旅する気分でご当地の植物を育てる栽培キット「お芽でたおちょこJAPAN」に沖縄・神戸が新登場。島唐辛子とイタリアンパセリを育てながら日本各地の魅力を楽しむ新ラインアップを9月1日発売
全国のご当地おちょこと地域ゆかりの植物を組み合わせた栽培キットシリーズに、栽培キットメーカー・聖新陶芸が2種を追加
栽培キットの企画・製造・輸出を手がける聖新陶芸株式会社(愛知県瀬戸市、代表取締役:伊勢谷智起)は、ご当地のおちょこと地域ゆかりの植物を組み合わせた栽培キット「お芽でたおちょこJAPAN」シリーズに、新たに「沖縄」「神戸」の2種類を追加し、2026年9月1日に発売します。全国の販売店・専門店および聖新陶芸公式オンラインショップ「SEISHIN PLUS+」にて販売します。

それぞれの水族館での人気者と一緒に
好評につきエリア拡大、全11種類のシリーズへ
発売以来好評を博している「お芽でたおちょこJAPAN」は、今回の追加により全11種類のラインアップとなります。各地域ゆかりの植物と器の組み合わせが口コミで広がり、その土地を訪れた記念や国内のお土産としての需要も高まっています。エリアを拡大することで、これまでとは異なる地域の方々にもシリーズの魅力をお届けします。

10 神戸/イタリアンパセリ
神戸 × イタリアンパセリ異国文化が息づく港町・神戸をイメージしたおちょこでは、イタリアンパセリを育てます。洋食文化が根付く神戸らしく、料理の彩りとして親しまれているイタリアンパセリを育てることで、港町ならではの食文化にも親しめます。

神戸ならではモチーフをギュギュッと濃縮したおちょこのイラスト
おちょこのイラストには、北野エリアの異人館(風見鶏の家・うろこの家・ベンの家)、神戸ポートタワー、オオクラビル、神戸海洋博物館、神戸コンチェルト、メリケンパーク、神戸税関、南京町(中華街)とその守り神、六甲山のロープウェイなど、神戸の多彩な魅力をぎゅっと一本に凝縮しました。
メリケンパーク
神戸港のシンボル・神戸ポートタワーをはじめ、白い帆船を思わせる神戸海洋博物館、ランドマークのオオクラビル、港内をめぐるクルーズ船・神戸コンチェルトなど、神戸を代表するランドマークが集まるウォーターフロント。港町・神戸の魅力がぎゅっと詰まったエリアです。
神戸税関
明治時代の開港とともに歴史を刻んできた神戸税関。歴史的な建築の趣を今に伝え、港町・神戸の玄関口としての役割を象徴する存在です。
六甲山ロープウェイ
神戸市街と瀬戸内海を一望できる六甲山へと続くロープウェイ。山上からは神戸の港町の風景が広がり、夜景スポットとしても知られています。
北野エリア:異人館
明治時代に外国人居留地として栄えた北野エリアには、当時の面影を残す洋館が点在しています。なかでも「風見鶏の家」「うろこの家」「ベンの家」は代表的な異人館として知られ、国内外から多くの観光客が訪れます。
南京町(中華街)
横浜・長崎と並ぶ日本三大中華街のひとつ。異国文化が根付く神戸らしく、多くの中国系移民が暮らした歴史を持ちます。中心に位置する「長安門」や、街を守る神様として祀られる「関帝廟」は南京町のシンボルです。

11 沖縄/島唐辛子
沖縄 × 島唐辛子沖縄らしい鮮やかなデザインのおちょこで育てるのは、沖縄料理に欠かせない島唐辛子。可愛らしい実をつけながらも、しっかりとした辛さを持つ島唐辛子は、沖縄の食文化を代表する植物のひとつです。育てながら、南国らしい雰囲気も楽しめます。

