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【最新睡眠調査】入眠時間は“心の状態”で3倍差身体だけでなく「心の睡眠」が鍵に。

株式会社ラキスプリード
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春の睡眠の日、原宿に芝生のお昼寝広場が期間限定出現!ハグモッチ体験イベント開催。

株式会社ラキスプリード(本社:福井県福井市、代表者:渡邉 健太)は、全国の20~50代男女400人を対象に「睡眠と心理状態に関する調査」を実施しました。
本調査の結果、心理状態が入眠時間や睡眠の質に大きく影響を及ぼすことが明らかになりました。身体的要因だけでなく、心の状態が睡眠を左右する――つまり「心の睡眠」の重要性が示される結果となりました。
また、本調査結果について睡眠コンサルタント 友野なお氏からもコメントをいただきました。

■調査概要
調査期間: 2026年2月10日~2月12日
調査機関(調査主体):株式会社ネオマーケティング
調査対象: 全国20~50代男女400名(各年代・性別50名ずつ)
調査方法: インターネット調査

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【調査サマリー】
■心理状態で入眠時間に約3倍差
■心理状態が夜中の覚醒回数を2倍に増加させることが判明
■睡眠の質と翌日パフォーマンスは明確に連動
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調査結果詳細
■心理状態により入眠時間に最大約3倍の差

心穏やかな日は61.8%が10分以内に入眠する一方、不安を感じる日は49.8%が20分以上かかると回答。入眠まで20分以上かかる「困難者」の割合は約3倍に増加し、心理状態が入眠スピードを大きく左右する実態が判明しました。
【友野なお氏コメント】
この調査結果は、「心と睡眠の密接な関係」を非常に明確に数値化しており、大変意義深いものです。心穏やかな日の6割以上が10分以内に入眠できているという事実は、精神的な安定がいかにスムーズな入眠に寄与するかを示しています。一方で、不安を感じる日に入眠困難者が約3倍に急増するという結果は、メンタルヘルスが睡眠の質、特に寝付きの良さをダイレクトに阻害する要因であることを浮き彫りにしています。心理的な不安やストレスは、交感神経を優位にし、脳を覚醒状態に陥らせます。これにより、本来休息に向かうべき心身が「戦闘モード」のままとなり、眠りたくても眠れないという苦しい状況を作り出してしまうのです。
このデータは、単に「不安だと眠れない」という現象を示すだけでなく、質の高い睡眠を得るためには、寝室の環境整備と同じくらい、あるいはそれ以上に、日中のストレスマネジメントや、就寝前の心理的なリラックスがいかに重要であるかを示しています。日ごろから心の安定、安心につながるような習慣や環境を準備することを心がけましょう。

■心理状態が夜中の覚醒回数を2倍に増加させることが判明

夜中に2回以上目覚める人は、心穏やかな日では17.8%にとどまる一方、不安が残る日には35.8%へと急増。心理的不安が睡眠の継続性を大きく損なう実態が示されました。

【友野なお氏コメント】
この結果は、心理的な状態が睡眠の「維持」にいかに深刻な影響を与えるかを、非常にクリアに示しています。心理的な不安やストレスを抱えていると、自律神経のうちアクセルの働きをする「交感神経」が過剰に優位になります。本来、睡眠中は「副交感神経」が優位になり、心身をリラックスさせ、深い眠りを維持する役割を担っていますが、不安によって交感神経が活動し続けると、脳が「危険モード」を維持してしまい、眠りが浅くなります。その結果、本来なら気付かずに通り過ぎるような小さな物音や寝返りなどで、容易に脳が覚醒してしまうのです。
夜中に何度も目が覚めることは、睡眠の分断を招き、睡眠の質を著しく低下させます。これにより、たとえ合計の睡眠時間が確保できていたとしても非常に効率は悪化しているため、翌日に強い眠気や疲労感、集中力低下を引き起こす原因となります。このデータは、寝付きだけでなく、眠り続ける力を守るためにも、日中のストレスケアや就寝前のリラックスタイムがいかに重要であるかを改めて教えてくれています。

■睡眠の質と翌日パフォーマンスは明確に連動
良い睡眠後は75%が「高い集中力を発揮できる」と回答。対して悪い睡眠後は70.5%が「行動意欲が低下する」と回答し、睡眠の質が翌日のパフォーマンスを大きく左右することが明確になりました。

