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May, 08, 2026

京蝋燭の老舗中村ローソクより、忙しい現代人の心を「ふぅ」と休める、日常使いの“ゆらぎ”和ろうそく【feu. -ふぅ-】発売。

~伝統を、現代人の「毎日」へ。自分のための「今」「ここ」をつくる新しい和ろうそく。~

明治20年創業「中村ローソク」による和ろうそくの新商品【feu. -ふぅ-】が、2026年5月13日(水)、和仏交流社のプロデュースで誕生します。

京都の工房で一本ずつ、職人が手仕事でつくる和ろうそく。ひとたび火を灯せば、優しい“ゆらぎ”が空間を包みます。
ゆらぐ炎に身をまかせ、「ふぅ」と一息。あらゆる情報が手に入る今だからこそ、あえて「自分にフォーカスする時間」を慈しむ。そんな新たな伝統の選択肢を提案します。



Scenes.

暮らしの中で火を灯す習慣がある、フランスの日常に着想を得て誕生した【feu. -ふぅ-】。
ブランド名はフランス語の「火」であると同時に、心身をゆるめる「ふぅ」という吐息の音でもあります。自分のために、大切な誰かのために。feu.はさまざまなシーンに寄り添います。

■5つの提案:普段の日常に溶け込む、feu.の「20分」
お風呂:湯気とゆらぎに包まれる、深いリラックスを。
食卓:料理の香りを邪魔しない、無香の贅沢。
読書:1/fのゆらぎが誘う、思考を整える没入感。
スキンケア:肌と心を慈しみ、心地よいオフの時間へ。
晩酌:炎を眺めながら、素直な自分に戻る夜。

■ 心遣いをかたちに。想いを届けるギフト
相手を選ばない、洗練された「お墨付きの品」として。 3,000円(税込 3,300円)という気負わない価格ながら、明治から続く中村ローソクの確かな手仕事が宿っています。香りの好みを問わない無香の和ろうそくは、あらゆる関係性のなかで、純粋な癒やしを贈るギフトとして喜ばれます。

Points.

■新定番「道具のいらない」和ろうそく
本来、和ろうそくを灯すには専用の「燭台(ろうそく立て)」が欠かせないものでした。「feu.」は、使用時のハードルをとことん下げるべく、道具要らずの独自設計を実現。ろうそくはこのまま1本で自立し、箱の側面で付属のマッチ棒を擦るだけで点火可能です。

■職人の手が生む「呼吸する炎」と「色彩」
和紙と井草の芯は中が空洞になっており、そこから絶えず空気を吸い込むことで、和ろうそく特有の不規則な美しい炎のゆらぎを生み出しています。feu.ではさらに手作業のグラデーションを施し、現代の生活に馴染むかたちに仕立てました。

■ 「和」の枠を超えた、手に取りやすいデザイン
神事/仏事の枠を超え、現代の住空間やモダンなインテリアに自然と溶け込む佇まいを追求したパッケージデザイン。表面を半透明に仕上げることで、手作業で施した繊細なグラデーションをさりげなく覗かせました。国籍や世代を問わず、日常のふとした瞬間に誰もが手に取りたくなる、新しい伝統文化の形を提案します。

■ 日常に溶け込む「 20分間の贅沢」
意識のベクトルを、外から内へと向ける。そんな瞬間に使ってもらいたくて、ろうそくが燃え尽きるまでの時間を「約20分」にしました。100%植物性で油煙が少ないため空気を汚さず、密室になりやすいバスルームなどのプライベート空間でも、心ゆくまで「ゆらぎ」に没入できます。
また感覚を研ぎ澄ますために、あえて香料を入れません。食事や読書、瞑想の時間を静かに引き立て、日常の中に「ふぅ」と一息つけるひとときを演出します。