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不用品を抱える人の約86%が業者選びに迷った経験あり。頼めない理由1位は「費用がかかりそう」約52%

株式会社NEXER
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株式会社NEXER・不用品の回収に関する調査

■不用品の回収に関する調査
「使わなくなった家電や家具がそのままになっている」「片付けたいけれど何から手をつければいいかわからない」という悩みを抱えている方は少なくありません。近年では断捨離やミニマリストといった言葉が広まり、不用品の処分に対する関心も高まっています。

では、実際に回収してもらいたい不用品を抱えている人はどのくらいいるのでしょうか。
また、なかなか処分できずにいる背景には、どのような事情があるのでしょうか。

ということで今回は合同会社アイワクリーンと共同で、全国の男女500名を対象に「不用品の回収」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと合同会社アイワクリーンによる調査」である旨の記載
・合同会社アイワクリーン(https://aiwaclean.com/)へのリンク設置

「不用品の回収に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年4月24日 ~ 5月6日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:現在、回収してもらいたい不用品はありますか?
質問2:それはどんなものですか?(複数回答可)
質問3:回収してもらいたい理由は何ですか?(複数回答可)
質問4:まだ回収してもらっていない理由は何ですか?(複数回答可)
質問5:どの回収業者に頼めばいいか迷ってしまうことはありますか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■26.8%が、回収してもらいたい不用品が「ある」と回答
まず、現在回収してもらいたい不用品があるかについて聞いてみました。

その結果「ある」は26.8%、「ない」は73.2%でした。
約4人に1人が、自宅に処分したい不用品を抱えていることになります。

不用品の処分は一部の家庭だけの問題ではなく、多くの人にとって身近な課題であることがうかがえます。

■49.3%が、回収してもらいたい不用品は「家電」と回答
続いて、回収してもらいたい不用品が「ある」と回答した方に、それがどんなものかを聞いてみました。

最も多かったのは「家電」で49.3%でした。
次いで「家具」が35.1%、「衣類」が32.1%、「本・雑誌」が25.4%という結果になっています。

家電や家具といった大型のものが上位に並んでおり、サイズや重量の問題から自分での処分が難しい品目に、回収ニーズが集中していることがわかります。

■「使っていないから」が64.2%でトップ。回収してもらいたい理由
続いて、回収してもらいたい不用品が「ある」と回答した方に、その理由について聞いてみました。

最も多かったのは「使っていないから」で64.2%でした。
次いで「部屋を片付けたいから」が39.6%、「壊れているから」が35.8%、「古くなったから」が27.6%となっています。

さらに「大きくて自分では運べないから」が20.9%、「捨て方が分からないから」が17.2%、「引っ越し・模様替えのため」が8.2%、「その他」が2.2%という結果になりました。

「使っていない」「部屋を片付けたい」といった理由が上位を占める一方で、「大きくて運べない」「捨て方が分からない」など、処分したくても行動に移しにくい理由も見られます。

■51.5%が、回収してもらっていない理由は「費用がかかりそうだから」と回答
続いて、回収してもらいたい不用品が「ある」と回答した方に、まだ回収してもらっていない理由について聞いてみました。

最も多かったのは「費用がかかりそうだから」で51.5%でした。
次いで「面倒だから」が47.0%、「なんとなく後回しにしているから」が29.1%と続きます。

費用への不安が最も大きい一方で、「面倒」「後回し」といった理由も多く見られました。
実際にどのくらい費用がかかるのか分からないまま、漠然とした不安や手間のイメージから、回収依頼に踏み切れていない人が多いことがうかがえます。

■85.9%が、どの回収業者に頼めばいいか「迷うことがある」と回答
最後に、回収してもらいたい不用品が「ある」と回答した方に、どの回収業者に頼めばいいか迷ってしまうことがあるかを聞いてみました。

その結果「よくある」が39.6%、「たまにある」が46.3%となり、合わせて85.9%が「迷うことがある」と回答しました。一方で「あまりない」は9.0%、「まったくない」は5.2%にとどまっています。
多くの人が、不用品回収の業者選びに迷いを感じていることがわかります。

迷ってしまうことがある理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

迷ってしまうことがある理由
・いっぱいあってよくわからない。(20代・女性)
・悪徳業者を見極めるのが大変で、面倒くさいと感じる。(30代・女性)
・一応粗大ゴミの説明書はもってますが、書かれている内容がわかりにくいのです。結局どこに電話してどうすればいいのか書かれてないので。(30代・男性)
・業者がありすぎて比較に時間がかかるので。(30代・女性)
・市のごみ処理施設は、費用が高くて、平日の夕方までしかやっていないから、行くのも不便。(40代・女性)
・区の粗大ごみに出したほうが安いのか、民間業者に委託したほうが安いのかわからない。(40代・男性)

回答からは、業者の数が多く比較しづらいことや、信頼できる業者を見極めにくいことが、迷いの原因になっているとわかります。また、自治体の粗大ごみに出す場合と民間業者に依頼する場合で、費用や手間を比較しにくいと感じている人もいました。

「悪徳業者」に不安を感じる声もあり、安心して依頼できる業者を選ぶこと自体が大きなハードルになっていることがうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、約27%の人が回収してもらいたい不用品を抱えていることがわかりました。理由として多かったのは、「使っていないから」「部屋を片付けたいから」といった日常的なものです。

また、まだ回収してもらっていない背景には、費用への不安や手続きの面倒さ、業者選びへの迷いがあることも見えてきました。

不用品の処分を検討する際は、料金が明確で、実績や口コミを確認できる回収サービスを選ぶことが大切です。信頼できる依頼先を選ぶことが、費用や対応への不安を抑え、安心して片付けを進めるための第一歩になるのではないでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと合同会社アイワクリーンによる調査」である旨の記載
・合同会社アイワクリーン(https://aiwaclean.com/)へのリンク設置

【合同会社アイワクリーンについて】
住所:〒509-0201 岐阜県可児市川合2608番地68(岐阜本社)
代表:芝田 健二
電話番号:0120-322-221
事業内容:遺品整理、生前整理、ゴミ屋敷片付け、買取、リサイクル業、特殊清掃、ネット販売、終活相談、永代供養墓、神棚販売
URL:https://aiwaclean.com/

【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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