【友野なお氏コメント】
良い睡眠の後に75%もの方が「高い集中力を発揮できる」と実感している事実は、良質な睡眠が脳機能、特に前頭葉の働きを最適化し、情報の処理能力や注意力を高めることを示唆しています。睡眠中に脳内の老廃物が掃除され、記憶が整理・定着することで、翌朝の脳が「クリアな状態」でスタートできるからです。
一方で、悪い睡眠の後に7割以上の方が「行動意欲の低下」を感じている点は、深く受け止めるべきです。睡眠不足や質の低下は、ただ眠いだけでなく、「何かをしよう」というモチベーションや意欲、やる気を低下させ、結果として生産性の悪化を招きます。
睡眠を単なる「休息の時間」ではなく、翌日のパフォーマンスを最大化するための「積極的な投資の時間」として捉えることが非常に重要です。日々の生活の中で、睡眠の優先順位を上げ、質を高める努力をすることが、仕事や学習、ひいては人生の充実につながります。

<睡眠コンサルタント 友野なお氏 プロフィール>

自身が睡眠を改善したことにより、15kg以上のダイエットとパニック障害の克服に成功した経験から、科学的に睡眠を学んだのち、睡眠の専門家として全国にリバウンドしない快眠メソッドを伝授。

【ハグモッチは包み込まれるような安心感を感じられる寝具】

ハグモッチは、身体をやさしく囲むフォルムが特長の寝具です。背中から腕、脚までを包み込む設計により、まるで抱きしめられているかのような安心感を生み出します。横向き寝やリラックスタイムにもフィットし、自然と力が抜ける姿勢をサポート。
心地よい眠りへと導く寝具として、日常に寄り添います。
【睡眠の日にちなんだリアルイベント『ハグモッチおひるねひろば』開催!】

また、春の睡眠の日に合わせ、「ハグモッチ」が期間限定の体験型イベントをWITH HARAJUKUで開催します。商業施設内に“芝生のお昼寝広場”が出現するのは今回が初の試み。都心・原宿のど真ん中で、原っぱに身をあずけるような“包まれる安心感”を体感できる特別空間を展開します。
会場にはジャイアントフラワーやフォトスポットも設置し、来場者参加型のコンテンツも充実。さらに、ハグモッチが当たる抽選企画も同時開始予定です。忙しい現代人の睡眠課題に向き合う、新しい“都市型お昼寝体験”を提案します。

ハグモッチおひるねひろば概要
・開催期間:2026年3月20日(金)~3月22日(日)
・場所:WITH HARAJUKU(ウィズ原宿) B1階(東京都渋谷区神宮前1-14-30)
・アクセス:原宿駅から徒歩1分

公式SNS
X :https://x.com/hugmotti_jp
Instagram:https://www.instagram.com/hugmotti_jp/
TikTok:https://www.tiktok.com/@hugmotti_jp

【ハグモッチについて】
株式会社ラキスプリードが企画・製造・販売する『ハグモッチ』は毎日の睡眠を極上のリラックスタイムにする枕です。寝ても疲れがとれない。寝起きは首・肩・腰が痛い。途中で目覚めることが多いなど、私たちは睡眠の質を上げるには自分に合った枕を選んで睡眠環境を整えることが大切だと考えています。普段、横向きで寝ている方、あお向けの方、うつ伏せの方、またはお腹の大きな妊婦さん、寝姿勢は人それぞれ。だからこそ、私たちはどんな姿勢でも気持ちよく誰でもベストポジションがつくれる「自由な寝姿勢で極上リラックス」を提供したいと考えました。そして商品を通して、すべての人の毎日の睡眠をより良いものにすること。ひとりひとりの”睡眠環境”に寄り添っていくことが私たちハグモッチの使命であり、お客様への約束です。
詳細はこちらをご覧ください。
ハグモッチ URL: https://hugmotti.com/

■関連サイト

楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/luckyspread/10000001/
Amazon:https://www.amazon.co.jp/stores/page/4C5657FC-0EA5-4B25-9EF7-28D936145015/
Yahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/birebanhonten/mimoza-01.html
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