南国の陽気な雰囲気がおちょこからも
おちょこのイラストには、那覇市の中心を貫く「国際通り」、世界遺産にも登録された「首里城」、魔除けの守り神「シーサー」、沖縄の伝統陶器「やちむん」、沖縄の海を泳ぐ「ジンベイザメ」、国の特別天然記念物「やんばるクイナ」、そして南国を彩る「ハイビスカス」など、沖縄の魅力を一本に凝縮しました。
首里城
14~19世紀に琉球王国の政治・外交・文化の中心として栄えた城。鮮やかな朱色の建築様式は中国と日本の影響を独自に融合させたもので、2000年に世界文化遺産に登録されました。
シーサー
沖縄に古くから伝わる守り神で、獅子をモチーフにした魔除けの像です。家の門や屋根の上に一対で置かれ、口を開けた雄が福を呼び込み、口を閉じた雌が福を逃がさないとされています。沖縄の風景に欠かせない存在として、県民に深く根付いています。
ジンベイザメ
世界最大の魚類として知られるジンベイザメは、沖縄美ら海水族館の大水槽で悠々と泳ぐ姿が人気を集めています。温かく透明度の高い沖縄の海を象徴する生き物として、多くの観光客を魅了しています。
国際通り
那覇市の中心部を約1.6km貫くメインストリート。戦後の焼け野原から急速に発展したことから「奇跡の1マイル」とも呼ばれ、土産店や飲食店が軒を連ねる沖縄観光の定番スポットです。
やちむん
沖縄の言葉で「焼き物」を意味するやちむんは、大胆な絵付けと温かみのある風合いが特徴の沖縄伝統陶器です。魚文や唐草など沖縄らしいモチーフが描かれ、日常使いの器として県民に長く親しまれています。

育てる時間も、飾る楽しさも
コンパクトなおちょこで育てられるため、玄関やデスク、キッチンなど省スペースでも気軽に植物栽培を始められます。種・膨らむ土・説明書がセットになっているので、植物栽培が初めての方でも手軽に育て始められます。旅の思い出や、お土産、贈り物としてもおすすめの栽培キットです。

01 JAPAN/シソのSET内容
商品概要商品名:お芽でたおちょこJAPAN(沖縄/神戸)
品 番: GD-997
サイズ:φ4.3cm×H4.8cm
内 容:おちょこ・種・膨らむ土・取扱説明書
発売日:2026年9月1日
価格:700円(税抜)
販売場所:全国の販売店・専門店、聖新陶芸公式オンラインショップ「SEISHIN PLUS+」
商品URL:https://seishin-plus.ocnk.net/product/435
■ 会社概要
聖新陶芸株式会社は1960年創業、愛知県瀬戸市を拠点とする栽培キット専業メーカーです。1999年に陶器製栽培キットを開発して以来27年目、現在は15カ国に輸出しています。自社の栽培キットシリーズはこれまでに「めざましテレビ」「ZIP!」「日経MJ」「LDK the beauty」「MOE」など多数のメディアで紹介されています。「植物を育てるとともに、心も育む」をコンセプトに商品開発を続けています。
所在地:〒489-0068 愛知県瀬戸市上松山町1-71
業務内容:栽培キットの企画、製造、販売/栽培キットの輸出/栽培キットのOEM作製
コーポレートサイト:https://seishin-tougei.com/
問い合わせ:info@seishin-tougei.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
栽培キットの企画・製造・輸出を手がける聖新陶芸株式会社(愛知県瀬戸市、代表取締役:伊勢谷智起)は、ご当地のおちょこと地域ゆかりの植物を組み合わせた栽培キット「お芽でたおちょこJAPAN」シリーズに、新たに「沖縄」「神戸」の2種類を追加し、2026年9月1日に発売します。全国の販売店・専門店および聖新陶芸公式オンラインショップ「SEISHIN PLUS+」にて販売します。

それぞれの水族館での人気者と一緒に
好評につきエリア拡大、全11種類のシリーズへ
発売以来好評を博している「お芽でたおちょこJAPAN」は、今回の追加により全11種類のラインアップとなります。各地域ゆかりの植物と器の組み合わせが口コミで広がり、その土地を訪れた記念や国内のお土産としての需要も高まっています。エリアを拡大することで、これまでとは異なる地域の方々にもシリーズの魅力をお届けします。

10 神戸/イタリアンパセリ
神戸 × イタリアンパセリ異国文化が息づく港町・神戸をイメージしたおちょこでは、イタリアンパセリを育てます。洋食文化が根付く神戸らしく、料理の彩りとして親しまれているイタリアンパセリを育てることで、港町ならではの食文化にも親しめます。

