Vol.2はこんな雑誌です

おいしくて楽しくてカラダにいいこと Sprout

かつては“都会”に対する“地方”という意味合いが強かった「ローカル」という言葉。その言葉が、いま新たな「価値観」を持ちはじめています。日本の各地でこだわりと誇りを持ってつくられた旬の「ローカル・フード」こそが最高の贅沢。それを食べながら暮らすことこそが、カラダにもやさしいのだと、Sproutは考えます。

EAT,DRINK,LOVE LOCAL!「ローカル」がごちそうになってきた

    
  • 明石・淡路島・糸島 オーシャンビューがうれしい「地産地消レストラン」の進化形
    お金さえ払えば世界中のおいしいものが食べられる東京。
    でも本当の贅沢とは、地元で採れた新鮮素材をいただくことかもしれません。
    けれど、都会に暮らしているとなかなかそうはいきません。
    ならば、今度の休みは豊かな食材と絶景を求めて、最高に贅沢なお出かけをしませんか?
  • 青森・長野・広島・福岡 「地のもの」が爆発的人気その背景に物語あり
    「ローカルフード」=「B級グルメ」。そんな印象が強いかもしれません。
    これが実はいま、そんな都会の星つきレストランでも味わえないスペシャルなグルメに成長しているのです。
    恵まれた自然、新鮮な食材などその理由はさまざまですが、共通点は、食材の育て方や料理法にとことんこだわる人たちがいること。
    そこには必ず、とびっきりの「ストーリー」があります。
  • 高級スーパーでもお目にかかれない 銀座のアンテナショップに「本当においしい名産」がある
    いま、感度の高い大人たちが銀座で楽しんでいるのは、アンテナショップめぐり。
    おいしくて、健康的で、珍しい食材が集まった食の宝庫です。
    新鮮野菜が買えたり、食事ができたり、まだまだ知らない日本の味がそこにあります。
    さぁ、さっそく新しい“食”を発見しに出かけましょう!
  • ロサンゼルス&サンフランシスコ 西海岸の「Think Local」がこれからの「食」の答えです
    日本に先んじて、早くからローカル・ブームが起きているアメリカ西海岸。
    人気のWHOLE FOODS MARKETからファーマーズマーケット、流行のコールドプレスジュースまで……さまざまな規模や業態の「ローカル」に対する取り組みを学ぶことが、これから日本でも起きるであろうブームの“予習”になること間違いなし!
  • 国産レモンだけじゃない 知ってますか?日本の「おいしい柑橘」
    地元の人以外にはあまり知られていませんが、みかん、オレンジ、ゆずなどその種類は数えるとキリがないほど、日本には柑橘類が豊富にあります。
    ご当地柑橘から100%ジュース、サイダー、スイーツ、ポン酢まで日本中から柑橘を集めました。
    味はもちろん、見ているだけでもなんだか幸せになる、柑橘を大研究します!
  • できればここまでこだわりたい 地方を堪能するための「ニッポンの酒」大研究
    古くから日本では、その土地の環境や名産品を生かしたオリジナルの酒がつくられています。
    その中でも、こだわりの職人が増えたことで注目を集めている「クラフトビール」と、海外でも人気の「日本酒」をピックアップ!
    おすすめのご当地おつまみとともに、「ニッポンの酒」を見ていきましょう。
  • 休日にわざわざ出かけてみる「市場」 おしゃれな人たちが集まる「都市型マルシェ」
    全国各地から生産者のこだわりの旬野菜や果物、加工品などが集うマルシェ。
    なかでも新しい休日の朝の過ごし方として、おしゃれな「都市型マルシェ」が注目を集めています。
    安全でおいしいものを買いに集まる人たちは?
    食生活からファッションまで、バランスよく暮らす人たちの、買ったものやおしゃれスタイルを公開します!
  • 初心者でも安心して選べる セレクトショップで買う使える「和食器」カタログ
    和洋中からスイーツまで、どんなジャンルでも素敵に演出してくれる和食器。
    日常の何気ない料理が器ひとつで見違えるのを発見するだけで、盛り付ける楽しさを実感できます。
    和食器のお店は入りにくそう……なんて思っていたらもったいない。
    今回ご紹介するのは、初心者でも気軽に入れる居心地のいいお店ばかり。
    お気に入りを探しに器散歩に出かけてみませんか?
  • ヒュー・ジャックマンの専属料理人 副島モウさんが勧める「発酵食品」の湘南風レシピ
    世界各国の食材、気候風土、民族性、伝統的な食文化を反映して育まれた「発酵食品」と、鎌倉野菜、シラス、葉山牛、みやじ豚など湘南エリアを代表する食材が見事に融合!
    ヒュー・ジャックマンの日本ロケ専属料理人を務めた料理研究家の副島モウさんが提案する、そのエッジの効いたレシピをお楽しみください。