“つけっぱなし or 最低限の対策” ペットの留守番時冷房で対応が分かれる実態
約3割が「24時間つけっぱなし」、一方で約3割が「扇風機のみ・特に何もしない」
省エネ小型クーラー「ここひえ」を販売する株式会社オークローンマーケティング(本社:名古屋市東区、代表取締役会長兼社長:ロバート・W・ローチ)は、真夏日(最高気温30度以上の日)におけるペットの留守番時のエアコンの利用実態について、全国の犬・猫の飼育者324名を対象に調査を実施しました。
その結果、ペットのためにエアコンを「24時間つけっぱなしにしている」と回答した人は32%にのぼる一方、「扇風機のみつけている」(9%)、「特に何もしていない(窓を開ける等)」(20%)との回答も見られました。
また、「タイマー設定で数時間だけつける」は26%となり、真夏日の留守番時におけるペットの暑さ対策について、対応が分かれる実態が明らかとなりました。
■ 約3割が「つけっぱなし」、電気代とのジレンマも

調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年4月
調査対象:全国の犬・猫飼育者(30~70代)
有効回答数:324名
■ 留守番時の暑さ対策は「つけっぱなし」だけではない、多様な工夫も
今回の調査では、「24時間つけっぱなしにしている」が32%と最多となった一方で、「タイマー設定で数時間だけつける」(26%)、「外出時のみつけていく」(13%)など、各家庭でさまざまな暑さ対策が行われている実態が明らかになりました。
また、「特に何もしていない(窓を開ける等)」という回答も20%あり、電気代や室温管理への考え方によって、対応方法に違いがみられる結果となりました。
■ ペット周辺を冷やす“スポット使い”ニーズも
こうした中、ペットが過ごす場所を中心に冷却したいという使い方もみられます。
実際に、当社が昨年実施した「ここひえ」購入者アンケートでは、ペット用途で使用しているという声も寄せられています。
「ここひえ」は、コンパクト設計で局所的にやさしい風を送ることができるため、ケージ周辺やペットの居場所など、必要な場所に合わせた暑さ対策の一助として活用されています。








▼省エネ小型クーラー「COCOHIE R8」商品ページ▼
https://www.shopjapan.co.jp/products/CCH0-00000/

「COCOHIE R8」は、どこへでも持ち運びが可能な冷風扇です。
給水タンクに水を入れスイッチを押すだけの簡単操作で、ご自身の周りだけをピンポイントで冷やします。気化熱現象を利用した冷却技術「ハイドロチルテクノロジー」により、吹出口最大-10℃(室温比)※1の冷たい風を放出。だから、人間だけでなく、犬や猫、ハムスターなどの家族同然のペット用としても活躍します。
2026年最新モデルでは高性能モーターを採用し、従来機種比で風速が約30%向上※2。よりパワフルな涼しさを実現しました。また、新色「ブルーグレー」が登場し、ホワイト・ブラック・グレージュとあわせた4色展開となりました。インテリアに馴染む落ち着いたカラーラインナップで、より幅広いシーンに対応します。気になる電気代は、一か月つけっぱなしにしても約208円※3と家計にも優しく、日常使いしやすい設計です。
「COCOHIE R8」で大切なペットと共に涼しさを感じてみてはいかがでしょうか。

※1風量(強)設定時室温35.2℃(吸気口付近)、湿度30%、吹出口0cmで測定 -10.0℃(室温比)
風量(強)設定時 室温30.5℃(吸気口付近)、湿度60%、吹出口0cmで測定 -4.5℃(室温比)/ 50cmで測定 -2.1℃(室温比)
※2 従来機種ここひえR7との吹出口の風速の比較
※3 風量(ターボ)、首振り機能なしの消費電力9Wで1ヵ月間(31日)つけっ放しの場合1kWhを31円で計算 使用条件によって異なります
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