神戸ならではモチーフをギュギュッと濃縮したおちょこのイラスト
おちょこのイラストには、北野エリアの異人館(風見鶏の家・うろこの家・ベンの家)、神戸ポートタワー、オオクラビル、神戸海洋博物館、神戸コンチェルト、メリケンパーク、神戸税関、南京町(中華街)とその守り神、六甲山のロープウェイなど、神戸の多彩な魅力をぎゅっと一本に凝縮しました。
メリケンパーク
神戸港のシンボル・神戸ポートタワーをはじめ、白い帆船を思わせる神戸海洋博物館、ランドマークのオオクラビル、港内をめぐるクルーズ船・神戸コンチェルトなど、神戸を代表するランドマークが集まるウォーターフロント。港町・神戸の魅力がぎゅっと詰まったエリアです。
神戸税関
明治時代の開港とともに歴史を刻んできた神戸税関。歴史的な建築の趣を今に伝え、港町・神戸の玄関口としての役割を象徴する存在です。
六甲山ロープウェイ
神戸市街と瀬戸内海を一望できる六甲山へと続くロープウェイ。山上からは神戸の港町の風景が広がり、夜景スポットとしても知られています。
北野エリア:異人館
明治時代に外国人居留地として栄えた北野エリアには、当時の面影を残す洋館が点在しています。なかでも「風見鶏の家」「うろこの家」「ベンの家」は代表的な異人館として知られ、国内外から多くの観光客が訪れます。
南京町(中華街)
横浜・長崎と並ぶ日本三大中華街のひとつ。異国文化が根付く神戸らしく、多くの中国系移民が暮らした歴史を持ちます。中心に位置する「長安門」や、街を守る神様として祀られる「関帝廟」は南京町のシンボルです。

11 沖縄/島唐辛子
沖縄 × 島唐辛子沖縄らしい鮮やかなデザインのおちょこで育てるのは、沖縄料理に欠かせない島唐辛子。可愛らしい実をつけながらも、しっかりとした辛さを持つ島唐辛子は、沖縄の食文化を代表する植物のひとつです。育てながら、南国らしい雰囲気も楽しめます。

南国の陽気な雰囲気がおちょこからも
おちょこのイラストには、那覇市の中心を貫く「国際通り」、世界遺産にも登録された「首里城」、魔除けの守り神「シーサー」、沖縄の伝統陶器「やちむん」、沖縄の海を泳ぐ「ジンベイザメ」、国の特別天然記念物「やんばるクイナ」、そして南国を彩る「ハイビスカス」など、沖縄の魅力を一本に凝縮しました。
首里城
14~19世紀に琉球王国の政治・外交・文化の中心として栄えた城。鮮やかな朱色の建築様式は中国と日本の影響を独自に融合させたもので、2000年に世界文化遺産に登録されました。
シーサー
沖縄に古くから伝わる守り神で、獅子をモチーフにした魔除けの像です。家の門や屋根の上に一対で置かれ、口を開けた雄が福を呼び込み、口を閉じた雌が福を逃がさないとされています。沖縄の風景に欠かせない存在として、県民に深く根付いています。
ジンベイザメ
世界最大の魚類として知られるジンベイザメは、沖縄美ら海水族館の大水槽で悠々と泳ぐ姿が人気を集めています。温かく透明度の高い沖縄の海を象徴する生き物として、多くの観光客を魅了しています。
国際通り
那覇市の中心部を約1.6km貫くメインストリート。戦後の焼け野原から急速に発展したことから「奇跡の1マイル」とも呼ばれ、土産店や飲食店が軒を連ねる沖縄観光の定番スポットです。
やちむん
沖縄の言葉で「焼き物」を意味するやちむんは、大胆な絵付けと温かみのある風合いが特徴の沖縄伝統陶器です。魚文や唐草など沖縄らしいモチーフが描かれ、日常使いの器として県民に長く親しまれています。

育てる時間も、飾る楽しさも
コンパクトなおちょこで育てられるため、玄関やデスク、キッチンなど省スペースでも気軽に植物栽培を始められます。種・膨らむ土・説明書がセットになっているので、植物栽培が初めての方でも手軽に育て始められます。旅の思い出や、お土産、贈り物としてもおすすめの栽培キットです。

01 JAPAN/シソのSET内容
商品概要商品名:お芽でたおちょこJAPAN(沖縄/神戸)
品 番: GD-997
サイズ:φ4.3cm×H4.8cm
内 容:おちょこ・種・膨らむ土・取扱説明書
発売日:2026年9月1日
価格:700円(税抜)
販売場所:全国の販売店・専門店、聖新陶芸公式オンラインショップ「SEISHIN PLUS+」
商品URL:https://seishin-plus.ocnk.net/product/435
■ 会社概要
聖新陶芸株式会社は1960年創業、愛知県瀬戸市を拠点とする栽培キット専業メーカーです。1999年に陶器製栽培キットを開発して以来27年目、現在は15カ国に輸出しています。自社の栽培キットシリーズはこれまでに「めざましテレビ」「ZIP!」「日経MJ」「LDK the beauty」「MOE」など多数のメディアで紹介されています。「植物を育てるとともに、心も育む」をコンセプトに商品開発を続けています。
所在地:〒489-0068 愛知県瀬戸市上松山町1-71
業務内容:栽培キットの企画、製造、販売/栽培キットの輸出/栽培キットのOEM作製
コーポレートサイト:https://seishin-tougei.com/
問い合わせ:info@seishin-tougei.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