調査レポート
Jul, 16, 2026

夏休みは家事がノンストップ?7割が「食器洗いの量や回数が増える」と回答。寝落ち後に最もつらい家事は「溜まった食器洗い」、夏休みの“救世主家電”は食洗機が最多に

【夏休みシーズンの家事負担に関する実態調査】

もうすぐ子どもの夏休みシーズン。夏休み中は「1日3食」の準備やお弁当作り、さらには大量の水筒洗浄など、親たちの頭を悩ませるのが「夏休み特有の家事負担増」です。パナソニック株式会社では、夏休みを目前に控える中、現在小学生から高校生の子どもと同居する全国の共働き世帯の男女800名を対象に、「夏休みシーズンの家事負担に関する実態調査」を実施しました。今回の調査で子どもの夏休みシーズンに限界を迎える親たちの切実な本音と、その救世主として「食洗機」が最多の支持を集めている現状が浮き彫りとなりました。






■ 1日の家事の中で、「自分の自由時間が奪われている」と感じる家事は「料理」「食器洗い」をはじめ、「洗濯」「掃除」など主要な家事のほぼすべてで5割を超える結果に。
■ 7割が夏休み期間中に「食器洗いの量や回数」が増えると感じると回答。さらに、6割以上が「キッチンに立つ時間」が普段より増えると回答し、夏休みシーズンはキッチン作業の負担がさらに深刻化。
■ 一日のうち最もハードだと感じる時間は、「仕事中」を抑え、2人に1人が「仕事を終えた(帰宅した)後~お子様が就寝するまで」と回答し、最多。約6割の親が、帰宅後から子どもが寝るまでの間で「30分未満」の僅かな休憩しか取れていない現実。
■ 家事の途中で力尽きて「寝落ち」した後、深夜・翌朝に再開する家事の中で、最も疲労感やつらさを感じるものは「溜まった食器の洗い物」が最多。
■ 日々の「家事の時短・効率化」のために掃除機、電子レンジに続き活用されている「食洗機」は、導入世帯の7割以上が、食洗機があることで「夏休みの心のゆとり」に違いが生まれていることを実感。
■ 炊事負担が激増する夏休みシーズン、半数以上が「心の余裕がなくなっている」と回答。一度使ったら手放せない・夏休みを乗り切るための救世主家電は「食洗機」が最多に。

[調査概要]
・エリア:全国
・調査対象:20歳~59歳 男女 計800人 【小学生から中学生までの子どもと同居している、共働き世帯の男女】
・調査期間:2026年6月17日(水)~6月18日(木)
・実査委託先:楽天インサイト株式会社
※調査結果を引用いただく際は「パナソニック調べ」を引用元として記載ください。

■1日の家事の中で、「自分の自由時間が奪われている」と感じる家事は「料理」「食器洗い」をはじめ、「洗濯」「掃除」など主要な家事のほぼすべてで5割を超える結果に
1日の家事の中で、「自分の自由時間が奪われている」と感じる家事は何かを聞いたところ、「料理(57.8%)」、「食器洗い(55.4%)」を筆頭に、「洗濯(洗う・干す・畳む)(55.1%)」「掃除(床・お風呂・トイレなど)(54.6%)」「片付け(52.5%)」と、主要な家事のほぼすべてが5割を超える高い割合で並びました。どれか一つの家事だけでなく、日々ノンストップで発生する主要な家事のほぼすべてが、親たちの自由時間を慢性的に圧迫している実態が浮き彫りとなりました。



■7割が夏休み期間中に「食器洗いの量や回数」が増えると感じると回答。さらに、6割以上が「キッチンに立つ時間」が普段より増えると回答し、夏休みシーズンはキッチン作業の負担がさらに深刻化
お子様の夏休み期間中に「食器洗いの量や回数」が増えると感じるかを聞いたところ、「非常に増えると感じる(25.3%)」「やや増えると感じる(45.0%)」を合わせた70.3%が、負担の増加を実感していることが分かりました。食器洗いが増える要因の最多は「1日3食の食事が必要になるから(72.1%)」となっています。さらに、お子様の夏休み期間中、「キッチンに立つ時間(調理・片付け)」は、普段と比べてどう変化するかを聞いたところ、全体の62.6%(「非常に増える(18.6%)」「やや増える(44.0%)」の合計)が夏休み期間中は「キッチンに立つ時間」が普段より増えると回答しました。夏休みシーズンはキッチンでの作業負担が深刻化する傾向が見られました。









