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Aug, 27, 2026

ひとつを、長く。耐久性を高め、木のぬくもりが感じられる新仕様の「味わい鍋」が2026年10月15日(木)に販売開始

【数量限定】先行販売イベントを 東京・新木場「CASICA」、奈良「くるみの木」で9月に開催!




家庭用調理鍋の名品「味わい鍋」が、新仕様になって2026年10月15日(木)に販売を開始します。
同時に「修理・再加工サービス」もさらに充実。修理して使い続けられる「一生もので終わらない“二生もの”の鍋」とともに、家庭料理のおいしさを次の時代へつなぎます。
強度と耐久性を高め、木の温もりも感じられる新仕様
1985年の発売以来、多くの方に愛されてきた味わい鍋。ひとつで毎日おいしく作れ、軽くて扱いやすく、こびりつきにくい。流行にとらわれないデザインで、長く使える。味わい鍋は、そんないつの時代も変わらない基本を大切にしながら、暮らしの変化に寄り添い、少しずつ進化してきました。



今回の新仕様では、片手鍋の木部(取っ手・蓋つまみ部分)に「積層強化木」を採用。
薄い板材に樹脂を染み込ませ、何層にも重ねて高温高圧でプレスすることによって強度と耐久性を高めた積層強化木は、堅牢性が求められるアウトドア用品にも使われる木材です。味わい鍋では、毎日の調理で安心して使え、木の温もりや風合いも感じられるよう試作を重ねました。

積層強化木は天然木を原料としているため、色合いや風合いがひとつひとつ異なります。

再加工・修理サービスもさらに充実
味わい鍋の「再加工・修理サービス」では、これまでの再コーティングサービスに加え、9月15日(火)より、積層強化木の取っ手・つまみへの交換も承ります(有償)。また、今後は交換部品の販売も予定しており、ご自宅で気軽に修繕できるようサポートいたします。

再コーティングサービス

取っ手・つまみの交換


自宅で気軽に修繕できる交換部品(取っ手・つまみ)の販売を予定

「修理・再加工サービス」詳細はこちら

先行販売イベントを9月に開催!
全国発売に先駆け、東京・新木場の「CASICA」、奈良「くるみの木」にて先行販売イベントを開催します。味わい鍋を手に取り、新しくなった木部の質感や使い心地をご覧いただける機会です。
さらに期間中にお買い上げいただいた方には「専用ふたスタンド」をプレゼント!

イベント詳細はこちら
味わい鍋公式サイトにて随時更新



味わい鍋専用のふたスタンド

一部取扱店にて、先行予約も受付スタート ※10/15(木)より順次発送
一部の対象店舗で、9月15日(火)より先行予約が可能です。先行予約にお申し込みいただいた方には、ご予約特典として専用ふたスタンドをプレゼント。
→ 対象店舗はこちらのページで随時更新

商品詳細

片手18cm・片手20cmは新仕様のため、価格改定を実施しております。
【10月15日発売】味わい鍋 片手18cm 26,400円(税込)
【10月15日発売】味わい鍋 片手20cm 28,600円(税込)
味わい鍋 両手22cm 28,600円(税込)
味わい鍋 両手特深22cm 30,800円(税込)

[材質]本体:アルミ鋳物、内側:フッ素樹脂加工(PFOAフリー)、取っ手・つまみ:積層強化木(⽚手鍋のみ)
[対応熱源]ガス⽕、ラジエントヒーター、オーブン(両手鍋のみ)

左から:味わい鍋 片手18cm、両手特深22cm、片手20cm、両手22cm




味わい鍋とは

“おいしく作るため、最高の鍋を造る”
1985年、“鋳物の町”と呼ばれた埼⽟県・川口市で、おいしく作ることと毎日の使いやすさを追い求めたチームが造りあげた、家庭用調理鍋の名品。それが、味わい鍋です。
ひとつで毎日おいしく作れ、軽くて扱いやすく、こびりつきにくい。流行にとらわれないデザインで、長く使える。味わい鍋はそんないつの時代も変わらない基本を大切に、一生もので終わらない“二生もの”の鍋と暮らす楽しみとともに、家庭料理のおいしさを次の時代へつなぎます。






味わい鍋 公式サイト →
味わい鍋 公式Instagram →

販売元 会社概要

会社名(商号) : 株式会社 藤栄
代表者 : 代表取締役社長 岩井 重樹
所在地 :[東京本社]東京都目黒区平町1丁目2番2号
[名古屋本社]名古屋市中区丸の内3丁目6番14号
創業 : 1945年11月
事業内容: 家庭用品・家具・インテリア総合商社
資本金 : 10,000万円
URL : https://www.fujiei.co.jp/
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