お菓子づくりが得意な平塚エリア・吉村さん。この夏のおすすめは「琥珀糖」だそうです。
「涼しげな見た目がまわりの友だちにも大好評! 家にある材料だけで簡単につくれるのも魅力のひとつです。簡単なので子どもと一緒につくれますよ」(吉村さん)
材料
(ビン3~4個分)糸寒天もしくは粉寒天5g、水(①用180cc、②用 適量)、グラニュー糖350g、食用色素(食紅や製菓用のカラージェルでも可) 適量
つくり方
①まずは糸寒天(もしくは粉寒天)5gを一晩かけて戻し、しっかり水切りをしてから水180cc、グラニュー糖350gと一緒に鍋で茹でます。とろみがついてきたら火を止めてOK。
②とろみがついた寒天を鍋から取り出し、食用色素を溶いたバットの中に入れて、水を適量入れながら色が全体に行き渡るように平らにのばします。
③バットごと数時間冷蔵庫で冷やしてから好きな形に切り分けます。ざっくりと手で切り分けると、より宝石っぽさもアップするそう。その後、1週間ほど室温で完成させたら琥珀糖の完成です!(乾燥させる時間は季節によって調節してください)
小さなビンに詰めるだけでおしゃれなプチギフトにも♪ 様々な色の琥珀糖をランダムに詰めるとカラフルでかわいい! お好みで瓶にタグやリボンをつけたり、マステでアレンジしたりするのもおすすめです◎
宝石みたいな見た目がかわいいだけでなく、シャリっとした砂糖の食感も楽しい「琥珀糖」。
この夏に是非つくってみて!
撮影/志波慎寿介 取材・文/丹下紋香