■一日のうち最もハードだと感じる時間は、「仕事中」を抑え、2人に1人が「仕事を終えた(帰宅した)後~お子様が就寝するまで」と回答し、最多。約6割の親が、帰宅後から子どもが寝るまでの間で「30分未満」の僅かな休憩しか取れていない現実
続いて、お子様の夏休み期間中、1日のうちで体力・精神的に「最もハードだ」と感じる時間はいつかを聞いたところ、仕事中(19.1%)を大きく抑え、「仕事を終えた(帰宅した)後~お子様が就寝するまで」が52.9%と最多に。2人に1人が帰宅後から子の就寝までが最もハードだと回答する結果となりました。また、普段、仕事を終えた(帰宅した)後、お子様が寝るまでの間で、腰を落ち着けて「一息つく休憩時間」はあるかを聞いたところ、「ほとんど休憩する時間はない」(13.8%)「5~10分程度ならある」(15.9%)「20分~30分程度はある」(31.3%)を合わせた61.0%が、30分未満の僅かな休憩しか取れていないことが分かりました。仕事が終わった後も、休む間もなく家事に追われる過酷な現実が浮き彫りとなっています。






《家事の途中で力尽きて「寝落ち」した後、深夜・翌朝に再開する家事の中で、最も疲労感やつらさを感じるものは「溜まった食器の洗い物」が最多》
仕事を終えた後(帰宅後)、夕食準備や片付け、洗濯などの家事の最中に、疲れて寝てしまい(いわゆる「寝落ち」)、家事を深夜や翌朝に持ち越した経験があるかを聞いたところ、「よくある(11.8%)」「たまにある(30.5%)」を合わせると42.3%の人が寝落ちを経験していることが分かりました。さらに、深夜または翌朝に家事を再開する際、最も「疲労感」や「つらさ」を感じる家事を聞いたところ、「溜まった食器の洗い物」が39.9%で最多となり、「洗濯機から出す・干す・たたむなど(29.3%)」を上回る結果となりました。シンクに残された食器の山が、力尽きた親たちの心を最も重くさせる要因となっているようです。







《日々の「家事の時短・効率化」のために掃除機、電子レンジに続き活用されている「食洗機」は、導入世帯の7割以上が、食洗機があることで「夏休みの心のゆとり」に違いが生まれていることを実感》
ご家庭で、日々の「家事の時短・効率化」のために使っている家電を聞いたところ、「掃除機(42.0%)」「スチームオーブンレンジ・電子レンジ(36.4%)」に続き、「食器洗い乾燥機(据え置き・ビルトイン)」は35.9%が活用していると回答しました。さらに、食洗機を導入している世帯を対象に、未導入の頃(あるいは手洗いする場合)と比べて「夏休みの心のゆとり」に違いがあると感じるかを聞いたところ、「非常に感じる(26.1%)」「やや感じる(49.1%)」を合わせた75.2%が、食洗機があることで心のゆとりに違いが生まれていると実感していることが分かりました。1日3食の準備など普段以上に洗い物が増える夏休みシーズンにおいて、食器洗いから解放されることこそが、親たちの心理的負担を大きく軽減させる鍵となっています。






《炊事負担が激増する夏休みシーズン、半数以上が「心の余裕がなくなっている」と回答。一度使ったら手放せない・夏休みを乗り切るための救世主家電は「食洗機」が最多》
家事負担が増えるお子様の夏休み期間中、普段の家事のリズムの変化により「心の余裕」はどう変化するかを聞いたところ、「大きく余裕がなくなる(12.5%)」「やや余裕がなくなる(40.3%)」を合わせた52.8%が、心の余裕を失っていることが分かりました。そうした中、現在持っている家電の中で「一度使ったら手放せない」「夏休みを乗り切るための救世主家電」だと感じるものを聞いたところ、「食器洗い乾燥機(据え置き・ビルトイン)」が30.9%で最多となりました。夏休みの過酷な炊事・キッチンでの作業負担によって心の余裕を失いがちなシーズンだからこそ、多くの親たちにとって食洗機が最も頼れる「救世主」として支持されている傾向が見られました。






【総括】
今回の調査では、「料理」や「食器洗い」を筆頭に、日々発生する主要な家事により、親たちの自由時間が慢性的に圧迫されている実態が浮き彫りとなりました。特に夏休み期間中は「1日3食の食事準備」や「自宅で過ごす時間が増え、コップや間食に使う食器などの使用回数が増える」ことが重なり、約7割もの人が食器洗いの負担増を実感、半数以上が心の余裕を失っていることがわかりました。また、深夜や翌朝に家事を再開する際には、「溜まった食器の洗い物」が最も負担に感じる家事として挙げられました。食器洗いの負担を軽減することが、家事に対する心理的な負担の軽減にもつながり、夏休みをより快適に過ごすための重要なポイントになりそうです。
食洗機を活用することで、夏休み期間中の増加しがちなキッチン業務の負担軽減が期待できます。家事時間の短縮による家族との時間の確保や心のゆとりにもつながり、家電に頼った「キッチンの自動化」は、多忙な子育て世帯の夏休みの家事負担を支える有効な選択肢の一つといえます。


