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Aug, 25, 2026

京都・三条京阪の路地奥にあるキュレーションショップ「INTA-NET KYOTO」が8月29日リニューアルオープン

ポストモダン家具、古物やアパレル、雑貨、アートブックなど幅広く販売。ポストモダンデザイン・思想を通してアニミズム的価値観を融合・深化するキュレーションコンセプト。




HYPER RESORT株式会社(京都府京都市/代表:鈴木宏明)は、ショップINTA-NET KYOTO(所在地:京都市)を2026年8月29日(土)にリニューアルオープンいたします。
京都の路地奥で、ポストモダンデザイン・思想を重要なイメージソースとしながらアジアを中心としたアニミズム的価値観との融合と深化をコンセプトに、多彩なアイテムを販売。
このコンセプトを通してセレクトされたポストモダン家具から、アフリカの民芸品、人形、海外作家のセラミック作品、SANDY LIANG、hai、Maison Soksi、Vanna Youngsteinなどのアパレル、グラフィックデザインや建築に関する書籍や雑誌、ZINEなど、ジャンルにとらわれずに先鋭的なカルチャーを発掘、提案していくキュレーションショップです。

●ポストモダン家具、古物雑貨、アートブック、ZINEまで、幅広く販売。
「INTA-NET KYOTO」では、ジャンルにとらわれずに先鋭的なカルチャーを発掘し、販売しています。

<取扱アイテム例>
・イタリア等のポストモダンデザイン家具
・ヤマギワ等の日本国内80-90年代ビンテージ照明
・アフリカンテキスタイル、ビンテージマスク(仮面)
・ALESSI等のビンテージカトラリー
・日本のビンテージ人形(特撮、こけし等)
・海外アーティストによるセラミック作品(Yesceramic, ZI YONE)
・Leo Costelloeによるシルバーのキャンドルホルダー作品
・国内外書籍(インテリア、ポストモダンデザイン、建築家作品集、展覧会図録、グラフィックデザイン等)
・国内外デザイン/ファッションマガジン(ILMM, TUNE, FRUiTS 等)
・zine(台湾、ロシア等の海外作家作品)
・ポスターやリソグラフ作品集
・アパレル(SANDY LIANG、hai、Maison Soksi、Vanna Youngstein等)
・インセンス(Unifrom)
・アート展示企画における作品およびグッズ等(Shōei Matsuda) [実施企画により随時更新]
・オリジナルグッズ(Tシャツ、シール等。新作を随時制作)

●現代美術やデザインなどの展示も企画予定。
「INTA-NET KYOTO」では、現代美術からデザインまで幅広いジャンルの展示やポップアップも予定しています。

<リニューアル前のイベント実績>
台湾人メディアアーティスト Teom Chen の個展
アフリカトーゴの彫刻家 Attiso Goha の個展
KG+ Pavel Pazukhin 個展
逆旅京都2024 林勇気の個展
インドネシアと日本の共同キュレーションイベント Recipe Library
外部の展示企画では Howie Lee, Teom Chen のパフォーマンスを含む清水寺での展覧会「六道」の企画運営

●築100年の長屋で、手触り感や自発的に掘っていく感覚を重視した文化のハブとなるスペースに。
店名の「INTA-NET」は、「インターネット」という現在では少しレトロな響きのある単語に由来しています。 昔のインターネットのような手触り感やDIY性、自発的に掘っていく感覚を大切にしつつ、そもそも現代のテクノロジーがなければたどり着くことが難しい立地であるという、当店のコンセプトに通づる郷愁と先端が混じった感覚から、インターネットという言葉にシンパシーを感じています。実店舗ならでは偶発性や、コミュニケーションが生まれるキュレーションを大切に、「INTA-NET」的なキュレーションに共感してくださる方々と新しい展開が生まれていくような、ショップを超えたハブを目指しています。





















【店舗概要】
店名:INTA-NET KYOTO
住所:京都府京都市左京区大菊町120-6
営業時間:14:00 ~ 19:00
休業日:月曜・火曜・水曜
リニューアルオープン日:2026年8月29日(土)14:00-19:00
イベント/ POP UP情報は随時Instagramにてアップ
Instagram:@kyoto.intanet

【HYPER RESORT株式会社とは】
リゾートの語源であるラテン語“resortire”は「再帰」の意味を持ちます。私たちは、人と社会を心地良い関係へと調律することで現れる「再帰」のサイクルを「HYPER RESORT」と定義し、空間の探求と創造を行うクリエイティブスタジオです。京都を本拠地とし、アジアやアフリカへとパートナーシップを築きながら、都市や建築、仮想空間そして展覧会など様々な空間をリサーチし構想・設計を行います。「HYPER RESORT」とは私たちの創造目標及び理念であり、5つのリゾート – 遊び、想起、内省、交流、越境 – が様々に組み合わさっては影響し合うことで立ち現れると考えています。
https://www.hyper-resort.com


【クレジット】
Direction: 鈴木 宏明, 筒井 一隆
Design: 康 未来, 橋本 吉史
Signage Design: 田岡 美紗子
Curtain Design: some/to
Photographer: 岡田 和幸


【掲載に関するお問い合わせ】
掲載のご連絡は以下のアドレスへお送りくださいませ。
suzuki@hyper-resort.com | 代表:鈴木宏明
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