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Aug, 23, 2026

防災用品を「しまっておく」から「毎日使う」へ。日常と災害時をつなぐ防水バッグ「izatoki」

元パタンナーが開発。普段はプールや車内で使い、非常時は水汲みバケツ・シート・応急ロープに変身。台風停電の体験から生まれた新しい備えの形。

7eme ciel / izatoki(セティエームシエル / イザトキ、本社:大阪府)は、日常使いからアウトドア、災害時まで幅広く活躍する多用途防水バッグ「izatoki(イザトキ)」を展開しています。

「防災用品を特別に用意して押し入れにしまい込むのではなく、普段使っているものがそのまま非常時に役立つ」。
この考え方のもと、日常と非常時の境目をなくす「フェーズフリー」な暮らしを提案します。

日本で暮らす以上、災害は身近な現実

内閣府の「令和元年版防災白書」によると、世界で発生するM6以上の地震のうち約18.5%が日本周辺で起きています。2026年7月にも熊本県で震度7を観測する大きな地震が発生しました。

災害は遠い出来事ではありません。しかし、せっかく買った防災リュックも、押し入れの奥にしまい込んでいては、いざという瞬間に取り出せません。

だからこそ「izatoki」は、日常の暮らしの中で自然に使えるデザインと機能にこだわりました。

ひとつのバッグが、場面に合わせて姿を変える

アウトドア用の高品質な防水ナイロン生地を使用し、金属パーツを極力減らしたシンプル構造です。






プールや温泉、旅行: 濡れたタオルや水着をそのまま収納。




車内や外出先: 車の後部座席に吊り下げて空間収納に。お出かけ時のサブバッグとしても活躍。





1. 水汲みバケツ: 完全防水生地のため、断水時に水を運ぶ・貯めるバケツになります。

2. 避難シート・目隠し: 袋を広げれば、避難所での敷物や視線を遮る目隠しになります。

3. 応急用ロープ: 持ち手を外すと強固なロープになり、止血帯や添え木の固定に使えます。

4. 暑さ対策: 水や氷を入れれば、避難時の熱中症を防ぐ氷のうになります。



開発の原点:出産1週間前に経験した台風停電

開発者自身、2018年9月に第二子の出産を1週間後に控えたタイミングで、台風による長期停電を経験しました。

趣味の登山で日頃から食料や日用品をストックしていたため、周囲が停電で混乱する中でも落ち着いて普段に近い生活を送ることができました。

この体験から「特別な防犯グッズを増やすのではなく、いつもの暮らしそのものが備えになる仕組みを作りたい」と考え、元パタンナーとしての縫製技術を注ぎ込んで「izatoki」を完成させました。



専門機関からの評価と実績

日常と非常時を分けない機能性が認められ、以下の実績を残しています。

フェーズフリーアワード2023 入選
大阪・関西万博 出展
大阪府岸和田市 ふるさと納税返礼品に採用



メディア関係者様へ:取材・実演デモのご案内

取材時には、実際の製品を使って以下の実演が可能です。

バッグに水を入れて運ぶ・貯める水汲みデモ
持ち手を外してロープに変形させるデモ
車内での吊り下げ収納やシート状に広げる実演

「特別な防災グッズを増やさず、身軽に備える方法」についてもお話しできます。お気軽にお問い合わせください。



商品概要

商品名: izatoki(イザトキ)防水バッグ
サイズ展開: S / M / L / Big
素材: アウトドア用防水ナイロン
販売場所: 公式オンラインショップ
購入ページ:https://7emeciel.handcrafted.jp/


ご購入はこちら


ブランド・事業者概要

屋号: 7eme ciel / izatoki
代表者: 西村 佳名子(元服飾パタンナー)
事業内容: フェーズフリー防水バッグの企画・製造・販売



災害時シートに



使わないときは折りたたんで収納できます



紐を取り外してロープに

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