口に運んだ瞬間、外はパリッ、中はふんわりあつあつで、思わず「美味しい!」と声が洩れました。口いっぱいにパンの甘みが広がって、香ばしい香りに癒されます。とても冷凍していた厚切り食パンとは思えない、パンの美味しさが最大限に引き出された焼き上がり。これはすごいぞ、といろいろ食べ比べてみました。
外は焦げずに中はあつあつ
おまかせでベストなパンが焼ける!!
これまでは、冷凍した厚切りパンを焼くとき、中が冷たかったり、外が焦げてしまうことがよくあり、トースターにはりついて様子見が当たり前。しかし、オーブントースター「ビストロ」は、パンの厚み、温度、庫内温度などの周辺環境に応じて、おまかせでベストな状態のパンが焼けるのです!
ダイヤルをまわして、あてはまるメニューを選ぶだけだから簡単!
おまかせでいける!「インテリジェント制御」とは
※トーストの場合
例えば、冷凍の厚切りパンの場合、焦げない温度で調整し、中を解凍。焼けにくい下面を下ヒーターでこんがり焼きあげてくれます。トータル7200通りの個別プログラムがあり、常温(厚切り、薄切り)、冷凍(厚切り、薄切り)など、自動でベストなトーストに仕上がります。
「アレンジトースト」も
自由自在に楽しめる!
アボカドを薄く切って重ね、中央に玉子をおいた映えトーストも、付属の受け皿を使って自動メニューで美味しくきれいに楽しめます。受け皿を通じて裏面からもしっかり火が通り、こんがりとした焼き上がりも嬉しい。
庫内にパラパラ素材が落ちがちなピザトーストなども、これならイライラせずに楽しめます。流行の和トースト、しらすなどを使ったアレンジトーストもやってみたい!
霧吹きしなくても
「具材入りフランスパン」もパリッと仕上げ
ハード系の具材入りパンって、1本食べられなくて、かたくなった翌日に焼き直すことはありませんか? そんな場合も、オーブントースター「ビストロ」は私たちの味方です。面倒な霧吹きをせずとも、自動で、中の具材までしっかりあたため、外側の皮はバリっと焼き上げてくれます。
甘くねっとりした
「焼きいも」も焼けるなんて感動!
さつまいもの太さも毎回違うため、ベストな焼き具合を調整するのは至難のワザ。でも、やっぱり美味しい秋冬の味覚は存分に楽しみたい! そんな気持ちに寄り添ってくれるのが、この「じっくり焼きいも」メニュー。低温でじっくり長時間焼き、カラメルの香りが出るように最後は高温で焼き上げるため、専門店のような味が自動で楽しめます!
おまかせできる自動プログラムは、忙しい主婦の味方です。
インテリア感覚で置ける
スタイリッシュなデザイン!
フルガラス仕様がスタイリッシュで、シンプルなクリックダイヤルで操作のしやすさも実感。キッチンで目立つ存在になりがちなトースターですが、これならインテリア感覚でおしゃれに置けて、かつ、朝の忙しい時間をちょっと幸せにしてくれそうです。
オーブントースター「ビストロ」NT-D700
オープン価格(2021年2月1日発売予定)
取材・文/Mart編集部