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Mar, 19, 2026

【新登場】干しかご「えびら」特小サイズ!コンパクトに楽しむ梅干し・干し野菜づくり

伝統の竹編み平かご「えびら」に特小サイズが新登場!ベランダなどでも使いやすい省スペース設計で、梅干しや干し野菜づくりを気軽に楽しむことが出来る上に、食器などの干しかごとしてもご活用いただけます。




創業明治27年(1894年)より竹材・竹製品製造卸業として皆様にご愛顧いただいている竹材専業メーカーである、虎斑竹専門店 竹虎(運営:株式会社山岸竹材店)は、昔ながらの天日干しに欠かせない竹編み平かご「えびら」に、手軽に使いやすい特小サイズを新たに発売いたしました。従来サイズの使い勝手はそのままに、現代の住環境に合わせて取り入れやすいコンパクト設計となっております。


【国産・日本製】えびら(竹編み平かご)特小
https://www.taketora.co.jp/c/takekago/04other/sa00898





古くから農家で使われ続けてきた「えびら」は、四角い木枠によって干し場を無駄なく使える実用性の高さが特長の竹編みかごです。干し大根や干し椎茸、干しイモ、茶干し、魚の干物やひじきなど、さまざまな食材の天日干しに活用され、日本の食文化を支えてきました。自然の力を活かして食材を乾燥させることで、素材本来の味わいを引き出す道具として、長く親しまれています。




今回新登場の特小サイズは、ベランダなど限られたスペースでも扱いやすく、ご家庭での梅干しづくりや干し野菜作りを気軽に楽しめる一枚です。特に梅干しの土用干しでは、夏の強い日差しに当てることで風味が増し、見た目の色合いも美しく仕上がると言われています。竹虎のお客様の間でも、自家製梅干しづくりを楽しまれる方が増えています。




さらに近年注目されている干し野菜作りにも最適です。野菜を天日干しすることで余分な水分が抜け、旨みが凝縮されるだけでなく、保存性も高まります。すぐに使い切れない野菜も無駄なく活用できるため、日々の食材を大切に使い切る工夫として、フードロス削減にもつながります。手軽に始められる保存食づくりとして、現代の暮らしにも取り入れやすい点も魅力です。




青竹の表皮と白い身のコントラストが美しい竹編みは、丁寧に整えられた竹ヒゴによって編み上げられています。時間の経過とともに落ち着いた色合いへと変化し、使い込むほどに味わいが深まります。竹の伐採からヒゴ作り、編み込み、目締めに至るまで、職人が一つひとつ手仕事で仕上げており、確かな技術が息づいています。




また、杉材を用いた木枠に竹編みをしっかりと固定し、底面には補強材を施すことで、見た目の美しさと耐久性を兼ね備えました。四隅には紐を通せる穴があり、吊るして使用することで風通しを確保しながら省スペースでの干し作業が可能です。



伝統の知恵と職人の技が息づく竹編み平かご「えびら」特小サイズ。限られた空間でも自然の恵みを活かした天日干しを楽しみながら、日々の暮らしに豊かさを添える道具として、ぜひご活用ください。この機会に虎斑竹専門店 竹虎のホームページまでお越しください。




【動画】土用干し、干し野菜に大活躍のエビラ平編み籠が出来るまで!竹細工職人の技動画!