■液体洗剤自動投入×「おまかせコース」搭載でとことん時短。
圧倒的な洗浄力と収納力を備えた 卓上食洗機 NP-TZ500

家族みんなの食器もしっかり収まる、約5人分(40点)(※)の大容量タイプ。液体洗剤自動投入を搭載しており、洗剤を入れる毎回のひと手間さえも省いて究極の効率化を実現します。さらに、汚れの量に合わせて最適な洗剤量と洗い方を自動で設定してくれる「おまかせコース」により、ボタン一つで手間なく賢く洗浄。お弁当箱のベタつく油汚れや、洗いにくい水筒の奥まで、夏休みに増えがちな洗い物も、50℃以上の高温水ですっきり洗い流す「ストリーム除菌洗浄 (※1)」も搭載。手洗いよりも清潔かつ、圧倒的な「名もなき家事の自動化」を実現し、多忙を極める子育て世帯の夏休みにもってこいの一台です。




▼食器洗い乾燥機 NP-TZ500 詳細
https://panasonic.jp/dish/products/NP-TZ500.html

※日本電機工業会自主基準による
※1:〈ナノイーによる食洗機庫内の菌の抑制について〉 ●試験機関:(一財)日本食品分析センター ●試験方法:食洗機庫内の菌液付着食器の生菌数測定 ●除菌方法:ナノイーを放出 ●除菌の対象:庫内食器類 ●試験結果:8時間後で菌の減少率99%以上(自社換算値) 1種類のみの菌で実施しています。除菌効果は、食器の量や位置、汚れの程度により異なります。 試験成績書発行年月日:2018年7月3日 試験成績書発行番号:第18060975001-0101号。
〈ナノイーによる食洗機庫内のニオイの抑制について〉 ●試験機関:パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター ●試験方法:汚れ付着食器を設置した食洗機庫内のニオイを6段階臭気強度表示法にて評価 ●消臭方法:ナノイーを放出 ●ニオイ抑制の対象:食洗機庫内 ●試験結果:0.5時間後の臭気強度 カレー:自然放置4.0、ナノイーX送風1.7 焼き魚:自然放置4.0、ナノイーX送風1.9 試験成績書発行年月日:2018年7月3日 試験成績書発行番号:カレー 1V332-180626-K01、焼き魚 1V332-180627-K01。 ●ナノイーX送風の効果は、周囲環境(温度・湿度)、運転時間、臭気の種類によって異なります。ニオイの感じ方には個人差があります。


■奥行約29 cm(※2)の業界トップクラスのスリム設計。置き場所で諦めない、マイボトルも洗えるスリム食洗機 NP-TSK2

「食洗機を置くスペースがない」と諦めていた方には、シンク横の狭いスペースにもすっきり収まる奥行約29 cm(※2)のスリムタイプ「NP-TSK2」がおすすめ。ドアが上に開く「リフトアップオープンドア」の採用で、水栓や蛇口に当たりにくい設計です。スリムな本体サイズながら、4人分相当の食器(※3) または2人分の食器(※3)+フライパンなどの調理器具(※4)がまとめて洗える大容量。夏休みの必需品であるマイボトルを2本同時にセットできる「タンブラー&ボトルホルダー」や、油汚れをしっかり落とす「80 ℃すすぎ」も搭載し、省スペースと高い実用性を両立しています。



▼食器洗い乾燥機 NP-TSK2 詳細
https://panasonic.jp/dish/products/NP-TSK2.html
※2: 設置条件は事前に必ずご確認ください。
※3 :食器24点、小物16点(日本電機工業会自主基準による)
※4 :フライパン:全長45 cm以下、直径26 cm以下、高さ6.5 cm以下

■初期費用を抑えて、月額1,760円(税込)から手軽にお試し。
夏休みの家事パンクをスマートに回避する「食洗機の定額利用」食器洗い乾燥機 定額利用サービス

「まずは夏休み期間だけ試してみたい」「一括で購入するのはハードルが高い」という方には、パナソニック公式の「食器洗い乾燥機 定額利用サービス」がおすすめ。定額利用中はずっと無償保証で新品コース/検査済み再生品コースの2つから選べます。必要な期間だけ利用できるしくみのため、ライフスタイルに合うか様子を見てから本格導入を考えたいという方にも、初期費用を抑えて“自分のペースで続けられる”サービスとなっています。

▼食器洗い乾燥機 定額利用サービス 詳細
https://panasonic.jp/subscription/products/dish.html
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