペース問題も同時に解決してくれます。
日々の忙しさによる“うっかり”をなくし、お気に入りの一着をより長く、無理なく大切にお手入れするために、ぜひ便利な宅配クリーニングサービスを賢く取り入れてみてください。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと宅配クリーニングのリナビスによる調査」である旨の記載
・宅配クリーニングのリナビス(https://rinavis.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://rinavis.com/blog/survey_202606_2)へのリンク設置
【リナビスについて】
社名:株式会社リナビス
所在地:〒677-0052 兵庫県西脇市和田町69
代表取締役:河野 晃久
Tel:050-3628-4810
URL:https://rinavis.com/
事業内容:「おせっかい」な無料サービスが魅力の宅配クリーニング。最大12ヶ月の長期保管やシミ抜き、毛玉取り、ボタン付けまで、熟練職人が真心を込めて対応します。衣類はもちろん、布団やテント、さらには専門技術が必要な皮革製品やバッグまで、幅広いアイテムを預けられる充実したコース展開が特徴です。

【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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