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「焚き火」のマナー違反で恥ずかしい人にならないためのキャンプ初心者基礎講座

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炎を囲むだけで癒される「焚き火」が、キャンプを始めたくなった動機のひとつという方も少なくないはず。テントより先に焚き火台を買ってキャンプに行って、マナー違反を犯してしまう恥ずかしい人にならないよう、おさえておくべきポイントをご紹介します。

【1】焚き火ツールと バケツに水を準備

焚き火台と焚き火シート、トング、焚き火用グローブが必要です。水をたっぷりと入れたバケツ、火消し壺、ライター、着火剤、小さなほうきとちりとりも用意しましょう。

【2】焚き火台にまずは 細い薪をセット

焚き火台に着火剤を数個置き、その上に焚きつけ用の細い薪を置きます。やってみるとわかりますが、屋外で薪に直接火をつけるのが至難の業なので着火剤は必須!

【3】薪に火をつける

チャッカマンやバーナーなどで着火剤に火をつけます。その炎が焚きつけ用の薪にうつって燃え始めればOKです。

【4】太い薪を追加してくべる

燃えだした焚きつけ用の薪の上に空気が通るように太い薪をくべていきます。燃えるまでいじらずに待ちましょう。

【5】火消し壺で消火

消灯時間などで燃え尽きるまで待てないときは火消し壺に入れて消火します。灰はキャンプ場の灰捨て場に捨てましょう。

【6】地面の清掃も しっかり!

焚き火のあとは灰や燃えカスが地面に落ちていることも。小さなミニほうきとちりとりを持参して、焚き火前の状態に戻します。


撮影/山下忠之  取材・文/湊谷明子

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