むかーしの話ですが、「クリームみたいな石鹸♪〜」とか「牛乳石鹸、よい石鹸♪〜」など某大手メーカーの石鹸のCMがよくテレビから流れていましたよね。
男の子は石鹸のにおいのする女の子が好き♪なんて言葉に躍らされ、一生懸命石鹸で体を洗った青春の日々。(あー懐かしい)
時代は変わりましたね。今はボディシャンプー主流みたいです。もちろん私もボディーシャンプー派・・・といいたい所ですが、石鹸派。体が乾燥するので何かいいものはないかと探していたところ、たまたま美容院で読んだ外国雑誌に新鮮なヤギのミルクから作られた石鹸として紹介されていました。
ビタミン、ミネラル、高タンパク質たっぷりのゴートミルクシリーズは、アトピーや敏感肌にもよく、なんと赤ちゃんの"おしりふき"までありました。有名映画スターがジュリア・ロバーツの双子の赤ちゃんの出産祝いに贈ったものとして、話題になったそうですよ。NYでは品切れ続出なんですって。
泡立ちは今一つですが、気泡が細かく密度が濃い(?)っていうか本当にカフェラテのミルクみたいな感じなんです。シャワーで流したとき、いつまでも肌に泡が残っている感じが気になるけど、(一気にスキッと泡が流れない)しっとり、すべすべ(語彙が少な過ぎ)を実感。肌に柔軟性とハリを持たせしわ、たるみなどの美容効果もあるみたい・・・。
気に入ったので、同シリーズの入浴剤、ハンドソープ、ボディーローションまで買ってしまいました♪
香り的にはあの石鹸をイメージする香りとはほど遠く「素朴なミルク」という言葉がぴったり。マートの「香り雑貨グランプリ」にはノミネート(?)もされないでしょうね(笑)
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