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Sep, 22, 2026

studio仕組、日本刀の展示販売と「河内守國助」「國助」のライセンス事業を始動

伊勢丹新宿店「JAPAN ART x ISETAN」にて河内國平・高見國一・小宮國天・金田國真の刀剣を展示販売。riuru、MOYO SORANOも出展。デザイナー西村ひろあきとの刀展示ケースも発表。


河内國平

株式会社studio仕組は、日本刀を起点に、職人の技術とデザイン、現代の暮らしをつなぐ新たな事業展開を開始します。

2026年9月24日(木)から9月28日(月)まで、伊勢丹新宿店 本館6階 催物場で開催される「JAPAN ART x ISETAN」にて、刀匠河内國平・高見國一・小宮國天・金田國真の日本刀を展示販売いたします。

また日本刀とともに、漆芸家・森田理子による「riuru」、studio仕組が展開するジュエリーブランド「MOYO SORANO」も展示販売いたします。それぞれの分野を通して、日本の工芸技術を現代の暮らしへつなぐ新しいあり方を提案します。

さらにstudio仕組では、日本刀事業に関連する「河内守國助」「國助」の商標を活用したライセンス事業を始動しました。
その第一弾として、西村拓紀デザイン株式会社とのコラボレーションによる、新しい刀展示ケースを発表します。


riuru 森田 理子


MOYO SORANO

「道具としての日本刀」から、これからのものづくりへ

studio仕組では、日本刀事業の新たな展開として、「河内守國助」「國助」の商標を活用したライセンス事業を開始しました。
この事業で起点としているのが、「道具としての日本刀」という考え方です。
日本刀は、現在では美術品や工芸品として語られることの多い存在ですが、その造形や技術は、本来の用途に応えるための機能を追求するなかで生まれ、磨かれてきました。
そこには、素材の特性を見極めること、用途に適した形を考えること、長く使うための技術を積み重ねること、そして機能の先に美しさが生まれるという、日本のものづくりの思想があります。
studio仕組のライセンス事業は、「河内守國助」「國助」という名称を単に商品に付与するためのものではありません。
日本刀をひとつの完成された美術品として捉えるだけではなく、「道具をつくる」という視点から、その背景にある技術や造形、機能、思想を読み解き、ものづくりへとつなげていくことを目指しています。
日本刀を取り巻く文化や技術を理解する職人、デザイナー、企業と協働し、プロダクト、生活道具、空間、展示体験など、異なる領域へ展開していく。
「河内守國助」「國助」を、そのための新しい協働の仕組みとして育てていきます。

ライセンス事業の第一弾として、西村拓紀デザイン株式会社とのコラボレーションによる刀展示ケースを発表します。


刀展示ケース

【開催概要】

会期
2026年9月24日(木)~9月28日(月)
※最終日午後6時終了

会場
伊勢丹新宿店 本館6階 催物場

出展内容
河内國平・高見國一・小宮國天・金田國真
riuru 森田理子 (https://www.instagram.com/riuru_urushi)
MOYO SORANO (https://www.instagram.com/moyosorano)
西村拓紀デザイン事務所 × studio仕組


【株式会社studio仕組】
空間設計・施工/プロダクト企画・開発/ジュエリー企画・製造/展示企画/飲食店運営
東京都を拠点に、日本の職人や国内外のデザイナー、製造者と協働し、技術と文化を現代の暮らしへつなぐ事業を展開しています。
<URL> http://www.studio-shikumi.jp/

【西村拓紀デザイン株式会社】
デザイナー西村ひろあきによるクリエーティブカンパニー。デザインとテクノロジーを両立した製品を国内外で発表。実生活の場における製品・サービス体験を基軸に事業のブレークスルーを支援する。国内外のデザイン賞を40以上受賞。武蔵野美術大学非常勤講師、日本インダストリアルデザイン協会会員。
<URL> https://www.hndi.co.jp/
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