【日本の文化・教育の再発見!】様々なバックグラウンドをもつゲストからキャリアやカルチャーを学ぶラジオ「日暮里ゼミナール」第34弾ゲスト:「andoor」編集長 金 そよん さん
日本と韓国をつなぐ“扉”をつくる「andoor」編集長・金そよんが語るメディア立ち上げの裏側
「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりである株式会社ラム(本社:東京都荒川区、代表取締役:二村康太、以下、LAMM)は、様々なキャリアを歩んできたゲストからビジネスやカルチャーを学ぶラジオ番組「日暮里ゼミナール」を運営しています。
今回は番組の第34弾ゲストとして、ライフスタイルマガジン「andoor」編集長・金そよんさんにご出演いただきました。

「andoor」編集長・金そよんさんのゲスト回前編は2026年3月13日(金)19:00から各種Podcastにて配信予定です。
金(きむ)そよんさんは1991年、神奈川県横浜市生まれ。在日コリアン3世として育ち、高校卒業まで民族学校に通いました。卒業後は日本女子体育大学に進学。大学で初めて在日コリアンのコミュニティ以外の環境に身を置いたことで、自身のアイデンティティについて深く考えるようになったといいます。「なぜ在日コリアンとして生まれたのだろうか」「在日コリアンの自分だからこそできることはないだろうか」。そうした問いと向き合いながら、悶々とした日々を過ごしていたそうです。
大学卒業後は、企業の広報活動を支援するPRプランナーとして活動。PRとして培った発信力を生かし、「自分自身のブランドを持ちたい」という思いが芽生え、日本と韓国をつなぐ“扉”のような存在を目指して、2024年5月にライフスタイル・カルチャーマガジン「andoor(アンドア)」を立ち上げました。
現在はSNSを中心に情報を発信しており、Instagramのフォロワー数は約2.7万人。日本と韓国を行き来しながら独自の視点で取材先を見つけ、その背景にあるストーリーまで丁寧に掘り下げて発信しています。なかでも大衆的な「韓国トレンド」を追いかけるメディアではなく、日本と韓国それぞれが通じあう、韓国の「ライフスタイルブランド」をベースにその裏側にある文化や物語も届けているのが特徴です。
「本当に自分が良いと思ったものしか発信したくない」と語る金さん。今後はメディアとしての拡張に加え、現在も展開しているECサイトへもさらに注力し、活動の幅を広げていきたいと考えているそうです。番組では、これまでの歩みやメディア立ち上げの背景、そして日本と韓国をつなぐ活動への思いについて、前編・後編にわたりたっぷりとお話を伺いました。ぜひ最後までお聴きください。
▶ラジオ配信先
https://nippori.lamm.tokyo/
https://lit.link/nipporizemi

■ラジオ「日暮里ゼミナール」とは?複数の肩書きをもつ方々をゲストにお呼びし、「キャリア」や「カルチャー」を学んでいくラジオ番組です。「日暮里ゼミナール」という番組名は、いわゆる大学のゼミナール・研究会のようにみんなで教え合いながら成長していきたいという思いで名付けられました。様々なゲストをお呼びして体験談や想いを伺う「メイン回」と、LAMM代表・二村康太の気になるカルチャーについてLAMMメンバーで深掘りする「補講回」に分け、毎週新エピソードをお届けしています。Xのハッシュタグ「#日暮里ゼミナール」にて質問・感想を募集中です!
日暮里ゼミナール公式サイト:https://nippori.lamm.tokyo/

ラジオ収録時の様子

■第34弾ゲスト:「andoor」編集長 金 そよん さん
今回のゲストは、独自の視点で韓国の情報を発信するライフスタイルマガジン「andoor」編集長・金そよんさんです。
番組前半では、在日コリアン3世として育った金さんが、大学でそれまでとは異なる環境に身を置いたことで、国籍やアイデンティティについて悩むようになった当時の思いについて伺いました。さらに、「そよんはそよんだから」と受け止めてくれた友人たちとの出会いを通じて、自分らしく生きていくことの大切さに気づいていったといいます。あわせて、日本と韓国をつなぐメディア「andoor」立ち上げのきっかけや、その経緯についても語っていただいています。
後半では、日本と韓国におけるブランドの捉え方の違いについて触れながら、「andoor」編集長として描く今後の展望についてもお話しいただきました。

二村康太、金そよんさん、後藤愛海(LAMMメンバー)
「andoor」編集長 金 そよん さんゲスト回の前編は【2026年3月13日(金)19:00】より「#138 自分らしさをどう伝えるか【ゲスト:金そよん】」、
後編は【2026年3月27日(金)19:00】より「#140カルチャーを繋ぐdoorでありたい【ゲスト:金そよん】」が配信スタートとなります。ぜひ最後までお楽しみください!
ラジオ視聴はこちらから
様々なプラットフォームで配信中

金 そよん(きむ そよん)さん
在日コリアン3世として、小学校から高校まで12年間「民族学校」に通う。日本女子体育大学を経て、現在のPRという職に進む。これまでに広報・PRに携わってきた企業やブランドは述べ120社を超え、飲食店やスポーツ、現代アート、ゲーム、商業施設、地方自治体など業界でも珍しい幅広いブランドを担当。
2024年5月には、現在2.7万人のフォロワーを保有する「andoor」を立ち上げ、編集長として日本と韓国を行き来しながらソウルを中心とした街のカルチャーやブランドを発掘・取材。ほかのメディアでは得られない独自の視点で、クリエイティブなライフスタイルとカルチャー情報を発信中。
andoor 公式Instagram:https://www.instagram.com/andoor_jp/
andoor 公式ECサイト:https://shop.thesolemarket.tokyo/
株式会社ラム(LAMM,Inc)
代表者 :二村康太
URL :https://corp.lamm.tokyo/(コーポレートサイト)
【株式会社ラム(LAMM)について】
「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりです。“真剣に遊ぶ”を持続させるポイントは、ビジネス(経済)とアート(好きなこと)を両立させること。そんな我々LAMMには社員が一人もいません。コンセプトに共感し集まったメンバーが、自分のやりたいこと・できることを持ち寄り、協力しながら各事業を進めている新しい形のチームです。様々なゲストのセカンドキャリアを中心に紹介するラジオ「日暮里ゼミナール」(https://nippori.lamm.tokyo/)や、西日暮里のハウススタジオ「studio HEYA(スタジオヘヤ)」(https://heya.lamm.tokyo/)、様々なカルチャーを通して、“自分の好きなことを自主的に学べる”コミュニティ「未来の生物のための文化研究会」(https://miraken.lamm.tokyo/)を運営しています。
【ケイソウシャグループ】
株式会社ラムは、デザインで企業経営の課題を解決する「合同会社経営のための創造社」(略称:ケイソウシャ)のグループ企業。ケイソウシャグループの一員として、新たな切り口で実験的なコンテンツを発信しています。https://keisosha.co.jp/



